過去の行事

(2013-12~2017-3)

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 今日は一足早く節分の集いをしました。午前中は乳児クラスの子どもたちが、節分を楽しみました。
 朝クラスをのぞいてみると、0・1歳クラスは「ドシンドシン」「鬼はそと~」とご機嫌で、鬼の真似をしたりしていました。
 面白いのが2歳児クラス。少しわかってきている部分もあるので、楽しみにしている子と「少し怖いな~」と思っている子に分かれていました(笑)
 でも、「みんなで豆を投げたら大丈夫やんな」と言うと、お友だちにも「そうやで」「鬼はそと~ってしたらいいねん」と励まされて気持ちも切り替えていました。
 乳児クラスにやって来る鬼は、毎年恒例の年長児ばらぐみの子どもたち。昨日から「どうやって驚かす?」「がおーって驚かそうか」「もし泣いている子がいたらどうする?」「泣いている子のところには行かないでおこう」と入念な打ち合わせが行われていました。
 今日の本番は、打ち合わせ通りばっちり!!乳児クラスの子どもたちも手作りの紙のお豆をしっかりと握りしめて、「鬼はそと~」「福はうち~」と言って投げていましたよ。最後は「みんなで豆を投げよう!」と言うと、ばらぐみの鬼たちも「わぁ~」と逃げてくれて、子どもたちも「やった~!!」と大喜びでした。
 午後は幼児クラスの節分です。今度は大人が鬼になります。さてさて、どうなるでしょうか?楽しみです(笑)

ばらぐみの鬼がやって来た!「鬼はそと~」「福はうち~」鬼なんかに負けないぞ!

鬼をしてくれたばらぐみの子どもたち「鬼はそと~」 こける演技もばっちりのばらぐみさん

 20日・23日の2日間に分けて、隣の第2中学校のお兄ちゃん・お姉ちゃんと一緒に合同避難訓練をしました。
 日頃から何かと交流させてもらっていて子どもたちにとっても馴染み深い第2中学校ですが、いざ大地震が起こって、大津波警報が発令された時は、みつばち保育園の避難先になっています。そんなことは起こってほしくないのですが、もし何かあった時に大人も子どもも落ち着いて避難できるように今回は4・5歳児の子どもたちと中学生で訓練を行いました。
 中学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんたちも家庭科の授業の一環として、地域の中の一員として役割を果たすというねらいを持って取り組んでくれたので、子どもたちを中学校まで連れて行ってくれる誘導係、行くまでの道のりの安全確保を担う安全係など、色々な役割を持って取り組んでくれていました。
 避難してからは子どもたちと交流する時間も作り、「お家の人の名前言える?」「住所はわかる?」と防災における質問を優しく子どもたちにしてくれていました。中には緊張している子もいたのですが、そんな時は緊張がほぐれるように「家でどんなテレビ見てるん?」「好きな食べ物は?」と聞いてくれて、最後にはみんな笑顔で話していましたよ。中々できない貴重な経験をさせてもらって良かったです。ありがとうございました。

 今日は年に1度の鑑賞会の日。父母の会から子どもたちへのクリスマスプレゼント!!ということで、民族芸能アンサンブル『若駒』さんに来て頂き、日本の色々な地方に伝わる太鼓・民舞など、本物の伝統芸能を観させてもらいました。
 みつばち保育園でもエイサーや豊年太鼓など、子どもたちと一緒に取り組んでいますが、やはり本物を子どもたちに見せてあげたいな…と思って今回お願いしました。プログラムは①傘踊り②獅子舞③一人ずもう④ぶちあわせ太鼓⑤みんなで踊ろう「ソーラン節」の5つで、特にぶちあわせ太鼓は今年の5歳児が運動会で取り組んだ演目だったので、大喜び!!今日が来るのを本当に楽しみにしていました。
 初めは傘踊り。すごくきれいで大きな傘を持って踊る姿に、子どもも大人もすぐに引き込まれていきました。獅子舞は少しびっくりして泣く子もいましたが、咬んでもらうと1年間健康に過ごせるよと言われると、自ら頭を差し出していました(笑)
 一人ずもうは、一人の演者さんが四つん這いになって2人のお相撲さんの人形を動かす演目。子どもたちも面白いお相撲さんの動きに大笑い。後で、四つん這いになって動かしているか、それともブリッジをしながら動かしているかの質問では、「ブリッジ!」と答える子どもが多数。若駒さんも笑いながら「今度はブリッジでできるように練習してみるね」と答えて下さり、ただ見せるだけでなく子どもたちがより興味を持って見れるようにプログラムを工夫して下さっていて、あっという間の1時間でした。
 ぶちあわせ太鼓では、迫力のある音と掛け声に見入る子供たち。思わず手も動かして一緒に叩いている姿が印象的でした。特に4歳児は5歳児のかっこいい姿を見てずっと憧れていた太鼓だったので、鑑賞会が終わった後に描いた絵日誌でも「太鼓がすごかった!」と太鼓の絵を生き生きと描いていましたよ。
 ソーラン節はみんなで一緒に教えてもらいました。船に乗って漁をしている踊りだということ、「この動きははちまきを結んでいるんだよ」と一つ一つの動きの意味を教えてもらい、子どもたちも大張り切りで踊っていました。夕方も園庭で「は~どっこいしょ、どっこいしょ」と掛け声を言いながら踊るほど。本当にたのしいひと時を過ごせました。保護者の皆さん、ありがとうございました。
 保護者と保育園が一緒になって、子どもたちに素敵な文化を伝えたいと思って毎年取り組む鑑賞会。これからも大切に残していきたい行事の一つです。

みんなでソーラン節を教えてもらいました教えてもらった後は、各クラスごとにソーラン節を踊ってみました。やる気満々の子どもたちです
帰りに一人ひとり頭を噛んでもらいました。これで1年間健康に過ごせそうです見に来ていた保護者の方も獅子舞に咬んでもらいましたよ

今日の午後は、子どもたちがずっと楽しみにしていた「サンタさん」がみつばち保育園に来てくれました。お昼寝起きに、どこからともなく「シャンシャンシャン~」と鈴の音が…。「何か音がした」「もしかしたらサンタが来たのかも!」と、いつもは中々起きれない子もサッと起きて、サンタの姿を探していましたよ。
サンタさんがやって来ると、みんな大喜び!!乳児クラス(0~2歳児)と幼児クラス(3~5歳児)でわかれて取り組んだのですが、面白いなと思ったことが一つありました。それは「サンタさんへの質問タイム」
乳児クラスの子どもたちにはもちろん難しい質問なのですが、「何かサンタさんに聞きたいことはない?」と保育者が聞くと、「はい!」と大きく手を挙げた2歳児クラスの女の子。大人もみんな「何を聞くのかな?」と耳を傾けていると、「えっと、ドーナツ屋さんとかわいいスカート!!」という答えが…。初めは「??」となったサンタさんでしたが、「〇〇ちゃんが欲しいもの?」と言うと、大きく「うんうん」とうなずく女の子。思わずみんなの顔から笑みがこぼれる一コマでした。「お家でもいい子にしてたら届けるね」と言ってもらい、満面の笑顔を見せていましたよ。
幼児クラスになると、やっぱり質問の意図が分かってきます。でも、大人では思いもつかないような質問をするので、子どもって面白いな~と思います。「サンタさんはどこから来たの?」「サンタさんの服は、どうやって作ったんですか?」「普通の動物のトナカイに乗って来たんですか?それとも、空を飛べる魔法が使えるトナカイに乗って来たんですか?」などなど。サンタさんと素敵なひと時を過ごせました。

さて、もらったプレゼントは何かというと…。
0歳…絵本『ぴょーん』
1歳…絵本『とんとんとめてくださいな』
2歳…パズル・糸ひきゴマ
3歳…コマ・木製ぽっくり
4歳…なわとび・トランプ
5歳…けん玉

みんな早速プレゼントを開けて、あそんでいましたよ。サンタさん、本当にありがとう!!

「こんな素敵なプレゼントくれたよ~」 「やった~!!」と子どもたちから大きな歓声が起こりました。「サンタさんがプレゼントをくれた!!」 思わず身を乗り出す子どもたち
「サンタさんへの質問がある子は手を挙げてね」と言うと、「どこから来たの?」「何に乗ってきたの?」とたくさん質問が出てきました。サンタさんと記念写真。「サンタさん、本当にありがとう!!」

今日の午前中は、クリスマス音楽会がありました。0~5歳の子どもたちが集まって、それぞれクリスマスソングを歌ったり、手作り楽器や合奏をみんなで楽しみましたよ。
0・1歳は散歩先で拾ったどんぐりを中に入れて、0歳はマラカス・1歳はでんでん太鼓を手作りしました。自分たちで作った大切な楽器。大事に振りながら音を鳴らすことを楽しんでいました。
0歳…「雪だるまのチャチャチャ」「クリスマスに鈴ならそう(「幸せなら手をたたこう」の替え歌)」
1歳…「クリスマスのうたがきこえてくるよ」

2歳からは鈴やカスタネットなど楽器を使って、歌をうたったり、合奏を取り組みました。
2歳…「あわてんぼうのサンタクロース」
いそいでリンリンリン、あいたたドンドンドンなど、部分部分で鈴やカスタネットを叩いて演奏しました。
3歳…「クリスマスのうたがきこえてくるよ」
歌詞に合わせてピョンピョン跳んだり、回ったり可愛いダンスを見せてくれました。タンバリンやカスタネットも、ただ叩くだけでなく、トン・ン・トン・ンとリズム打ちにも挑戦!!
4歳…歌「世界が一つになるまで」・合奏「世界中のこどもたちが」
4歳になると楽器の数も一気に増えます。それぞれリズムが違う中でつられたりすることなく、でも友だちと気持ちを合わせながら素敵な演奏を聞かせてくれました。
5歳…歌「サンタはいまごろなにしてる」・ピアニカ「メリーさんのひつじ」・合奏「ジングルベル」
憧れのピアニカに挑戦中の年長児。「ミ~レドレミミミ~」と音階で歌をうたうところから始め、毎日一生懸命練習していました。表情も真剣そのものです。みんなから「ばらさん、すごいね!」と褒めてもらい、「ばらさんになったらできるんやで」「すごいやろ」と得意げに話していました。

音楽会の会場は、子どもたちが作ったクリスマスの飾りでとても華やかですみんな可愛い衣装を着けて…。早くサンタさん来てほしいな♪
0歳児クラスの子どもたちも参加。たくさんの人たちの前でも笑顔で手作りマラカスを振って楽しんでいました1歳児は自分たちで拾ったどんぐりが入った手作りの「でんでん太鼓」を振って・・・。
2歳児からは楽器をしっかり使います。「あわてんぼうのサンタクロース」に合わせて。3歳児はタンバリンと鈴、カスタネットで「クリスマスのうたがきこえてくるよ♪」を踊り付きで歌いました。
最後の決めポーズもばっちり!!笑顔がとってもかわいいです。4歳は「世界が一つになるまで」の歌をうたいました
合奏は「世界中のこどもたちが」を取り組みました。楽器によって叩くタイミングやリズムも様々です頑張って練習してきた楽器演奏。とても上手でした
5歳児の子どもたち。「サンタは今頃何してる」の歌を振り付きで、とってもかわいく歌をうたってくれました。ピアニカに初挑戦。「メリーさんのひつじ」を演奏しました
一生懸命練習してきました。顔は真剣そのものです。給食のクリスマス特別メニュー。ご飯でサンタとトナカイを作ってくれました

 今日はおもちつきがありました。
 子どもたちは朝から、「今日はお餅いっぱい食べるねん!」と大張り切りで登園してきていましたよ。
 まず初めに給食室の職員から、「この時期にどうしてお餅つきをするのか」と行事の由来の話を聞きました。お正月準備であること、昔はお年玉がわりにお餅を渡していたことなども聞き、こどもたちも「そうなんや」「知ってる!お正月にお餅飾ってるもんな」と話していました。
 話の後は、さっそくお餅つきです。今回は5歳児の保護者の方も何人かお手伝いに来て頂き、「よいしょ!よいしょ!」の掛け声で子どもたちも応援していました。4・5歳児は実際にこども用の杵でお餅をつかせてもらい、「重たい!」「お父さんや先生すごいな!!力持ちや」と言いながら頑張ってついていましたよ。小さいクラスの子どもたちも、手作りの杵と臼でお餅つきごっこを楽しみながら、お餅が出来上がるのを待っていました。
 出来立てのお餅はやわらかくて、とってもおいしかったです。「おいしい」「先生、もっとお代わりちょうだい」とすごい勢いで、みんなお餅を食べていましたよ。中には数えきれないくらい食べたという子もいましたが、その後の給食のうどんもペロッと食べていた子どもたちです。
 また、5歳児は自分たちで考えた、イチゴジャムのお餅も食べました。大人たちは「イチゴジャム~?」と思っていたこのメニュー。ある一人の子の意見から始まったのですが、それを聞いた他の子どもたちから「最初はどうかなと思ったけど、家で試したらおいしかった」という意見が日に日に多くなり、今回メニューに加えられました。今日大人たちも初めてイチゴジャム付きのお餅を食べたのですが、意外においしくてびっくり!初めから「おいしくないんじゃない?」と決めつけるのではなく、友だちの意見を聞いてそこから試してみる子どもたちの姿に素敵だなと思った保育士なのでした。

「これがもち米だよ」まずはもち米を杵と臼でつぶして…
お手伝いに来てくれたお父さん。「ヨイショ!!」と子どもたちも大きな声援を送ります子どもたちも思わず餅つきの真似を…
つきたてのお餅を丸めます。ここではお母さんと保育者が大活躍きな粉のお餅、最高!!
「おいしい~♪」とみんな笑顔につきたてのお餅はやわらかくて美味しかったです

 今日は看護師による手洗い指導がありました。これから、インフルエンザや胃腸炎など病気が流行りやすい時期になります。それらを予防するには、毎日のうがい・手洗いがとても大切になってきますよね。
 まずは、紙芝居『ありがとう!セッケンマン』をみんなで見ました(子どもたちが見やすいようにプロジェクターで映しました)。手洗いをせずにご飯を食べた男の子がバイキンオーにお腹を痛くされてしまいますが、セッケンマンに助けてもらう…というお話です。子どもたちも「ちゃんと洗わないとあかんねんで」と言いながら、楽しんで見ていましたよ。
 その後は、実際に手洗いの仕方を看護師と一緒にやってみました。子どもにも分かりやすいように「お山のポーズ」「カメのポーズ」と言いながら教えてもらったので、あとで「どうやって洗うんだった?」と聞いても、しっかり覚えていましたよ。手洗い指導の後は給食の時間でしたが、みんなさっきの話を意識しながら手洗いしていました。

『ありがとう!セッケンマン』の紙芝居実際にやってみよう。手首の部分も忘れずに!!
給食前の手洗い。さっき聞いた話を思い出しながら洗っていましたよ

 今日は消防士さんが来てくれて、消防訓練がありました。
 最近は地震が頻繁に起こったり、「保育中にもし地震が起こったら…」と心配されている保護者の方もいると思います。今回は大地震が発生した後に、2階の調乳室から火災が起こったという設定で訓練をしました。
 毎月しっかり避難訓練をしているのもあって、保育士が「地震が来たよ。すぐに先生のところに集まって」と言うと、子どもたちもサッと部屋の真ん中に集まって布団や防災頭巾をかぶって安全確保をしていました。全員が園庭の安全な場所に避難できたのは、なんと2分15秒後!!子どもたちが落ち着いて避難できていたのも大きいですが、全職員がクラスを越えて避難の応援をしあうなど連携がスムーズに取れていたのも良かったと思います。いざという時にすぐに対応できるように、日頃から訓練することって大切ですね。
 消防士さんからは避難する時に大切なこととして、「お・は・し」を教えてもらいました。(「お」=押さない、「は」=走らない、「し」=しゃべらない)次の避難訓練では、そこも意識したいと思います。消防士さんに色々質問したり、間近で消防車も見せてもらい、子どもたちも大喜びの一日でした。

消防士さんの話もよく聞いていました職員も消火器が使えるように訓練しました
幼児3クラスは訓練後DVD鑑賞をして、タバコのポイ捨てがいけない事や119番通報について学びました乳児3クラスは消防車の中をじっくり見れて大喜び♪

 大きな災害が起きた時、ガスや電気が使えなくなったり、通常保育が出来なくなることも想定されます。しかし、全ての保護者が迎えに来るまで、保育園は子どもたちの命を守り、保育をする必要があります。
 電気やガスが使えなくても子どもたちに温かい食事が出せるように、今日は園庭で羽釜などを使って炊き出し訓練をしました。メニューはおにぎり・豚汁・さんまの塩焼きです。「各クラス、自分たちができる事は手伝おう」ということで、5歳は米とぎ・豚汁の野菜切り・火おこし、3・4歳も豚汁の具材準備(4歳は包丁で野菜切り、3歳は手でちぎりました)をし、全クラス自分たちでラップおにぎりを作りました。
 子どもたちにとって、おにぎりを作ったり、野菜を切ったりするのはクッキング保育で普段から経験している事ですが、薪で火をおこしたりして調理することはなかなかないので興味津々です。こどもたちは風を送ると火が大きくなったりすることを発見したり、普段はボタン一つで出来ることが、電気やガスがないとこんなに手間や時間がかかることもわかったようです。「おいしいけど、作るの大変やったな」「電気とかガスって大事やな」「でも、無くても自分たちで作れたから大丈夫やな」と話していましたよ。

マッチで火をつけるのも、子どもたちにとっては新鮮だったようです1人ひとりうちわであおいで火を大きくしました
羽釜でおいしいご飯が炊けました5歳児は外でご飯を食べました。サンマの骨も自分たちで取って食べましたよ

 今日は「大阪880万人訓練」として、南海トラフ巨大地震が起きたという設定で大阪府全域で訓練がありました。
 みつばち保育園でも毎月避難訓練を行っていますが、今日はそれに合わせて訓練を行いました。11時に地震が発生し、11時03分に大津波警報が発表される…ということで、2階の保育室に順番に避難しました。
 子どもたちはしっかり保育士の話を聞き、避難していましたよ。いつもの地震の訓練では外に避難することがほとんどなので、「大きな波が来るかもしれない時は、高いところに逃げることが大事なんだよ」と話をするいい機会にもなりました。

 今日は朝から大雨が降ったかと思えば、急にやんだりして不安定なお天気でした。
 子どもたちも「今日はプール入られへんなぁ」と、とても残念そう。明日こそ晴れますように・・・ということで、一足早く“プール開き”だけ今日取り組みました。楽しく水に触れるところから始められるようにと、各クラス水遊び用のおもちゃを自分たちで作っているのですが、まずはそれを見せあいっこしました。お互い見あいっこしながら、「かわいく作ってるなぁ」「すごい!また貸してね」と話していましたよ。
 その後はみんなで手を合わせ、「明日は晴れますように・・・」と空に向かってお願いしました。中にはてるてる坊主を作っているクラスもありました。みんなの願いが叶うといいですね。
 そして、保育者からの出し物は劇。「プールでいっぱい楽しくあそぼうね」「そして、楽しく遊ぶためには、こんなお約束も守ろうね」といった内容で、子どもたちも「いっぱいあそびたいから、朝ごはんちゃんと食べてくるわ」「早く寝て、早く起きなあかんな」と言っていました。
 夏は暑く、体力も奪われがちです。元気に楽しく毎日を過ごせるように、生活習慣やリズムを再度見直すことも大事かと思います。いい機会なので、ぜひお家でも早寝早起き、しっかりご飯を食べるなど、子どもたちと話し合ってみてくださいね。
 
乳児クラスのプール開きの様子。子ども役になった保育者の話をよく聞いていましたよ。 0歳児は牛乳パックのシャワー、1歳児はペットボトルとホースで作ったゾウさんのおもちゃ、2歳児はマヨネーズの容器で水鉄砲を作りました 子どもたちが元気いっぱい楽しくプールに入れますように・・・ということで、幼児クラスのプール開きには”水の精”が来てくれました 3歳児は水中眼鏡、4歳児は牛乳パックの船、5歳児はペットボトルや牛乳パックで自分なりに工夫して船を製作しました

 今日は、父母の会と保育園共催の”夕涼み会”の日。
 朝から雨が降ったり止んだり・・・という中で、夕涼み会実行委員も保育園もぎりぎりまで開催するかどうか悩みました。しかし、父母の会・夕涼み会実行委員のお母さんたちの「せっかく子どもたちも楽しみにしているし」「何とか夕涼み会を開いてあげたい」という思いもあって、取り組む予定にしていたあそびを縮小する形にはなりましたが、開催を決断。無事に夕涼み会を取り組むことが出来ました。
 テラスの軒下に紅白のちょうちんをつるすと、一気にお祭りの雰囲気に。夕涼み会中も雨が降っていたので、軒下でヨーヨーつりやラッコ・金魚つりをすることになりましたが、子どもたちも楽しそうにあそんでいましたよ。つれたヨーヨーや、景品のおもちゃを嬉しそうに「これもらった!」と見せてくれていました。
 そして、エンディングは年長児ばらぐみによる“南中ソーラン”の披露。
 大漁を願って踊るソーラン節。「どっこいしょ どっこいしょ(どっこいしょ どっこいしょ) ソーラン ソーラン(ソーラン ソーラン)」という子どもたちの元気いっぱいの掛け声が部屋中に響き渡っていました。頑張って練習した子どもたちの姿を、保護者の皆さんに見てもらえて良かったです。「いっぱいお客さんがいて、ドキドキした」「上手やったって言ってもらえて、嬉しかった」「みんなで一緒に踊って楽しかった」と、あとで子どもたちも感想を教えてくれました。いっぱい褒められたこと、やり切った達成感もあって一人ひとりの自信にもつながったのではないかなと思います。小さいクラスの子どもたちも、音楽が流れると真似っこして踊っていました。やっぱり年長さんは憧れの存在ですね。
 お昼からのお手伝いなど、保護者の皆さんの協力もあって夕涼み会が出来ました。ありがとうございました。

ヨーヨーを釣ろうと真剣な眼差しの子どもたち「釣れるかな~」「あっ!破れちゃったぁ…。残念」ラッコ・金魚すくいの様子。

 

 今日は七夕。とてもいい天気で、これなら織姫と彦星も会えそうです。
 保育園でも七夕の集いを行い、乳児クラス・幼児クラス共に、ペープサート(紙人形)で織姫と彦星のお話を保育士がしてくれました。
 同じペープサートでも、乳児と幼児ではお話の内容も少し違うんですよ。それぞれの年齢に合ったものを用意し、子どもが分かって楽しめるように工夫しています。子どもたちも、楽しそうにお話を聞いていました。
 その後は、それぞれのクラスで製作した七夕飾りを発表しました。今回幼児クラスの七夕の集いでは、こどもたちが実際の作り方を他のクラスに教えることもしました。5歳児が目の前で折り紙やハサミを使ってお星さまを作ると、「すご~い!」「ハサミで切ったらお星さまになった」「こんなん作りたい」と下のクラスの子どもたちは憧れの眼差しで見ていましたよ。
 笹には、他にも子どもたちの願いと、家族の願いの2つの短冊が飾られました。「みんなが健康で笑って過ごせますように」「大きくなったら〇〇になりたいです」「夏に△△にあそびに行きたいです」と願いも様々。みんなの願いが叶うといいですね。短冊のご協力もありがとうございました。
 3時のおやつは、七夕の特別おやつです。天の川を表現したみぞれシロップのゼリーに、みかんやリンゴがお星さまに型どられたものものっていて、子どもたちも「おいしい!」といって大喜びでした。

乳児クラスのペープサート。絵もかわいい感じです幼児クラスのペープサート。絵の上手な保育者の力作です
子どもたちも真剣に見ています七夕の特別おやつと給食。いつもおいしく、その行事に合ったものを給食室の職員が頑張って作ってくれています

 もうすぐプール開きです。
 もうすでに泥んこあそびなど、水や土にいっぱい触れてあそんでいる子どもたちですが、やはりプールは別格のようです。園庭に乳児用のプールが設置されると、「先生、もうすぐプールやんな」「早く入りたいわ」「天気大丈夫かな?」と今から待ち遠しくて仕方ない様子でしたよ。
 子どもにとっても大人にとっても、とても楽しいプール・水あそびですが、一歩間違えば大きな怪我や事故につながります。安全にプールあそびをしていくことが基本ですが、もし何かあった時の為に…ということで、毎年みつばち保育園では全職員を対象にAED講習を実施しています。毎年受けていても消防署の方の話を改めて聞いて学ぶことはたくさんありますし、同じ話を職員みんなで聞いて意思統一していくことが大切ではないかと考えています。

人工呼吸と心肺蘇生法、AEDの使用方法を学びました1歳未満だと心肺蘇生法の仕方も大人とは全然違います

 前日までの曇り空とはうって変わって、どろんこ運動会にはもってこいの良い天気に恵まれました。
 今日は地域の方のご厚意で近所の田んぼを使わせていただき、青い鳥学園と新金岡センター保育園の子どもたち・阪南大学の学生ボランティアさんたちと一緒にどろんこ運動会を開催しました。
 保育園でする泥んこあそびとは、また全然感触も違います。今年で2回目となるどろんこ運動会ですが、去年の経験があるからか子どもたちも全然嫌がらず、田んぼの中を走り回って10分も経たないうちに全身ドロドロになっていました。
 全身ドロドロになって泥の感触に慣れた後は、子どもたち同士が交流できるようにボール運び競争や追いかけ玉入れなどのゲームを一緒に楽しみました。初めは少し緊張した様子でしたが、あそんでいる内に自然とみんな笑顔になっていましたよ。

子どもたちからは
「泥がフワフワして気持ちよかった」
「身体に泥がいっぱいついたけど気持ちよかった」
「(田んぼの)下にいっぱい土があって、こけそうになったけど楽しかった」
「走りながら泥んこにパッシャーンって飛び込んだのが楽しかった」
「ボール入れるの(追いかけ玉入れのこと)楽しかった」
と口々に楽しかったことをお話してくれ、

保護者の方からも
「保育園のご近所で土に触れる機会をつくってもらえると子どもも喜びます」
「また、どんどんやってほしいです」
「視覚・触覚など五感の発達にもつながって、貴重な経験になったと思うし、子どもの表情からもそれを感じた」
といった感想をいただきました。

普段中々できない経験が出来るのも、地域の方のご協力とご理解があってのことだと思っています。本当にありがとうございました。

田んぼに入る前に、ハイチーズ!!ボール運び競争の様子。青い鳥学園のお友だちとペアを組んで交流しました
どろんこ運動会の前に2・3歳児も田んぼに入らせてもらいましたどろんこへっちゃら3歳児。来年が今から楽しみです追いかけ玉入れの様子。阪南大学の学生さんがカゴを担いでくれました。そのカゴ目指して必死でボールを投げていましたよかけっこのゴールで、みんな田んぼの中にドボーン!!更にドロドロに…。泥の中は気持ちよくて、最後はみんなプールの中のように泳いでいました田んぼで思いっきりあそんだことがわかるでしょ♪

 センター保育園の子どもたちとの交流の後は、夕食の準備です。
 メニューは、子どもたちと相談して決めた”豆乳みそシチュー・パン・サラダ”です。
 保育園で収穫した”じゃがいも”は、ふかしてから皮をむきました。みんな「熱いから早く皮むかなあかんな」「ゴロゴロしてておいしそうやな」と言いながら嬉しそうにむいていましたよ。包丁づかいも繰り返しクッキングで取り組んできたこともあり、しっかり猫の手にしてトントントンと玉ねぎや人参を切っていました。
 ブロッコリーやしめじも入れた具だくさんのシチューを煮込んでいる間は、子どもたちがとっても楽しみにしていたすいか割り!!
 
 

 今日は朝からあいにくの雨。でも、5歳児の子どもたちは朝から「今日はお泊り保育やねん」「バスに乗って行くねんで」「(姉妹園の)センター保育園と一緒やで」と言ってやる気満々です。大きなリュックサックを背負って、「先生、ちょっと重たいな」とは言っていましたが(笑)、ついにこの日がやって来た…という感じで、「行ってきま~す!!」と元気に出掛けて行きました。

バスの中ではセンター保育園の子どもたちと、お互いなぞなぞを出し合いながらの交流。「難しいな~」「あ!答え分かった」と言いながら盛り上がり、あっという間に青少年の家に着きました。
 着いた後はお母さんたち手作りの美味しいお弁当を食べ、青少年の家のホールでセンター保育園の子どもたちとさらに交流を深めました。ホールでは、猛獣狩りに行こうよ・ボールはさみ競争・じゃんけん列車など、友だちとふれ合いながらできるゲームを中心に取り組みました。そうすることで、それぞれ保育園をこえて「こっちに来て!」と協力しあったり、「〇〇くんがんばれ!」「やった~。勝った!!」と応援しあう姿があり、すっかり仲良くなった子どもたちでした。

”猛獣狩りに行こうよ”の様子。5文字の動物の名前を出されて、保育園を超えて見事5人集まれましたじゃんけん列車は、足じゃんけんで取り組みました。だんだん長くなる列車に大興奮の子どもたち

「これでいけるかな?」ボールはさみ競争の様子。チームに分かれ「こうやって行こうか」などなど相談中。「絶対勝つぞ!」とみんなで協力し合いました
 

 
 明日から5歳児のばらぐみさんが、1泊2日でお泊り保育に出掛けます。
 今年からは園外の”和泉市立青少年の家”でのお泊り保育になり、山登りや川遊びなどができる自然いっぱいの場所で2日間過ごすことになりました。子どもたちは「ついにお泊り保育の日がやってくる!!」と大張り切りです。
 
 今日はそんなばらぐみさんを応援しようと、3歳児さんと4歳児さんが中心になって”お泊り頑張ってね会”が開かれました。
 まずは、5歳児さんが「1人で寝るの頑張ります」「(キャンプファイヤーでの)出し物頑張ります」「お風呂のシャンプー頑張ります」などなど、お泊り保育で頑張ることを発表していきました。ドキドキもするけど、楽しいこともいっぱいある…。5歳児にとっては決意表明の場であり、3・4歳児にとっては自分たちもばらぐみさんになったらお泊り保育に行けるんだという期待にもつながります。
 その後は、3・4歳児さんから♪がんばりまんのうた(ばらぐみに向けた替え歌特別バージョン)と、お守りがわりの”プラ板のキーホルダー”のプレゼントが贈られました。ばらぐみの子どもたちは、「ありがとう!」と大喜びでしたよ。
 
 それから、5歳児がいない間は4歳児ゆりぐみさんが保育園で一番大きいお兄ちゃん・お姉ちゃんになります。ばらぐみからは「僕たちがいない間、保育園みんなの為のお仕事(ゴミ集め)を代わりにしておいて下さい」とお願いされ、「わかりました!!」とやる気満々で応えているゆりぐみの姿が印象的でした。
 明日はついにお泊り保育。お天気が心配ですが、ばらぐみさんみんな元気に、いっぱい楽しんできてね!!

給食室からは特別おやつのプレゼント「美味しいね」と言いながら、みんなパクパク食べていましたよ

ばらぐみから頼まれたゴミ集めのお仕事2日間に分けて、4歳児全員が経験しました。ゴミが入れやすいように、みんなで協力しています

 6月16・17日にお泊り保育があります。
 参加する5歳児の子どもたちは、今からドキドキワクワク。お父さん、お母さんと一晩離れて過ごす不安も少しあるようですが、クラスではそれを吹き飛ばすくらいの楽しいことをいっぱいしよう!!と言って、子どもたちと 色々考えています。
 今日は、当日お泊り保育に着ていくお揃いの絞り染めTシャツを製作しました。
 まずは、Tシャツを少し摘まんで、そこを輪ゴムで結びます。結んだまま染めると、その部分が白く残って色んな模様が出来上がります。結び方や力加減によっても全然染まり方が違ってくるので、一人ひとりオリジナルのTシャツの完成です。子どもたちも初めは”輪ゴムをねじって入れる”という動作が難しかったりしたのですが、「お泊りに着ていくTシャツやから、頑張る!」「どんなTシャツになるんかな?」「楽しみやな」と話しながら頑張って作っていましたよ。
 
 また、別の日には、お泊り保育の夜に作る”クリームシチュー”の材料になる”じゃがいも”を収穫しました。この日の為に、大事に育ててきた”じゃがいも”です。「見て!大きいやろ」「これでシチュー作るねん」と大喜び。こんな風に当日に向けて、気持ちを高めていっている5歳児の子どもたちです。

じゃがいもあるかな?? 収穫したじゃがいもを乾燥させます
頑張って輪ゴムで結びます どんな模様ができるかな?

 
 今日は新入園の子どもたちも一緒に進級式を行いました。
 お母さん、お父さんと離れる時は泣いていた新入園児の子も、おやつや給食の時間になったら食べれたり、好きなおもちゃを見つけたら楽しんでいたりと、一日の間で少し泣き止める時間がありました。保護者の皆さんにとっては大丈夫かなと思われるかもしれませんが、泣く時間も段々短くなってくるので安心して下さいね。私たち保育士も、一人ひとりがどんな子どもさんなのかをよく見て、一日でも早く保育園が安心して楽しめる場所にしていきたいで

 今年度も今日で終わりです。1年間本当にありがとうございました。
 明日からは、新しいお友達や保護者の方を迎えて新年度が始まります。
 子どもたちが毎日を楽しみに過ごし、保護者の皆さんが安心してみつばち保育園に預けていけるように職員一同頑張っていきます。
 どうぞよろしくお願いいたします。

 今日はみつばち保育園の第3回卒園式が行われました。
 民営化された時、まだ3歳児クラスになったばかりだった子どもたちも、5歳児として立派に成長しました。
 運動会では、難しいことも頑張って練習すればできるようになることがわかったみんな。
 発表会では、友だちと気持ちを合わせて一つの劇を創り上げる楽しさを感じられたみんな。
 色々な行事が終わるごとに、クラスの団結力も深まっていきました。
 今日は一人ひとりが卒園証書をもらう時に、4月から行く小学校の名前と将来の夢を発表しました。キラキラと目を輝かせながら「大きくなったら○○になりたいです」と話す姿に成長を感じながら、大きな夢に向かって羽ばたいて行ってほしいなと思いました。
 18人の子どもたち、本当に卒園おめでとう!

卒園式を前に、みんなで「ハイ!チーズ」 卒園式後、別日に行われたお別れゲーム大会の様子 みんなで一緒にいっぱい笑って楽しみました

 卒園式後は、ばらぐみから”さくらぐみ”にクラス名も変わった子どもたち。名前の由来は♪さくら咲いたら1年生~の歌からだそうです。さくらぐみと残りの日々を一緒に楽しみたいということで、この前は幼児3クラスでゲーム大会も行いました。「頑張れ~!!」「やった~勝った」と大きな歓声が園庭中に響きわたっていましたよ。
 ゲーム大会の次の日は、在園児によるお別れクッキングも行われ、4歳児はハヤシライス・3歳児はさつまいも入り蒸しパン・2歳児はきな粉の白玉団子をさくらぐみの為に作り、感謝の気持ちを伝えました。みんな「おいしい!」「ありがとう」と言って、いっぱいおかわりしていましたよ。

 今日は「チコ チカ マドレ」(スペイン語でチコ・・男の子、チカ・・女の子、マドレ・・ママの意味)の富永裕美さん、小嶺薫さんに来ていただき、子どもたちにフラメンコを見せてもらいました。
 どうして保育園でフラメンコを見せることになったかというと、今回5歳児が最後の生活発表会で『はなのすきなうし』というスペインが舞台の絵本で劇づくりに取り組むことになったからです。劇中にフラメンコを踊る場面を入れたくて「子どもたちに本物のフラメンコを見せたいな」と話していたところ、保護者のお母さんが「フラメンコを見せてくれる人を知ってるよ」と教えてくれて、保育者も子どもたちも大喜び!! そして、今日のフラメンコ発表会が開かれることになりました。
 日頃から子どもたちに本物の文化を肌で感じてもらいたいと思っているので、保育者の思いに共感して紹介してくれたお母さん、忙しい中来てくださった富永さん、小嶺さんには本当に感謝です。子どもたちも今日をとても楽しみにしていて、先週から5歳児の女の子たちは自分たちで考えた髪飾りを作っては、「これ付けてフラメンコ踊るねん」と話していたくらいです。
 
 今日はフラメンコを4曲(♪ガロティン・♪ブレリア・♪セビジャーナス・♪ボラーレ)踊って下さり、子どもたちの目も真剣そのもの。思わず同じように手や指を動かして見たり、手拍子を叩いている子もいましたよ。踊りの合間には、パリージョ(踊る時に叩くカスタネット)やカホン(座って叩く箱型の太鼓)といった楽器の紹介もしてもらい、子どもたちもいつも自分たちが触れているカスタネットや太鼓との違いに興味津々でした。踊りが終わった後は4・5歳児に向けてワークショップが行われ、4歳児さんは実際にカホンを叩かせてもらい、5歳児さんはカホンだけでなく、パリージョも触らせてもらいましたよ。そして、最後は♪ボラーレに合わせて簡単な踊り方も教えてもらい、ノリノリで踊っていた子どもたちでした。
 それから、女の子たちが憧れていた髪飾り。富永さんや小嶺さんが使っている髪飾りやイヤリングを貸してくれて、実際に子どもたちも付けさせてもらいました。女の子たちは「かわいい~」と大喜びで、鏡に直行!!前を向いたり、後ろを向いたりして確認する姿が「やっぱり女の子だなぁ」という感じでした。男の子たちは初め「付けなくていいよ~」と言っていたのですが、1人が「付けてみたい」と言って付けだすと、「やっぱり僕も付ける」と次々に付けさせてもらっていました(笑)
 実際に見て、触れて、踊って、少しの時間でしたがスペインの文化に触れることができました。「劇の中でもフラメンコしよう」と張りきっている5歳児です。当日の劇にどう活かされるのか。私たちも楽しみです。今日は素敵なフラメンコを見せてもらい、本当にありがとうございました。

初めて観るフラメンコはかっこよかったです パリージョ(カスタネット)を叩きながら踊る姿を観て、子どもたちの手も動いていました
カホン(太鼓)は叩く場所によって、音が変わっておもしろかったです 「パリージョやりたい!」叩き方のコツも詳しく教えてもらいました
ポーズを決めて…。「私たちかわいいでしょ♪」 僕たちも「オレッ♪」
曲に合わせて踊り方も教えてもらいました 子どもたちも一緒に踊ってみました
「今日はありがとうございました」本物の文化に触れ、楽しい時間を過ごすことができました

今日はみつばち保育園に獅子舞がやってきました。
子どもたちも初めは「え~怖いやん」などと言っていたのですが、なぜ獅子舞が来るのか…という意味(魔除けをする為。特に子どもが頭を噛んでもらうと、子どもの成長・学力向上・無病息災にご利益があるとされている)を伝えると、5歳児の子どもたちは「1年元気になれるから、噛んでもらうわ」「でも、小さい子は怖がるかもしらんから、僕らが守ってあげよう」と話し合って、一番前の席に座ってくれていましたよ。
そんな話を子どもたちとしていると、どこからか太鼓と金の音が聞こえてきて獅子舞登場。小さいこどもたちはびっくりしていましたが、5歳児さんはさすがです!!誰も泣くことなく「大丈夫やで」と言って、みんなのことを守ってくれていました。
そして、保育園を代表して5歳児と4歳児の子どもたちが頭を噛んでもらいました。4歳児さんの中には初め泣いている子もいましたが、ばらぐみさん(5歳児)が噛んでもらっている様子を見て大丈夫なことが分かると、すぐに泣きやんで全員噛んでもらうことができました。
これで、今年もみんな1年元気に過ごせそうです。

その後は、“とんど焼き”をしました。お正月飾りや書初めなどを燃やす日本の伝統行事です。お正月に天から下りてきた歳神様が、とんど焼きの煙に乗って帰るとされ、それを見送るために行います。また、書初めを燃やすと、字が上手になり、勉強もできるようになると言われています。
5歳児さんは4月から小学校です。今年は初めて書初めにも挑戦し、一人ひとり自分の名前を半紙に書いたものを燃やすことにしました。
燃やして煙が空に登っていく様子を見ながら、5歳児さんは今年の抱負を発表。「学校頑張ります」「勉強頑張ります」「学校休まず頑張ります」と言う子どもたちの姿はたくましかったです。

本当は1月11日ですが祝日にあたるので、今日は一足早く保育園で鏡開きがありました。
給食室の職員が各クラスにまわって、鏡開きのことについて話してくれましたよ。
お正月にお供えしていた鏡餅を食べることで、1年間の無病息災を願います。
「鏡餅は切るのではなく、割って開くんだよ」と説明すると、子どもたちも興味津々です。細かい由来は子どもたちにはまだまだ難しいですが、昔から伝わる季節の行事や伝統などを保育園でも行うことで伝えていきたいなと思います。
開いたお餅はおやつに“ぜんざい”として出すことを言うと、子どもたちはさらに大喜び!!
お昼寝後も「今日はぜんざいだよ」と言うと、さっと起きてきていました。おやつのぜんざいをいっぱいおかわりしたのですが、それでも5歳児さんは給食室に「お餅もっとちょうだい!!」と言いに行くほどでした(笑)

お正月飾りです 「今からこれを割ってぜんざいにするからね」
おやつのぜんざい。こどもたちに大人気でした! 「おいしい♪」ももぐみ(0歳児)も初めてのぜんざいをたっぷり味わいました

 2016年もスタートしました。本年もどうぞよろしくお願いします。
 子どもたちも長いお休みを終え、「おじいちゃん家に行ってきた」「お年玉もらった」と楽しかったことを話してくれました。
 5歳児さんは残り3カ月の保育園生活ということで、今年はどんなことを頑張りたいか聞くと「自分の名前書けるようになりたい」「学校で勉強頑張る」など色々と抱負を語ってくれました。子どもたちは次の新しい目標に向かっていっているんだなと感じると共に、残りの日々を楽しく豊かなものにしていきたいと改めて思いました。
 2月には保育の1年のまとめになる生活発表会もあります。子どもたち一人ひとりが自信を持って、友だちや保育者と一緒に気持ちを合わせて、楽しんでいるところを見て頂きたいと思っています。楽しみにしていてくださいね。
 
 さて、今日は七草汁を給食で食べました。春の七草(せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ)を給食室の職員が各クラスに行って見せてくれていました。子どもたちも興味津々で、実物とお汁の中の具を見比べていましたよ。
 1月7日は松の内の最後の日にあたります。お正月のご馳走に疲れた胃腸をいたわり、青菜が不足しがちな冬場の栄養補給にもなり、新年の無病息災を願う行事です。「この七草汁を食べたら、今年もみんなが一年元気に過ごせるようになるからね」と意味を伝えると、「は~い」「じゃあ、頑張ってたべる」「教えてくれてありがとう」「おいしい!」と言いながら、みんなしっかりと食べていましたよ。

春の七草 みんな給食室の先生の話をしっかり聞いています
お汁の中に春の七草全部入っているかな? 小さい子たちにも分かりやすいように伝えます

 今日が今年最後…ということで、子どもたちも帰り際に「今年もありがとうございました」「よいお年を!」と保護者の方と一緒に言いに来てくれました。小さい頃からこうやって年末の挨拶の仕方を伝えていくことも大事だなと改めて感じました。
 保護者の皆様には今年一年、色々とご協力いただき本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。
 年末年始、子どもたちと一緒に楽しく元気に過ごして下さいね。また1月4日、年始に会えるのを楽しみにしています。
 皆様、良いお年をお過ごしください。

 今日は父母の会から子どもたちへのプレゼントということで、鑑賞会がありました。
 毎年子どもたちに本物の文化を感じて欲しいということで、「何がいいかな~」と悩むのですが、今年は人形劇団クラルテさんに来ていただき、『へびくんのさんぽ』『おまえうまそうだな』の人形劇を観ました。
 人形劇団クラルテは創立67年になる歴史ある人形劇団の一つです。「クラルテ」というのは、フランス語で“光”という意味で、戦後人々の荒廃した心に文化の火を灯そうとおこった”クラルテ・ムーブメント”というヨーロッパの文化運動から名前を取られたそうです。今はテレビやスマホなど、色々な所から映像を簡単に見ることができますが、やはり生で観るのとは違います。実際に人形が動く様子や息づかいを感じることができ、子どもたちもドキドキワクワクしながら「次はどうなるんだろう?」と息をのんだり、時には大笑いしたりして、あっという間に楽しい時間が過ぎていきました。
 小さいこどもたちも集中して見れるかな?と思ったのですが、全クラス最後まで観ることができましたよ。最後には本物の人形にも触らせてもらい、「こうやって動くんや!」「すごい」「かわいい~」と子どもたちも大喜びでした。
 今日は父母の会の役員のお母さんも来て下さっていて、みんなで「ありがとう」とお礼を言いました。子どもたちにとってはとてもいい機会になりました。本当にありがとうございました。
 
「はじめまして」「今日は楽しみにしていました」とってもおもしろい人形劇を見せてくれた劇団の方たち。 『へびくんのさんぽ』の様子
『おまえうまそうだな』の様子 終了後、特別に人形を触らせてもらいました。子どもたちも大喜び!!

 園庭にある太鼓橋が老朽化してきたのと、小さいこどもたちも登ろうとして危険だったので、新しく「うんてい」を購入しました。
今日は、業者の人が体育の先生になってくれて、3~5歳児の子どもたちに「うんてい」の指導をしてくれました。
 まずはぶら下がるところから始まって、「お猿さんみたいに、あいや~って言って片手でぶら下がってみて」など子どもたちにも分かりやすく教えてくださり、子どもたちも大喜び!!
 この遊具は普通のうんていよりも幅が広く、両サイドから渡っていってもぶつからない設計になっていて、棒から棒へ渡る子も、ぶら下がる子も、横棒に立つ子も、みんなで一斉に楽しくあそべる工夫がされており、安全面でも考慮されたものになっています。夕方の園庭では、早速みんな集まって「うんてい」であそんでいましたよ。大事にあそんでいきたいと思います。

 今日は、看護師さんによる手洗い指導がありました。
 これから寒い冬に向け、感染症などの病気も流行してくる時期です。少しでも感染を予防する為に、今日は手洗いの仕方をもう一度みんなで確認しましたよ。手の平だけでなく、爪の間や指の1本1本を丁寧に洗うことも大切ですが、ポイントは手を洗う時間の”長さ”だそうです。時間が短いと手洗いも十分ではなくなるので、最低でも20秒は洗った方がいいようです。そこで、子どもたちにも20秒が分かるように、♪きらきらぼしの歌に合わせて手洗いすることを教えてもらいました。みんなで楽しく歌いながら、しっかり手洗いを頑張っていましたよ。

 今日は防災炊き出し訓練ありました。
 大きな災害が起こった時、お父さん・お母さんが子どもたちを迎えに来るまで、保育園では子どもたちの命を守らなければいけません。普段からそんな時の為に、毎月避難訓練をしたり、水などの備蓄も行っています。しかし、いざ電気やガス・水道が止まった時にどうするか?子どもたちのお迎えを待つ間、何時間もかかって子どもたちがその間何も食べるものがない…という風にならないように、みつばち保育園では毎年炊き出し防災訓練を行っています。
 朝から給食室の職員が大きな釜を園庭に置き、薪を用意していると、子どもたちも興味津々です。子どもたちにも手伝ってもらおうと、5歳児はご飯の米とぎと豚汁の野菜を包丁で切り(大根・人参など)、4歳児は豚汁の中に入れる”すいとん”作り、3歳児も手でちぎれる葉物野菜(白菜、小松菜など)を担当しました。また、火を起こすのに職員がうちわでパタパタしていると、1歳児の子どもたちが真似をして手をパタパタ~と動かして手伝ってくれる可愛い姿もありましたよ。
 それぞれのクラスが準備してくれた具材を入れ、コトコト炊いていると湯気と一緒に美味しい匂いが園中に漂ってきます。子どもたちも「もうできた?」と言って楽しみにしてくれて、お鍋のフタを開けた時には「わぁ!!」「おいしそう」と歓声があがりました。
 そして、全クラスの子どもたちが、釜で炊いたご飯をおにぎりにして食べました。小さいこどもたちも少し大人に手伝ってもらいながら、ラップに包んだご飯を「ぎゅっぎゅ」といって一生懸命握っていましたよ。みんなで協力して作った豚汁も、一人ひとりが作ったおにぎりも格別の味がして、みんなペロリと食べていました。

0歳児さんもワゴンの中から見学 1歳児さんは、おにぎりにかけるふりかけ作りをしました
「釜の中ってこんなんだよ」中の様子をじっと見る2歳児さん みんなで協力して、たくさん野菜をちぎってくれた3歳児さん
4歳児さんは、すいとんの大きさにも気をつけながら作ってくれました 5歳児さんは、包丁で野菜を切ります。だいぶ慣れてきました

今日は敬老の集いがありました。今年初めて取り組むことになった行事ですが、11月15日の「家族の日」にちなんで、子どもたちとおじいちゃん・おばあちゃんが一緒に触れ合える機会を作ったり、普段の子どもたちの様子を少しでも見てもらえれば…ということで取り組みました。
 たくさんのおじいちゃん・おばあちゃんが来てくれるということで、子どもたちも朝から大張り切り!!
 それはなぜかというと…。4・5歳の子どもたちが「来てくれるおじいちゃん・おばあちゃんの為に何かしたい」ということで、おやつのクッキー作りをすることになっていたからです。クッキングの様子を見にいくと、「いっぱい作らなあかんな」「喜んでくれるかな」と言いながら一生懸命作っていましたよ。3歳の子どもたちも、そのクッキーにそえる飾りにするどんぐりの折り紙を作りました。それぞれの年齢に合わせた活動を通して、日頃の感謝を伝えられたのではないかなと思います。

 3時半から始まった敬老の集い。まずは、4・5歳の子どもたちと一緒に3時のおやつを食べました。「これみんなが作ってくれたの?」「ありがとう」とお礼を言われ、子どもたちもとっても嬉しそう。そして、大きい子どもたちの役割として、部屋の準備や、来てくれたおじいちゃん・おばあちゃんを会場や席まで案内する係りもしてくれました。
 おやつを食べた後は、0~5歳まで順番に出し物の披露をしました。フラダンスを披露した後、「一緒に踊りませんか」と言うと快く踊って下さったり、歌に合わせておじいちゃん・おばあちゃんに肩たたきをすると「ありがとう」ととても喜んで下さったり、短い時間でしたが一緒に楽しい時間を過ごすことができたので良かったです。

子どもたちが作ったおやつも喜んで食べてくれました 歌に合わせて肩たたき。みんなの顔が笑顔になりました

 今日は、警察官の方による交通安全講習がありました。前日から来てくれることは話していたので、警察官の方が来られると子どもたちも興味津々。園庭に簡易の信号機なども用意するので、子どもたちも「すごいな」「あれするん?」と、とても楽しみにしていました。
 まずは、3~5歳の子どもたちはDVDを見て、信号機や歩道の歩き方を教えてもらいました。「右見て、左見て、もう一回右見て」というのをしっかり覚えて、次は実際に園庭の信号機で練習です。ここからは0~2歳児の子どもたちも参加。お兄ちゃん・お姉ちゃんたちに手をつないでもらい、一緒に信号を渡りました。聞くだけでなく実際に体験もできたので、子どもたちにとってもいい経験になったと思います。
 ぜひ家庭でも交通安全について、子どもたちとお話してみて下さいね。

おまわりさんの話をよく聞いて… 幼児さんと乳児さんでペアを組んで横断歩道を渡ります。しっかり手を挙げています。

 朝までぐっすり眠っていたばらぐみ。朝「おはよう」と声をかけると、「やった~!!」「泊まれた!!」と一斉に起きて喜んでいました。一人ひとりがとってもいい顔をしていて、「みんなで泊まれた」という達成感が感じられました。
 起きた後は農道に行って少し朝の散歩を楽しみ、その後は園長先生特製の朝ごはんです。メニューはイチゴジャムサンド・野菜とウィンナーのスープ・りんごジュース・ヨーグルト。「おいしい」「園長先生、ありがとう!」と言って、これもペロッと食べていましたよ。
 その後は、お泊りで楽しかったことをそれぞれ絵に描きました。公園であそんだこと、お風呂屋さんに行ったこと、キャンプファイヤーでメラメラさんが来たこと…。子どもたちの心の中に、たくさんの楽しい思い出が刻まれたようです。
 9時半にはお父さん・お母さんがお迎えに来てくれてお泊り頑張ったね会が始まり、お泊り保育で楽しかったことをみんなで発表しました。たった1泊ですが、離れて過ごしたことが大きな自信になったのだと思います。「お父さん・お母さん、お手紙ありがとう」と言って、みんな笑顔で帰っていきました。
 保護者の皆さんも、色々とご協力ありがとうございました。

お泊り頑張ったね会の様子

 お泊り保育の夜は、子どもたちにとって楽しみなことがいっぱいです。
 まずは夜ご飯。みつばち保育園では、子どもたちのリクエストに給食室の職員が応えてくれて、毎年素敵なご飯が出てきます。
 今年は“焼きそば・チーズハンバーグ・カレー・生姜焼き・ピザ・唐揚げ…”と色んなメニューが出されたようですが、子どもたちの話し合いの結果、最終的にカレーとチーズハンバーグが残ったようです。どちらにするか悩んだ子どもたちでしたが、一人の子が「カレーにチーズハンバーグのせてもらったらいいんちゃう」というアイデアが出され、満場一致で″チーズハンバーグカレー”に決まりました。
 子どもたちも夜ご飯までの間とっても楽しみにしていて、お泊りの旗が付いたチーズハンバーグカレーが出てきた時は、みんな「やった~」「おいしそう!!」と大喜び。おかわりもいっぱいして、大満足の子どもたちでした。
 
 夜ご飯の後は、子どもたちが一番楽しみにしていたキャンプファイヤーです。でも、火はまだついていません。「どうしよう?」「困ったね」とみんなで話していると、担任が「実は先生、火の妖精さんを呼ぶ呪文を知ってるねん」と言うので、子どもたちも「え~!!」「教えてよ」と大盛り上がり。
 その呪文″メラメラファイヤー”をみんなで一生懸命唱えました。すると、どこからか真っ赤な服を着た妖精が登場。みんな一瞬驚いていましたが、妖精さんが持っていた松明でキャンプファイヤーに火が灯ると、みんな「メラメラさん、ありがとう」と大喜びでした。(妖精の名前は決めていなかったのですが、子どもたちが「メラメラさんは…」と言って、いつの間にかメラメラさんに…笑)火を付けてもらった後は色々質問して、メラメラさんは星の国からやって来たことなどを教えてもらいましたよ。
 その後は炎がもっと燃えるようにと、みんなで♪キャンプだホイを歌ったり、各グループでこの日の為に出し物を考えていたので、それを披露したりしました。各グループごとの出し物は…
・イルカグループ⇒マジック
・金魚グループ⇒ダンス
・ジンベイザメグループ⇒竹馬に乗って、竹馬ダンス
でした。

 出し物が終わるとキャンプファイヤーの火も少し小さくなっていて、みんなで空を見上げました。「プラネタリウムみたいにいっぱい星見えないね」「でも、ちょっとは見えるね」と話していると、メラメラさんが再登場!!どうやら空の上から子どもたちの様子を見ていてくれたらしく、楽しませてくれたお礼とお泊り保育を頑張れるように…と、巻物をプレゼントしてくれました。子どもたちは何が書かれているのかと、ドキドキです。早速中を見てみると、ちゅうりっぷの絵が描かれているだけ…。「これ何やろ?」とみんなで意味を考えました。そして、「もしかしたらちゅうりっぷぐみに何かがあるのかも!」ということになり、みんなで真っ暗な2階へ。そして、ちゅうりっぷぐみに行くと、またまた巻物を発見!
 今度は「グループごとに、たんぽぽぐみの部屋にくること」「そして、グループの友だち全員で必ず来て、そこにある太鼓を叩くように…」と書かれていました。たんぽぽぐみはちゅうりっぷぐみの隣の隣なので、そんなに長い道のりではないのですが、外はすっかり真っ暗だし、廊下も暗いし、たんぽぽぐみも電気が付いていなさそうです。大人と一緒にちゅうりっぷぐみに来たのとは違い、今度は子どもたちだけです。「どうする?」「怖いな…」「やっぱり怖い~」と言って戻ってくるグループもあれば、「行きたくない」という友だちに「大丈夫」「みんなで手をつないだらいいねん」と必死に説得するグループもあり、色々その中でやり取りがありました。しかし、「やっぱりたんぽぽぐみに行きたい!」「みんなで一緒に行けば大丈夫!!」とみんなで気持ちを合わせることで、まずは一つ目のグループが出発。そして、「何かあった!!」「プレゼントや」と嬉しそうに戻ってきた友だちを見て、2つ目、3つ目のグループも頑張ってたんぽぽぐみまで行くことができましたよ。

 プレゼントの中身を見てみると、そこには子どもたち一人ひとりに向けてお父さん・お母さん・家族のみんなからの手紙と子どもたちの似顔絵ペンダントが入っていました。一人ひとりの手紙を読み上げると、何とも言えない嬉しそうな笑顔を見せる子どもたち。「お泊り頑張ってね」「また、家に帰ったら楽しかったことを聞かせてね」といった温かいメッセージに、子どもたちもとても嬉しかったし励まされたんだと思います。中には嬉しくて少し涙ぐむ姿もあったのですが、照れているのか「何にもないよ~」と言っていました(笑)
 そんな子どもたちの姿を見て、保育者も「大きくなったなぁ」と改めて小さい頃からの成長を感じました。寝る時は「淋しくなる子もいるかな?」と少し心配もしていたのですが、朝から楽しいことがいっぱいあって思いっきりあそんできたので、寝る準備をして布団に入ると、みんなあっという間に寝てしまいました。途中で起きたりすることもなく、みんな朝までぐっすりでした。

チーズハンバーグカレーいっぱい食べました。おいしかったよ♪ 出し物の衣装を着て
ちょっとドキドキするけど、がんばるぞ!! 事前にいっぱい練習したよ
竹馬ダンスは、曲が終わるまで落ちないという目標を持ちました ダンスの振り付けも自分たちで考えました マジックのチームは、最後までどんな風にするのか内緒にしていました。みんなから「お~」と歓声があがりましたよ ドキドキワクワク!地図に書かれたヒントをもとに宝を探します 大きな宝箱発見!! みんな嬉しくて真剣に聞いていました 家族からの手紙を読んでもらって涙ぐむ姿も… 手紙と一緒にペンダントも入っていました いっぱいあそんだのですぐに寝ました。おやすみなさい。


 お泊り保育の日、午前中は花園中央公園に行ってきました。
 大型遊具のある公園で、初めは「すっごい高いなぁ」と少ししり込みしている子もいましたが、友達に「一緒に行ったらいいやん」と誘われると頑張って登っていましたよ。一度みんなで登ると、登り方もわかってきたようで「やっほ~!」「ここまで行けたで~」と大喜び。何度も繰り返し楽しんでいました。
 大型遊具でいっぱいあそんだ後は、お弁当の時間です。朝からずっと楽しみにしていたので、「おいしい~」と言ってパクパク食べていました。
 午後からはプラネタリウムで、星座のお話を聞いてきました。満点の星空に「きれいな」「キラキラしてる」と感動の子どもたち。大阪ではなかなか見れない景色に、いい経験になったなと思います。「今日は夜も保育園やから、星も見えたらいいのになぁ」と子ども同士で話していましたよ。夜のキャンプファイヤーで、少しでも見れたらいいですね。
 星座の話は、子どもたちにとっても身近な誕生日と星座について。星と星を線で結ぶとカニなど色んな形になることにも気付き、子どもたちも「すごい!」「2月の誕生日は、うお座やって」と、少し星座にも詳しくなって帰ってきました。帰りのバスの中ではあそび疲れたのかぐっすりお昼寝もし、夜の楽しいことに備えていましたよ。
 帰りには駅の近所にある“新まねき温泉”に寄って、日中かいた汗を流してすっきり♪お泊りに向けてお家でも一人でお風呂に入る練習をしていたようで、友だち同士で「こっちの方洗えてないで」「シャワーするから目つぶりや」と言い合いながらしっかり洗っていましたよ。背中も5~6人で並び合って、洗いっこするのを楽しんでいました。

いっぱい滑ってあそびました みんな汗だくになりながら、繰り返し楽しんだよ
楽しみの一つ、お弁当!「おいしい」とパクパク食べていました みんなでハイチーズ!後ろの遊具であそんだのですが、大きいでしょ!

 夕方5時前、無事に5歳児の子どもたちが帰ってきました。
 公園でもいっぱいあそんで疲れているかと思いきや、「ただいま~」とみんな元気!!
 お風呂の方も「気持ち良かったで」と言って、これから始まる夕食を今は楽しみにしています。

ご飯を食べる部屋。レストラン風に飾り付け お泊りの旗も飾っています
少人数でナンバーゲーム 「1・5」「5.8」と自分の番号が呼ばれたら、数字を言っていきます

 今日から1泊2日で、5歳児の子どもたちが保育園でお泊り保育を行います。
 今朝はクラス全員が元気に登園し、保育者も一安心。子どもたちも朝から「今日はお泊り!!」と張り切っています。中にはお泊りするのがちょっと不安で、大人の側にピタッとくっついてくる子もいましたが、ぎゅっと抱っこして「今日はお泊りでいっぱい楽しいことしようね」「友だちも先生たちもいるから大丈夫やで」と話すと、「うん」と大きくうなずいてクラス集団に戻っていきました。
 子どもにとっても、家で待つ保護者の皆さんにとっても、ドキドキワクワクの2日間ですね。でも、このお泊り保育を子どもたちみんなで乗り越えられた時、きっと一人ひとり大きな自信につながることと思います。明日のお泊り頑張ったね会の時の姿が、今から楽しみです。
 
 朝10時、迎えのバスが来たので笑顔で出発した子どもたち。今日は東大阪にある花園中央公園でいっぱい遊んで、お弁当を食べて、プラネタリウムを見る予定です。帰りにはお風呂屋さんにも寄って、汗を流してすっきりして帰ってきます。また、公園や帰って来てからの様子もホームページにアップするようにしますので、お楽しみに♪
 
朝、みんなで集まって…。全員が元気に登園できて良かったです バスに向かいます 笑顔で「いってきま~す!」

 明日から始まる1泊2日のお泊り保育。
 お父さん、お母さん、家族のみんなと一晩離れて、保育園で友だちや保育者と過ごします。そんな5歳児の子どもたちに「頑張ってね!!」のエールを送ろうと、下のクラスの子どもたちがお泊り頑張ってね会を開いてくれました。
 まずは、5歳児さんが一人ひとりお泊り保育で頑張りたいことを発表しました。「お母さんがいなくても、夜一人で頑張って寝ます」「(夜のキャンプファイヤーの時にする)出し物の竹馬ダンスを頑張ります」などなど、一人ひとりお泊り保育にかける意気込みを大きな声で話していましたよ。小さい子どもたちも、そんなお兄ちゃん・お姉ちゃんの姿を憧れの眼差しで見ていました。
 3歳児クラスからは♪がんばりマンのうたのプレゼント、そして4歳児からは「夜寂しくなった時は、僕たちの顔を思い出してね」ということで素敵な壁面飾りをプレゼントしてもらいました。

 3時のおやつには給食室の職員から、お泊り頑張ってねの”特別おやつのパフェ”が出されました。子どもたちも「おいしい~」と大喜び。「これで明日は大丈夫。明日は頑張るぞ~!!」と気持ちがどんどんお泊りに向けて盛り上がっていきました。

「お泊り保育頑張ります!!」一人ひとり発表しました 5歳児ばらぐみの子どもたちが作った“お泊り頑張るぞ”の旗 4歳児ゆりぐみからのプレゼント 給食室の先生からも頑張ってねの言葉と素敵なプレゼントが…
とっても美味しかったパフェ♪子どもたちから歓声があがりました

 今日は4歳児の子どもたちが、堺にある同じ法人の姉妹園の新金岡センター保育園・おおぞら保育園の子どもたちと一緒にリズム運動をしました。子どもたちにとってはバスや電車を乗り継いで新金岡センター保育園に行くのも初めてですし、他の保育園の子どもたちと交流するのも初めてのこと。朝からとても嬉しそうに「センター保育園にいくねん」と、他のクラスの子どもたちに話していましたよ。
 初めに保育者が「センター保育園はとっても遠いけど、大丈夫?」と聞くと、「大丈夫!だって、ちびっこパイレーツやから。アイアイサー!!」と言っていて、運動会で取り組んだ海賊でのあそびが子どもたち一人ひとりにとって大きな自信になっているんだなと感じました。

 そして、みんな大張り切りで保育園を出発。まずはバスに乗りましたが、公共交通機関を使って出かけることは子どもたちにもいい経験になります。「他にもお客さんがいるから静かにしようね」と事前に約束していたこともしっかり守っていましたよ。
 さらに地下鉄を乗りついで、新金岡へ。新金岡センター保育園は、みつばち保育園よりもとても大きく、リズム運動をするにはもってこいの広いホールがあります。センター保育園・おおぞら保育園の子どもたちと会った時はちょっと緊張している子もいましたが、最初に「自分の保育園とは違うお友だちと、♪やきいもグーチーパー♪のじゃんけんあそびをしましょう」ということで一緒に触れ合える機会を作ったことで、緊張もほぐれ「〇〇って言います」と自己紹介もしながら仲良くなっていきました。
 リズム運動交流は初回ということで、うさぎ・かめ・うまなど基本的なことを中心に取り組みましたが、他の保育園の子どもたちが頑張っている姿を見て、ゆりぐみさんにとってもいい刺激になったようです。初めは音と動きがあっていないところもあって、「音をよく聴いて動こうね」と言っていたのですが、回数を重ねるごとにみんなピアノの音を意識しながらしっかり身体を動かしていましたよ。
 また、こういう機会も作っていけたらいいなと思います。

 22・23・26・27日の4日間に分けて、隣の松原第2中学校の学生さんが授業の一環でみつばち保育園にあそびに来てくれました。毎年交流させてもらっているのですが、今年は中学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんが子どもたちと一緒にあそぶための手作りおもちゃを持って来てくれるということで、子どもたちもとても楽しみにしていました。
 魚つりやボーリング、ビニール袋風船など、子どもたちの年齢に合わせたおもちゃを考えてくれていて、保育者もビックリ。おもちゃもただ作ってくるのではなく、子どもたちが最後に手を加えたら完成するようにしてくれていて、子どもたちも色をぬったりしながら一緒に作る楽しさを感じられました。
 なかなか大きいお兄ちゃん・お姉ちゃんと触れ合える機会もないので、子どもたちも嬉しくて「あんな…」と色々質問したり話しかけていましたが、それにも優しく対応してくれていました。最後は子どもたちも離れがたくて、「え~もう帰っちゃうの?」と言うほど。一緒にあそんだおもちゃはプレゼントということで、帰りに嬉しそうに持って帰っていました。お家でもあそんでいるみたいです。
 第2中学校の学生の皆さん、先生方本当にありがとうございました。

3歳児と。大きなお魚風船であそびました 4歳児と。お魚つりであそびました。魚の模様は子どもたちが描きました
5歳児と。ボーリングであそびました。楽しくて何度も何度もしていましたよ

 みつばち保育園は朝の7時から夜の7時まで開いています。
 その間、たくさんの職員が子どもたちと一緒に過ごしながら保育を行っています。その中には、朝一番に保育園を開けてくれたり、朝早くから夕方遅くまで門前に立って安全警備をしたり、保育園をピカピカに掃除して下さっているシルバー人材センターの方たちがいます。みなさん子どもたちのことをとても可愛がって下さり、いつも優しく声をかけてくれています。
 ある日は、散歩の途中で歩いている子どもたちに気付いて、マンションの上から声をかけて写真を撮ってくれたりする一幕も。
 また、5歳児クラスで紙飛行機作りが流行った時は、毎日のように紙飛行機を作って持って来てくださったことも…。紙飛行機の輪は5歳児クラスだけでなく、下のクラスの子どもたちにも広がって、今でも飛行機が届くとみんな大喜びです。
 それから野菜やお花を育てるのが上手な方もいて、「そろそろ収穫しても大丈夫よ」といつも栽培のアドバイスをいただき、保育者も助かっています。子どもたちも「おいしい!」と言って、野菜をよく食べるようになりました。
 子どもたちだけでなく、保育園のことにもお力添えをしてもらい、このホームページの土台を作ってくれたのもシルバー人材センターの方です。何とかこのホームページを運営できているのも、その方が先生になってくれているおかげです。いつもみなさんありがとうございます。

 また、保育園を見守ってくれているのは、シルバー人材センターの方たちだけではありません。いつも「公園で拾ったから…」と言ってどんぐりやカブト虫をたくさん持って来てくれたりする方もいますし、毎年のように「お米や果物の収穫においで」と誘って下さる地域の方たちがいます。
 核家族化が進み、地域とのつながりが薄くなってきたと言われる昨今ですが、みつばち保育園の周りには子どもたちのことを優しく見守って下さるたくさんの地域の方たちがいて、本当に感謝でいっぱいです。これからも子どもたち共々、どうぞよろしくお願いいたします。

散歩中の子どもたち みんな笑顔で… 
紙飛行機を飛ばすのも上手になりました 色んな折り方の紙飛行機 とっても大きいどんぐり。なかなかこの近所では見つけられないので子どもたちも喜んでいます

 

  保育園で初の父母の会・全体交流会が行われました。
 ムッシュ香月さん(四条畷学園短期大学・キッズアート研究所)を招いて、新聞紙を使った楽しい手づくりおもちゃであそびました。日曜日なのでお父さんの参加もたくさんあり、盛り上がりました。

新聞紙を丸めてね たくさんの新聞紙の中にバシャーン!!
あそびうたのコーナーでは、お母さんたちも思わず笑顔 ボールを落とさないようにそおっとね…

 今日は「大阪880万人訓練」として、南海トラフ巨大地震が起きたという設定で大阪府全域で訓練がありました。
 みつばち保育園でも毎月避難訓練を行っていますが、今日はそれに合わせて訓練を行いました。11時に地震が発生し、11時03分に大津波警報が発表される…ということで、2階の保育室に順番に避難しました。
 子どもたちはしっかり保育士の話を聞き、避難していましたよ。いつもの地震の訓練では外に避難することがほとんどなので、「大きな波が来るかもしれない時は、高いところに逃げることが大事なんだよ」と話をするいい機会にもなりました。

避難は素早く 2階の保育室に向かいます
小さい子どもたちも真剣な表情で話を聞いていました

 8月ももう少しで終わりですね。
 7月の初めには「ちょっと怖い」と言っていたプールにもすっかり慣れ、今では「もっと入りたい~」と言うほどになりました。
 みつばち保育園では各年齢ごとにプールの目標を持ち、楽しいあそびを通してできるようにしています。
 ももぐみ(0歳児)はタライに入って水に触れてあそぶことから、最近は1・2歳児用のプールに入らせてもらってその中でハイハイを楽しんでいます。
 たんぽぽぐみ(1歳児)はジョーロや魚釣りのおもちゃであそんだり、プールの中で大好きなリズム運動をしてちょっとした水の抵抗の中でもしっかり身体を動かしてあそんでいます。「もう1回!!」と言って、繰り返し楽しんでいますよ。
 ちゅうりっぷぐみ(2歳児)はワニ泳ぎがしっかりできるようになり、幼児用の大きなプールに入らせてもらうようになってから、さらにやる気がアップ!!「見ててな!」と自信を持って嬉しそうに取り組んでいます。
 すみれぐみ(3歳児)は顔付けが目標。宝探しなどもよくしていて、プールのそこに落ちている宝物(花はじき)を頑張って取っています。ワニ泳ぎしながら顔をつけて、フラフープをくぐることにも挑戦中です。
 ゆりぐみ(4歳児)は伏し浮き(おばけ泳ぎ)が目標です。脱力して浮くことは、水の中であそぶ上ではとても大切なことです(溺れそうになった時、脱力できることが大事)。「お腹を見たらぷか~って浮いてくるよ」「しっかり顔をつけるねん!」と友だち同士で見合いっこしながら頑張っています。
 ばらぐみ(5歳児)は伏し浮きからドルフィンキックをして、プールの端から端まで泳ごうと頑張っています。途中で立ってしまうこともまだありますが、「次は絶対!」と何度もチャレンジしています。他にも友だちと手をつないで「花火~」といって浮かんだり、子どもたちなりに色々な泳ぎ方を考えるのも楽しいようです。
 8月28日にはプールじまいとして、みんなに1か月半取り組んできたことを見てもらいます。一人ひとりが自信を持ってとりくめたらいいなと思っています。

ももぐみさん。お水であそぶの楽しいな ワニ泳ぎが上手になってきました 花火みたいに見えるかな?

 今日は、みつばち保育園第3回夕涼み会がありました。
 直前まで台風の心配をしていましたが、みんなの願いが空に届いたようでお天気も何とかもって一安心。今回から金曜日の夕方開催になって、テラスの軒先には明かりのついたちょうちんが並び、お祭りの雰囲気がより感じられました。
 オープニングは職員による花笠音頭。「ハーヤッショーマカショ」の掛け声と、みんなの手拍子が重なって盛り上がりました。
 あそびのコーナーは、ヨーヨー釣り、ラッコ・金魚釣り、わなげ、手作りうちわのコーナーがあり、「釣れた!!」「(景品の)おもちゃもらった」と子どもたちもとても楽しんでいました。
 職員は食べ物コーナー担当です。一番人気は給食室手作りのから揚げ。「おいしい~」といって家族みんなで食べてくれていました。家族みんなにとって、夏のいい思い出の一つになれたのではないでしょうか。
 エンディングは5歳児による「豊年太鼓」と、5歳児保護者による「エビカニクス」の踊りでした。
 5歳児の子どもたちは緊張しながらも、頑張って練習してきたことを一生懸命発表していました。練習を見ていた在園児の子どもたちも、「ドンドドーン ドドンドン ホイサー」と掛け声を真似したり、自然と手が動いている子もいました。やっぱり5歳児のお兄ちゃん・お姉ちゃんは、みんなの憧れの存在なんですね。
 「エビカニクス」も保護者の方が、えび・かにのお面を手作りで作ったり、周りのみんなを巻きこみながら盛り上げて下さり、最後は参加者みんなで楽しく踊って終わることができました。
 夕涼み会担当の保護者はじめ、みなさんの協力のもと開催できた夕涼み会。保育園と保護者が協力して、子どもたちの為に行う行事をこれからも大事にしていきたいなと思いました。

職員による花笠音頭 「から揚げください!」と子どもたちにとってはちょっとしたお買いもの気分。「おいしい」と言ってよく食べていました。
上手に釣れるかな?みんな楽しそうにあそんでいました。 みんなで踊った「エビカニクス」盛り上がりました。

 今日は地域の方のご好意で、近所の田んぼでどろんこ大会をしました。
 近所の保育園の子どもたちや、大学生のボランティアの方たちも一緒に取組み、みんなで楽しく交流することができました。
 最初は田んぼのぬかるみに足を取られて動きづらそうにしていたのですが、♪握手でこんにちはの曲に合わせて歩いたり、ボール運びリレーをしたり、楽しくあそぶ中で歩き方のコツもつかんだようです。最後は田んぼの端から端までかけっこをし、ゴールのところで「バシャーン!」と飛び込みました。「気持ちいいなぁ~」と言ってワニ泳ぎをする子もいましたよ。
 普段なかなかできない貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

「よーいどん!」勢いよく走ってくる子どもたち。みんなとびっきりの笑顔です みんな最後はワニ泳ぎで。なかなか田んぼの中から出たがりませんでした(笑) 

 今日は7月7日、七夕です。保育園でも七夕の集いを行いました。
 七夕の由来が分かるように幼児さんはペープサートで織姫と彦星のお話を聞いたり、乳児さんはみんなの願い事が叶いますようにと、お星さまのステッキで頭をポンと優しくなでてもらいました。
 また、事前にクラスごとに、お父さん・お母さんの願いごとと、子どもたちの願いごとを短冊に書いてもらいました。各クラスの竹には、それぞれの年齢に合わせた七夕飾りもつるしています。今日は残念ながら雨模様ですが、みんなの願いが空に届くといいですね。
 給食室からは、七夕の特別メニューがでました。天の川をイメージした七夕寿司ということで、ご飯の上にキュウリ、お肉のそぼろ、椎茸、コーン、星形の人参が飾られていています。みんな「天の川や!!」「おいしい」と大喜びでパクパク食べていましたよ。

幼児クラスの七夕の集い。ペープサートで織姫と彦星のお話を聞きました 乳児クラスは小さい子にも分かりやすいように絵で七夕の由来を教えてもらいました 
みんなの願いが叶いますように… 七夕の集いの特別メニューの七夕寿司です

 新年度が始まって3ヶ月。新しい環境の中で友だちと楽しく過ごす様子を保護者のみなさんに見て頂きたいと保育参観を行いました。
 2歳児クラスは寒天を使っての感触あそび。3歳児クラスは紙粘土で作った魚で魚釣りごっこ。4歳児クラスは親子でゲーム。5歳児クラスは折り紙とドーナツボールを使ったゲームを楽しみました。お父さん、お母さんに見てもらうのが嬉しくてみんな楽しんでいましたよ。
 給食試食会では、子どもたちの大好きなトマトご飯、鶏肉のマーマレード焼き、やみつきサラダ、豆乳スープの試食をして頂きました。栄養士が調理の実演もしましたよ。試食後の保護者からの感想は「マーマレードを使うことが家ではないのでぜひやってみたい」「野菜がいっぱいで栄養満点メニューで安心した」「子どもがいつも給食がおいしいと言っているのがよくわかった」とうれしい感想をたくさん頂きました。給食室もとても喜んでいました。

栄養士による調理実演 試食メニュー

 保護者にお招き頂いて田植え体験を4・5歳児でしました。あいにくの曇り空で少し肌寒い日でしたが、子どもたちは大喜びで田んぼの中に入って苗を植えていました。水を吸った田んぼの中は泥に足を取られやすく、水の中に尻もちをついてしまう子が続出しましたが、それがまた楽しくて大笑いしていました。子どもたちが植えた稲が実る日が楽しみです。

田植え楽しいな 転ばないように!

 5月7日は園児の保護者の方に、14日は風媒花さんにお招き頂いて、3・4・5歳児クラスの子どもたちがいちご狩りをさせて頂きました。やわらかいいちごの実をつぶさないように、そーっと指先を使っていちごを摘まんでいました。園に戻って小さいクラスのお友だちにもおすそわけ。残りはいちごジャムにしておやつのパンにぬって食べました。自分たちで摘んだいちごの味は格別で「おいしい!」と目をまん丸にしていましたよ。
 貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

いちごいっぱい採ったよー

 5月5日のこどもの日にちなんで、こどもの日のつどいを行いました。
 地域にお住まいの大植さんに来て頂いて、マジックショーを見せてもらいました。からっぽの箱からぬいぐるみが出てきたり、破れたお札が元に戻ったり、たくさんの不思議に子どもたちは歓声をあげたり拍手をしたり、大喜びでした。
 こどもの日は、児童憲章の制定を記念して作られた祝日です。”児童は人として尊ばれる”どの子も大切にされる社会にしたいですね。

楽しいマジックショー 楽しいマジックショー 大植さんありがとう!子どもたちからのプレゼントです

 4月1日新入園児23人を迎えて96人で新年度がスタートしました。
 1つ大きいクラスに進級した子どもたちは、新しい担任や保育室に少しドキドキしながらも大きくなった事をとても喜んでいます。新入園の子どもたちは、園生活に慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、朝のお別れで泣いていても、大好きなおやつや給食の時間になると、ピタッと泣き止んでパクパク食べています。みんなたくましいですね。
 今年度もかわいい子どもたちと、にぎやかで楽しい保育園になりそうです。
 地域の皆様、保護者の皆様どうぞよろしくお願いします。

 今日は父母の会主催の取り組み第2弾ということで、ムッシュ香月さん(四条畷学園短期大学・キッズアート研究所)に来ていただき、「ムッシュ香月とつくって、おどってあそびましょ♪」をとりくみました。
 ムッシュ香月さんは、NHK「いないいないばあ」の造形指導などをされているあそびのスペシャリストです。
 お知らせのポスターにムッシュ香月さんの写真が載っていたので、子どもたちはすぐに気付いて「あっ!ムッシュさんや!」と大喜び。みんな楽しみにしていたのが伝わりました。
 初めは0~3歳児クラスの子どもたちがムッシュ香月さんとあそびます。子どもたちとはもちろん初対面ですが、ムッシュ香月さんが「まねっこしてね」と言って、歌に合わせてみんなでうさぎ・ワニ・ライオンなどいろんな動物になっていくと…子どもたちの気持ちは一気にムッシュワールドへ引き込まれていきました。
 新聞紙をビリビリやぶいて、部屋中新聞紙でいっぱいにすると「3・2・1それ~!」と紙ふぶきにしてあそんだり、“新聞紙タイフーン”といってダンボールを大きなうちわ代わりにして思いっきり強い風を新聞紙の束にあてると「ふわぁっ」と新聞紙が舞い上がり、子どもたちはびっくりしながらも大喜びでしたよ♪
 その後の4・5歳児クラスの子どもたちとは、まずは♪トコトコ忍者という曲に合わせて忍者になってあそびました。乳児同様すぐに子どもの気持ちをキャッチするムッシュ香月さん。その後は簡単に作れる紙笛や紙飛行機を教えてもらいました。しかし、簡単に作れるんだけれど飛ばしたり、鳴らすためにはちょっとした工夫がいって子どもたちは何とか遠くに飛ばそう、音を出そうと繰り返しチャレンジしていましたよ。
 そして、最後はムッシュ香月さん手作りのガチャガチャが出てくる自動販売機が登場。コインもムッシュさん手作りで、子どもたちも何が出てくるかとドキドキ。そして、ガチャガチャの中身は何とコルク!!保育者も初めて知ったのですが、コルクを横にして少し上から地面に落とすとコルクが上手くバウンドして地面に立つんですよ。単純な動作なのですが、これも大人も子どもも夢中になってあそびました。

♪動物ふりふりの曲に合わせてキリンになって… 大量の新聞紙をヒラヒラヒラ~ 新聞紙タイフーンの様子。風で新聞紙が舞い上がって子どもたちは大喜びでした

ムッシュ香月さんお手製の自動販売機。一人ひとり素敵なコインをもらって出てくるのを待ちます ガチャガチャの中にはこんなコルクが… 「コルク、立つかなぁ」みんな丸くなってあそびに夢中です

 今日から全クラスのスプーンを新しく変えました。(幼児クラスは普段お箸なので、スプーンを使うメニューの時だけですが…)
 今回は、スプーンの持ち手の長さ・太さ・重たさ、口を付ける部分の深さや大きさまで、子どもたちにとってどのスプーンが使いやすいのかを考えて決めました。
 0・1歳児クラスの子どもたちは持ち手の部分が太くて握りやすいもので、少し重さのあるスプーンを選びました。(重いもの?と思われるかもしれませんが、子どもにとっては少し重さのある物の方がすべったりせずしっかり持てるんですよ)
 2歳児クラスはお箸に移行していく中でしっかり3点持ちができるように、持ち手のまん中が細くなっていて手が添えやすいデザインです。「新しいスプーンだから大切に使ってね」と伝えると、子どもたちも大事に、そして嬉しそうに使い始めました。新しいものになったことで、スプーンの持ち方も意識して持っていて、友だち同士で「こうやんな」「そうそう」とお互いの持ち方を見ながら食べていましたよ。

 
0・1歳の子どもたちのスプーンです 2歳児の子どもたちのスプーンです
1歳児の子どもたち。スプーンもこの1年で上手に持てるようになりました お箸に向けて3点持ちを頑張っている2歳児の子どもたち

 今日は、父母の会から費用を補助していただき、南アフリカ共和国出身のジョセフ・ンコシさんを招いてクリスマスコンサートをひらきました。
 ンコシさんは南アフリカの伝統楽器「マリンバ(木琴)」を中心に「ジェンベ」といわれるアフリカの太鼓などを演奏してくれる方です。
 朝からたくさんの太鼓やマリンバがばらぐみに運び込まれ、子どもたちも「ンコシさんが来た!」とドキドキワクワク。演奏はンコシさんとママ(ンコシさんの奥さんで、奥さんもマリンバ奏者です)がしてくれます。
 まずは、アフリカの挨拶「アヘー(こんにちは)」の曲からスタート。アフリカの伝統音楽のリズムに合わせて「アヘー、アヘー」と歌うと、子どもたちも自然と身体が動き出します。小さいクラスの子どもたちも鈴やマラカスを貸してもらい、曲に合わせて音を鳴らしたり、手拍子をして楽しんでいましたよ。
1部はクリスマスソングやアフリカの音楽、子どもたちにも馴染みのある「しあわせなら手をたたこう」など日本の曲を織り交ぜたクリスマスコンサート。2部はアフリカの楽器に触れるワークショップで、3~5歳児の子どもたちは実際に「ジェンベ」を触らせてもらいました。アフリカのスピード感あふれるリズムに子どもたちもノリノリで叩いていましたよ。
 そして、最後はばらぐみ(5歳児)だけで、アフリカについてンコシさんに教えてもらいました。「どんな食べ物を食べているの?」「キリンに触ったことはありますか?」などなど、子どもたちの素朴な質問にも丁寧に答えてくれましたよ。
 アフリカの本物の文化を肌で感じ、素敵な時間を過ごすことができました。

ンコシさんとママによるマリンバ演奏。マリンバの素敵な音色に子どもたちも大喜びでした ワークショップの様子です。一心不乱にたたいていました(笑) ンコシさんとの質問コーナー。発表会でアフリカのお話の劇に取り組む予定のばらぐみさん。いっぱい質問していました

いつふりかかるかわからない災害に備えて、園庭で羽釜を使いごはんと豚汁の炊き出しの訓練をしました。すみれ組の子どもたちは豚汁に入る野菜を手でちぎるお手伝いをしてくれました。子どもたちは、豚汁の鍋の中を覗き込んで、出来上がりを待ち遠しい様子でした。ばら組・ゆり組の子どもたちは、出来上がったごはんをラップに包んでおにぎりにしました。「いい匂い!」「おこげ初めて食べる!」「甘い」と話をしながら食べました。

乳児クラスの子どもたちも火が燃える様子を少し見させてもらいました 乳児クラスの子どもたちがごはんの炊きはじめを見ている様子です すみれ組の子どもたちが野菜をちぎってお手伝いしてくれました

出来上がったごはん 出来上がった豚汁 ばら組、ゆり組の子どもたちが炊き上がったごはんでおにぎりをしてくれました

とっても嬉しいプレゼントが、子どもたちのもとへ届きました。それは、フランス生まれのおもちゃ「カプラ」です。父母の会からのプレゼントということで、「お父さん・お母さんたちが、みんなの為に買ってくれたから大事に使ってね」と言うとみんな大喜び!!
 カプラは長方形の薄い板のおもちゃです。「魔法の板」と呼ばれていて、その名の通りカプラを立てたり、積み重ねることで、動物や建物、乗り物など色んなものを作ることができます。
 今日は「カプラのおじさん」が、みつばち保育園にカプラのおもしろさを教えに来てくれましたよ。まずは、カプラを使う時の約束をみんなで確認しました。

①大事なおもちゃだから、投げたりしません。
②友だちのカプラを壊したりしません。
②カプラを作っている時は、そぉっと歩く(カプラ歩き)
③一生懸命作っていても壊れたりすることはある。でも、怒ったり泣いたりせずにいられるかな?カプラの良いところは、何度でもやり直しができること。「もう一回作ればいいねん!」って言い合おう。

 「今日の目標は、自分の背の高さくらいカプラを積み重ねてみよう」ということで、早速子どもたちもチャレンジ。どんどん高くなっていって、椅子の上に乗って積む子もいましたよ。一緒に参加していた大人も、子どもたち以上に夢中になってあそんでしまいました(笑)
 時々壊れてしまうこともあったのですが、「もう一回しよう!」とみんな笑顔で再チャレンジ。カプラは「フランス海岸松」という木材で作られていて、カチカチ鳴らすと木琴に似たきれいな音が鳴ります。だから、カプラが崩れる時の音もとってもいい音なんですよ。
 
 子どもたちが楽しんでいる横で、職員とお母さん、カプラのおじさんによる大きな家づくりもスタート。作っている途中から、子どもたちも「何ができるの?」と興味津々。「それは出来てからのお楽しみ♪」と言いながら、「子どもたちが中に入れるくらいの大きさの家にしよう!」と頑張りました。
 最後は完成した大きな家に、子どもたち一人ひとりが入らせてもらいました。「壊さないように、そぉっと入ろうね」と言いながら、子どもも大人もドキドキです。でも、何とか3~5歳児の子どもたち全員が入ることができ、みんな笑顔で家から出てきていました。
 そして、お片付けの時間。今月誕生日のお友だちに家の中に入ってもらい、「お誕生日おめでとう。1・2・3」で一人一枚カプラを引っ張って、カプラシャワーのお祝いをして楽しく終わることができました。中に入っていたお友だちにどうだったか感想を聞くと、「ちょっとびっくりしたけど、楽しかった!クリスマスにはサンタさんにカプラくださいってお願いするねん」と満面の笑みで答えてくれました。
 お父さんとお母さん、カプラのおじさんに「ありがとう」とお礼を言って、ワークショップは終了。給食後や夕方も、カプラで楽しくあそぶ子どもたちでした。

父母の会の会長から園長先生へ。カプラの授与式 カプラのおじさんのお話。子どもたちも真剣に聞いていました 自分の背の高さくらいまで積んでみよう

お母さんと職員で、大きな家を製作中 みんなドキドキ。中で立つこともできたよ! 最後はカプラシャワーで終わりました。引っ張る直前の写真です

 今日は十五夜です。中秋の名月とも言われ、旧暦の8月15日(今年は9月8日)に行われます。秋の収穫を感謝する為に、お米を粉にして団子を作ったのが始まりだそうで、保育園でも月にみたてたサツマイモ入りの丸いお団子が3時のおやつに出ました。
 よくお団子と一緒にススキや、里芋などの野菜をお供えしますが、それらを食べると健康と幸せを得ることができると考えられています。おやつの時に各クラスに給食室の職員が周り、その由来などを話すと「いっぱい食べる!」「おいしい!」といってペロッと食べていましたよ。
 ぜひ、今夜は親子で一緒に夜空を見上げてみて下さいね。

ススキや野菜と一緒にお月見団子もお供えして… 「これ何か知ってる?」「とちの実って言うんだよ」 各クラス十五夜の由来を話しました。みんなしっかり聞いていましたよ

今日は「大阪880万人訓練」として大阪府内全域に発信された訓練開始メールに合わせて、みつばち保育園でも11時に地震発生、11時過ぎに大津波警報が発令されたという設定で避難訓練をしました。
 「地震です!先生の所に集まってね」と声をかけるとビックリしていた子どもたちでしたが、すぐに落ち着いて防災頭巾と避難靴を用意し、大津波警報に備えて2階のちゅうりっぷぐみに全園児が避難しました。
 普段の避難訓練では火事や地震で園庭に避難することが多いので、「何で今日は2階なの?」と言う子どももいて、「津波っていう大きな波が海の方から来たら、高い所に逃げないとダメなんだよ」という話をみんなにすることができて良かったです。

避難先のちゅうりっぷぐみの部屋で。真剣な表情で話を聞いていました いつもは給食の時間の乳児クラスも、今日は訓練に参加 もしかしたら階段を下りている時に地震が来るかもしれないからゆっくり静かに下りようね。クラスに帰るまでが避難訓練です

 本当は8月29日にプールじまいの予定だったのですが、連日の雨でほとんどプールに入れずにプールが終わるのはどうなんだろう…と、職員同士話し合い、急きょ9月2日にプールじまいをすることになりました。(残念ながら乳児クラスは天候や体調のことを考えてプールには入らず、「プール頑張ったね会」のみ行いました)
 何とか晴れ間も見え、久々のプールに大喜びの子どもたち。すみれぐみから順番にそれぞれのクラスでこの1か月半頑張ってきたことを発表しました。「顔付け頑張りました」「おばけ泳ぎします」「プールの端まで泳ぎます」と、各クラス目標にしてきたことを見てもらい、大きな拍手をもらって嬉しそうでしたよ。
 見合いっこが終わった後は、大好きな水鉄砲やビー玉拾い、水のかけあい競争など思いっきり楽しんで今年のプールを終えました。

 3時のおやつは、給食室から「プール頑張ったねおやつ」としてイチジクのジャムパンとペンギンの形のごまクッキーが出され、普段なかなか見ることのないイチジクに興味津々でした。おやつはとってもおいしく、みんなから好評でした。その後は各クラスでプール頑張ったねメダルをもらい、昨日はみんなメダルを胸にかけ嬉しそうにお家の人と帰っていきました。

前日いっぱいあそんで疲れたのか、途中で起きる子もおらず、朝までぐっすり眠っていたばらぐみ。朝「おはよう」と声をかけると、「やった~!!」「泊まれた!!」と一斉に起きて喜んでいました。そして、「もう1日お泊りしたいわ」と言う子もいるほど…。一人ひとりがとってもいい顔をしていて、「みんなで泊まれた」という達成感が感じられました。
 起きた後は農道に行って少し朝の散歩を楽しみ、その後は園長先生特製の朝ごはんです。メニューはトマトサンドウィッチ・ジュース・フルーツヨーグルト。「おいしい」と言って、これもペロッと食べていました。中にはトマトが少し苦手な子もいたようですが、みんなで食べる朝ごはんは違うのか、完食していましたよ。
 その後は、お泊りで楽しかったことをグループごとに話し合って共同画を描きました。お風呂屋さんに行ったこと、キャンプファイヤーで火の神様が来たこと、川遊びが楽しかったこと…。子どもたちの心の中に、たくさんの楽しい思い出が刻まれたようです。
 10時にはお父さん・お母さんがお迎えに来てくれて、お泊り頑張ったね会が始まりました。グループごとに共同画を持ちながら、楽しかったことをしっかりと発表していきました。たった1泊ですが、離れて過ごしたことが大きな自信になったのだと思います。「お父さん・お母さん、お手紙ありがとう」と言って、みんな笑顔で家族と帰っていきました。

紀泉わいわい村とお風呂屋さんから帰ってきたばらぐみ。思いっきり楽しんだからか、少し顔に疲れが見えましたが、「おかえり」「楽しかった?」と聞くと、「楽しかった~」「あんな、川でな…」と次々に楽しかった話をしてくれました。
 でも、お泊り保育はまだまだこれからが本番。子どもたちが楽しく過ごせるように、保育園でお留守番していた職員も、ばらぐみの為に色んな準備をして待っていました。その一つが、本日の夕食。給食室の職員が子どもたちのリクエストを聞いて特別お子さまランチを作ってくれました。そして、保育者は食事する部屋をレストラン風に飾り付けして迎えました。少し疲れていた子どもたちも、レストランの看板とお子さまランチを見ると元気になり、「おいしい!」「この旗持って帰っていいの?やった~!!」といっぱいご飯をおかわりしていましたよ。
 
 お腹がいっぱいになった後は、予定ではキャンプファイヤーだったのですが、まだ外が明るかったので、先に各グループの出し物披露をしました。この日まで、事前に各グループ出し物の練習をしてきた子どもたち。練習中は「絶対ほかのグループには内緒」と言って、こそこそと色んなところで練習を積み重ねてきました。出し物のもとは、夕涼み会で見た踊りや、誕生会で以前保育者がしたことのある出し物なのですが、子どもたちなりに衣装を作ったり、セリフをそれぞれ考えたり、構成を変えたり、いろんな工夫が見られました。みんなの前で恥ずかしさもありましたが、練習してきたかいもあって、お客さんから大きな拍手をもらい、笑い声の絶えない出し物披露になりました。
各クラスの出し物は、
かまきりグループ…スーパーヒーローたいそう
せみグループ…妖怪体操第1、ジェスチャーゲーム
もんしろちょうグループ…もんしろ玉すだれ(南京玉すだれ)
てんとうむしグループ…『3匹のこぶた』のペープサート

 出し物が終わる頃には、外はすっかり真っ暗。子ども達も楽しみにしていたキャンプファイヤーです。火をつけてくれるのは“火の神様”なのですが、簡単には出てきてくれません。クラス担任が火の神様を呼び出す呪文を知っている…ということで、みんなで教えてもらいました。「ズンバーダ!ズンバーダ!…♪」と不思議な呪文を唱えながら踊っていると、どこからともなく火の神様が登場。
 火の神様がステッキを振ると自動的にボッと火が付く仕掛けを作っていたのですが、「あれ?つかない…」。思いもよらないハプニングに担当の職員は焦りました。しかし、クラス担任の「みんなの呪文がまだまだ足らないのかも」という言葉に、「ズンバーダ!ズンバーダ!」の声がひときわ大きく響き渡り、火の神様の踊りも激しさを増していきました。そして、みんなの願いが届いたのか無事に火もつき、「すご~い」「火が付いた!!」と大喜び。みんなで「♪キャンプだホイ」を歌ったりして楽しみました。
 後日談ですが、火の神様に隠れて、キャンプファイヤー担当の職員が何とか火が付くように頑張っていた姿が子どもたちには見えていたようです。しかし、とっても素直なばらぐみは、「〇〇先生は、火の神様と友だち」と思ってくれたようで思わず苦笑いの保育者でした(笑)
 
 キャンプファイヤーの火が少し落ち始めた頃、「星を見よう」とみんなで空を見上げたら、誰もいないはずの2階からかすかな光が…。よく見ると絵本『おしいれのぼうけん』に出てくる”ねずみばあさん”がいます。「ねずみばあさんや」「何でいてるん?」と子どもたちが見ていると、ねずみばあさんが紙飛行機を飛ばしてきました。紙飛行機を広げてみると、それは手紙になっていました。手紙にはねずみばあさんからプレゼントがあること、矢印の方向に進めばいいこと、ネズミが出てきたら「チューチューチュー」と鳴くことが書かれていました。
 「勇気を出して頑張るのだ」と書かれた手紙に、「頑張る!!」と張り切っていた子どもたちでしたが、いざ真っ暗な2階に上がろうとすると「こわい~」「いやや~」と泣き出す子も。でも、勇気を出さないとプレゼントはもらえません。時間はかかりましたが、グループごとに子どもたち同士で「手をつないでいこうや」「みんなで行けば大丈夫やって」とお互い励まし合いながら頑張ってプレゼントを取って来ることができました。プレゼントの中には、家族の人からの「お泊り頑張ってね」の手紙と、ねずみばあさんからはこどもたち一人ひとりの似顔絵ペンダントが入っていました。子どもたちにとっては思いもよらないサプライズでしたが、保育者にお父さん・お母さんからの手紙を読んでもらいとても嬉しそうでしたよ。
 「今日はいっぱい楽しかったね」と言いながら、静かに眠りにつきました。

「ようこそ!みつばちレストランへ」 特別お子さまランチです 「おいしいね」みんなよく食べました

せみグループはジェスチャーゲームの決めポーズで「ハイチーズ」 かまきりグループはスーパーヒーロー体操を。かっこいい衣装つきです もんしろちょうグループは南京玉すだれ、みんなでモンシロチョウを表現しました

てんとうむしグループは『3匹のこぶた』のペープサートと一緒に。自分たちで手作りしたものです 火の神様を呼ぶには「ズンバーダ!ズンバーダ!」と言いながら踊らないといけません 火の神様の登場! 

火の神様のおまじないと、子どもたちみんなの”ズンバーダ踊り”のおかげで無事に火が付きました 「あれ何?」「何か光ってる」「ねずみばあさんや!」 ねずみばあさんからの手紙が届いて、宝探しスタートです

バスに乗って紀泉わいわい村へ。駐車場から20分ほど歩くと、昔ながらの茅葺き屋根の家が見えてきます。山道を歩くのは大変でしたが、ダムや森からさわやかな風が吹いてくるととても気持ちよく、これから始まる紀泉わいわい村でのあそびが楽しみで仕方ない子どもたちでした。
 わいわい村に着くと、「わぁ~!大きなアリがいてる」「ヤモリや~」と普段とは違う自然いっぱいの環境に大興奮。茅葺き屋根の家の中も見学させてもらい、へっついや土間、いろり、五右衛門風呂など、昔の人の暮らしぶりを少しだけ知ることができました。
 
 それから、お泊り保育の目標の一つに「自分たちで考えて行動する」というのを子どもたちと一緒に決めたので、わいわい村でもグループごとに協力し合って取りくむことを大切にしました。グループで準備ができたら、リーダーが「~グループ〇〇人です。準備できました」と保育者に報告に来て、まずは里山探検です。いが栗の殻や虫を捕まえるための仕掛けを見つけ興味津々。仕掛けの中を見ると、カブト虫などがたくさんかかっていて、「すご~い!」と驚きの歓声があがっていましたよ。
 里山探検の後は、お弁当の時間です。お家の人が朝早くから一生懸命作ってくれた愛情たっぷりのお弁当。「わぁ!おにぎりかわいい!」「大好きな〇〇が入ってる」と見せ合いっこしながら和やかにお弁当タイムが過ぎていきました。全員ペロッと完食し、お家の人に感謝しながらごちそうさまをしました。
 お腹がいっぱいになったら、次はみんなが楽しみにしていた川遊びです。ここでも、グループごとに行動します。橋の上から川の中を見ると魚がいっぱい泳いでいて、「魚いっぱい取れそうやな」と期待に胸を膨らませながら川に入っていく子どもたち。しかし、魚が一斉にいなくなってしまい、「何でおらへんの?」不思議がっていました。グループごとに「どうしたらいいんかな」と考えていましたが、「みんながバチャバチャするから逃げたんや」という友だちの気付きにみんな納得し、歩き方を少し加減しながら「魚どこかな~?」と魚探しを楽しみました。魚探しだけでなく、石ころ探し、水の掛け合いっこ、「川って気持ちいいな~」と川遊びを満喫しました。
 帰りに急きょ村長さんのご好意でじゃがいも掘りも体験させてもらい、色んな形の大きなじゃがいもをいっぱい保育園に持って帰って来てくれました。また、みんなで食べようと思います。

 わいわい村の帰りには、さらさの湯でお風呂に入ってきました。お風呂場では自分で身体や髪も洗い、背中は友だちと洗いあいっこしました。楽しくてはしゃぎたくなるけれど、他にもお客さんがたくさんいたのでマナーを守ることも伝えていきました。露天風呂やアヒル風呂、寝っころがって入るお風呂など、色んなお風呂に入り気持ちよさそうでしたよ。お風呂上りはマミーを1本ずつ買ってもらい、「やった~」「お風呂上りのマミーは最高!」と喜ぶ子どもたちでした。

自然いっぱいのわいわい村に到着! 茅葺き屋根の前で「ハイ!チーズ」 宿泊施設なのですが、特別に中を見学させてもらいました

里山探索。「あそこに何かありそうやね」 「ほらっ!あそこにおるよ!」網をたくさん持っていきました。 「おいしいお弁当ありがとう!」全員完食でした

初めての川遊びに挑戦。魚を捕まえようと頑張りました 「こっちも負けてられないぞ」子どもも大人も真剣に水を掛け合い、びしょびしょになるまであそびました 「これ何かな?」川の中もじっくり観察しました

じゃがいも掘りの仕方を村長さんから教えてもらいました 「見て!こんな大きいじゃがいも取れたよ」 みんなじゃがいも掘りに熱中!たくさんじゃがいものお土産を持って帰って来てくれました

今日から1泊2日で5歳児ばらぐみが、みつばち保育園でおとまり保育をします。今日は朝から、紀泉わいわい村に川遊びに出かけました。初めてお父さん・お母さんと離れて過ごすことに、昨日までは少し不安げな表情をしていた子もいたのですが、朝バスに乗って「いってきま~す」と手をふる姿は、どの子も笑顔でとってもいい顔でした。また、川遊びの様子はお伝えしますね。
 
 さて、昨日はそんなばらぐみさんを応援しようと、「お泊り頑張ってね会」が行われました。ばらぐみからは、一人ひとりお泊りで何を頑張りたいかの発表がありました。「お風呂でひとりで身体を洗うの頑張ります」「お父さん・お母さんと離れて寝るの頑張ります」などなど、一人ひとりの決意発表に大きな拍手が送られました。
 すみれ・ゆりぐみからは「お泊り頑張ってね」の気持ちを込めて、大きな木にとまるセミの壁面をプレゼント。セミはゆりぐみが折り紙で作ったのですが、その1匹1匹にばらぐみ一人ひとりの子ども達の名前が書かれていて、「寂しくなった時は、これを見て頑張ってね」とエールをおくりました。
 そして、ばらぐみが川遊びに出かけていなくなる間、保育園の中で一番大きいお兄ちゃん・お姉ちゃんになるゆりぐみ。いつもばらぐみが保育園全体のお仕事として取り組んでいる”靴箱掃除”を、今日1日ばらぐみの代わりに頑張ります!と宣言。ばらぐみからは「お掃除お願いします」と頼まれて、張り切っていました。いつもは何回もおかわりするほど給食が大好きなゆりぐみですが、今日だけはおかわりそっちのけで、給食をさっと食べ終わると靴箱掃除を頑張ってくれていました。みんなから「お掃除ありがとう」と言われ、ちょっとお兄ちゃん・お姉ちゃん気分も味わえて嬉しそうなゆりぐみさんでした。

お泊り保育のスケジュールをみんなに発表 「一人で寝るの頑張ります」お泊り保育で頑張ることを一人ひとり発表 ドキドキワクワク…初めてのお泊り頑張ってね!!

すみれぐみ・ゆりぐみからのプレゼントです 普段ばらぐみさんがしてくれているみたいに… 僕たち頑張って綺麗にするからね

 今日は子どもたちが楽しみにしていたプール開きがありました。直前まで台風が来たり、大雨が降ったりして、お天気が心配でしたが、何とかみんなの「晴れて!!」という願いがかない、無事にプールに入ることができました。
 まずはプール開きの集い。乳児クラスは紙芝居を読んで、幼児クラスは保育者の寸劇を通して、「いっぱいプールで楽しいことしようね」「でも、プールのお約束も守ろうね」ということを、みんなでお話しました。
 乳児クラスでは「プールでどんなことしたい?」と保育者が聞くと、「ボール!」「お水ピチャピチャする!」と、今からとても楽しみにしているのが伝わってきました。幼児クラスは、各クラス目標をもって「お顔付け頑張るねん」「プールの端まで泳げるようになるねん」とそれぞれ話していましたよ。
 1年ぶりのプールで、初めは「冷たい!」と言っていた子どもたちでしたが、あそびだすと「キャ~!楽しい~!」と大きな歓声が上がっていました。これから8月29日まで、ほぼ毎日入るプール。どの子も楽しんで欲しいです。そして、各クラス楽しいあそびを通して「ちょっと頑張ったらできる課題(顔付け・バタ足など)」に挑戦し、出来たことを自信につなげていけたらいいなと思います。

 そして、今日のおやつは「これからプール頑張ってね」と給食室の先生が、イルカのゼリーとフルーツポンチを作ってくれました。フルーツポンチは顔の形にくりぬいたスイカの中に入っており、今年初めてのスイカをみんなで味わいましたよ。今日は楽しいことがいっぱいの一日でした。

たんぽぽぐみは、牛乳パックの手作りおもちゃであそびました ちゅうりっぷぐみは大きいプールに入れて大喜びです すみれぐみは、プールの中でリズムうんどう。水の中でジャンプするのも楽しいです

ゆりぐみは久しぶりのプールということで、まずはワニ泳ぎからスタート ばらぐみはみんなで水のかけあいっこ。5歳児にもなると、水のかけあいもダイナミックです 今日のおやつです。みんなプール頑張ってね!

今年初めてのスイカです スイカおばけ怖い~口の中に手を入れられるかな?

 ももぐみさんは天候や体調の関係で、プールはお休み。でも、初めての絵の具あそびをしました。「これ何かな?」と時々手のひらを見ながら、手に付いた絵の具の感触を楽しんでいましたよ。

紙の上にどんどん色が付いていくのが楽しいです 「みてみて」素敵な絵が出来たでしょ! 後日、乳児用プールに入りましたよ。ホースを持って水をかぶっても平気です。

今日は七夕。あいにくの曇り空ですが、保育園では七夕の集いがありました。乳児クラスは、保育者手作りのかわいい織姫と彦星のペープサートを使って簡単な七夕のお話をした後、みんなの願いがかないますように…とお空にむかって手を合わせました。それぞれ年齢に合わせて、手形やシール、折り紙で作った七夕飾りも見せ合いっこしましたよ。
 幼児クラスは、保育士が織姫の衣装を着て登場。「かわいい~!」の声があがりました。こちらも手作りのペープサートで、七夕の由来のお話をみんなで楽しみました。幼児クラスは天の川や、織姫彦星を折り紙で作って笹に飾り付けてとてもきれいでした。
 また、各クラス保護者の方に協力してもらい、短冊も1人2つずつ飾り付けました。一つはお父さん・お母さんの願い、もう一つは子どもたちの願いです。「家族みんなが健康に過ごせますように…」「大きくなったら~になりたいです」と色んなお願い事が書かれていました。次の日には、子どもたちの目の前で笹焼きをしました。みんなの願いが空に届くといいですね。

乳児の七夕の集いの様子です 織姫の保育者が出てきた時は歓声があがりました 七夕の特別メニューです。お星さまがちりばめられたご飯に大喜びでした

今日は、父母の会主催の夕涼み会がありました。
 今年から夕涼み会に出すお店の内容もリニューアルということで、夏祭りらしく綿菓子やポップコーンなど食べ物屋さんができました。他にもヨーヨー釣り、コイン落し、まとあてなど楽しい遊びがたくさんあり、在園児の子どもたちだけでなく、卒園児や地域の子どもたちもたくさん来てくれましたよ。
 オープニングは職員の出し物として、「スーパーヒーローたいそう」「世界一のピース」の踊りを披露。ヒーローのお面を付けた職員が登場すると子どもたちも大喜びでした。ジュースや綿菓子など美味しいものを食べて、いっぱいあそんだ後は、エンディングです。5歳児ばらぐみによる「豊年太鼓」と、有志の保護者による「妖怪体操第一」が披露されました。
 夕涼み会直前に体調を崩してしまう子が多く、なかなかみんな揃って練習することができなかったばらぐみさんでしたが、さすが5歳児!!本番は「みんなで頑張るぞ!」と息を合わせた太鼓を見せてくれて、みんなから大きな拍手をもらいました。とってもいい顔をしていたばらぐみでしたよ。「妖怪体操第一」は今人気のテレビアニメの踊りということで、保護者だけでなく子どもたちも一緒に踊って楽しめました。

オープニングの様子です 「世界一のピース」を子どもたちと一緒に踊った後に、ハイチーズ!! たくさんの人でにぎわった夕涼み会でした

今日は2~5歳児クラスを対象に保育参観と給食試食会がありました。(0・1歳児は保育参加を1日1組限定で順番にしていく予定にしています。半日お父さん・お母さん先生になって、普段子ども達が集団の中でどんなふうに過ごしているか見てもらいます)
 「今日はお母さんたちが来るんやろ」と子どもたちも朝からドキドキワクワク。たくさんの保護者の方が来るので、いつもと違う雰囲気に泣く子もいるかな?と少し心配していた保育士でしたが、事前に子どもたちに「お母さんたちにかっこいい所を見てもらおうね」と話していたので、どの子も頑張っていましたよ。保護者の方とリズム運動したり、お買いものごっこのお客さんになってもらったり、自分たちが作ったおもちゃで一緒に遊んだり、各クラス楽しい時間を一緒にすごせました。
 保護者の方からは、「リズム運動があんなに体力を使うとは思いませんでした」「一緒に身体を動かして楽しかったです」「身近なもので作ってあそぶっていいですね。家に持って帰ってからもよく遊んでいます」といった感想をたくさんいただきました。ありがとうございます。
 保育参観が終わった後は、給食試食会がありました。今年のメニューは枝豆ごはん、白身魚のごま揚げ、ゆかり和え、みそ汁です。旬の食材を使って、お家でも簡単に作れて、子どもにもお手伝いしてもらいやすいメニューを…ということで決めました。枝豆は茹でた後、子どもたちに豆をむいてもらってご飯と混ぜればすぐにできますし、ゆかり和えも、もやしや人参、長芋などお好みの野菜を軽く茹でたものに、ふりかけとしてもよく使われる”ゆかり”を混ぜて和えるだけで出来上がります。
 当日はレシピも紹介したのですが、「全てのレシピが①②の工程で終わることにびっくりしました」と保護者からも好評でしたよ。また、味覚が育つこの時期、薄味で素材そのものの味がわかるように普段から意識しているので、お味噌汁の薄味にもびっくりされていました。でも、お出汁の味がしっかりついていて「おいしい」と皆さんよく食べてくださり、とても嬉しかったです。これからも、保育や給食の中で大切にしていることを、保護者の皆さんにわかりやすい形で伝えていきたいと思っています。

給食試食会の様子です 「おいしい」と言って食べてくれて、給食室の職員も喜んでいました 作り方の紹介もしました

今日は5歳児・ばらぐみが先月イチゴ狩りをさせてもらったお礼にと、風媒花さんをみつばち保育園に招待しました。ちょうど茄子を栽培していたので、それを使ってクッキングして、美味しいものを食べてもらおうということになりました。メニューは「夏野菜カレー」に決定!
 朝から「みんなに食べてもらおう」と張り切るばらぐみさん。収穫したての茄子のへたを取ったり、オクラをちぎったり、人参・玉ねぎ・茄子を包丁で切りました。3回目の包丁ということで、子どもたちも少しずつ慣れてきて使い方も上手になってきています。「この野菜はさくっと切れるなぁ」「玉ねぎは涙が出るから気を付けないと」と回を重ねるごとに気付くことも増えてきました。カレーのルーを入れると、保育園中においしい匂いが…。ちょうど出来上がった頃に、風媒花さんが来られて早速食べてもらいました。みなさん「おいしい」と言って下さり、おかわりの列が出来ていましたよ。
 食べた後は、じゃんけん列車などふれあいあそびをして、楽しいひと時を過ごすことができました。 

茄子のへたを取っている様子 オクラをちぎって細かくしています 包丁使いも上手になってきました

先日、保育園の園庭にある梅の木が伸びてきたので切ったところ、たくさんの梅の実も収穫できました。
 そこで今日は、その梅と氷砂糖を入れて梅ジュース作りに挑戦しました。給食室の職員も初めて作る…ということで、大人も子どももドキドキ。「おいしいジュースになりますように…」とお願いしながら瓶の中に詰めていきました。おいしいジュースができるかどうかの結果が分かるのは少し先ですが、またお知らせしますね。

収穫して水洗いした梅です 作り方の説明を真剣に聞いています。“ジュース”と聞くと子どもたちの目の色も変わります(笑) 氷砂糖と梅を入れた瓶です。これがどう変化していくか楽しみです

 今日は、地域のお母さんと子どもたちがあそびに来る“なかよしひろば”の紹介をしたいと思います。“なかよしひろば”は月に1~2回、主に水曜日の10~11時から保育園の園庭であそんだり、小麦粉粘土やリズム運動など色んなあそびを親子で一緒に取り組む地域活動です。
 今回は金子まき先生をお呼びしてベビーマッサージ講習を行いました。
 金子先生は卒園児の保護者で、3人のこどもさんのお母さんです。卒園した後もベビーマッサージの講師として来ていただき、本当にお世話になっています。
 今日はなかよしひろばのお友だちと、保育園のももぐみさん(0歳児)も参加して、和やかな雰囲気でスタート。わらべ歌に合わせてマッサージをしていきます。
 わらべ歌にはラの音がたくさん使われていますが、お母さんのおなかの中の音も「ラ♪」なのだそうです。だから、子守唄やわらべ歌を聞くとみんな落ち着くんですね。
 お母さんのお腹の中を思い出させる“わらべ歌”と“マッサージ”が合わされば、赤ちゃんたちも気持ちいいはずです。お母さんに優しくマッサージされて、とっても心地ちよさそうにかわいい笑顔をたくさん見せてくれていましたよ。赤ちゃんたちの集中できる時間も考えて30分の短い時間でしたが、お母さんも赤ちゃんたちもほっこりとした時間を過ごせました。最後には、赤ちゃんを抱っこしながら出来る二の腕エクササイズも教えてもらいました。
 ベビーマッサージは、第2弾を7月2日(水)10時~行う予定です。オイルを少し使うかもしれないので、参加の方はバスタオルを持って来て下さいね。たくさんの参加をお待ちしています。オイルなしでもできますので、アレルギーなどがある場合でも安心して参加して下さい
 
 さて、ベビーマッサージ講習終了後は給食試食会がありました。なかよしひろばとしては、初の企画です。
 普段お母さんたちとお話していると、離乳食や好き嫌いなど食事の悩みを時々聞くことがあります。そこで、実際に保育園の給食(離乳食も含め)を食べてもらい、普段なかなか話すことのできない給食室の職員ともお話してもらって食事について交流できたら…と思い、今回の試食会開催となりました。
 みつばち保育園では、給食室の職員が国産の安心・安全な食材を使い、毎日手作りの給食を作っています。最初は「何が始まるんだろう」という感じで待っていた子どもたちも、給食が目の前に出てくるとすぐに手を伸ばし食べ始めましたよ。お母さんにも少し子どもたちの分を試食してもらい、みんな「おいしい」といってくれました。食事の悩みも、実際子どもたちが食べている目の前で話せるので、より具体的に交流できたかなと思っています。
 給食試食会は12月に第2回を行う予定です。詳しくはこのホームページのなかよし広場をクリックして確認して下さいね。

お母さんの二の腕も引き締まり、赤ちゃんもゆらゆら揺れて心地よさそうです 「おいしい!」みんなよく食べてくれました 「もぐもぐしてね」しっかり噛むことを大切に、離乳食メニューの中にごぼう・人参・きゅうりスティックが入っていました 

 今日は子どもたちが待ちに待った遠足の日。1~5歳児はお弁当を持って来てもらい、朝から嬉しそうにお弁当を抱えて登園してきました。朝早くからのお弁当作りありがとうございました。
 0・1歳児は近くの農道、2歳児は田坐神社の隣の公園、3歳児は新金岡センター保育園との交流(4・5歳児と一緒にマイクロバスに乗って行きました)、4・5歳児は大泉緑地でザリガニ釣りに行ってきました。
 
 4・5歳児にとっては初めてのザリガニ釣りです。今回は4・5歳で縦割りグループを作りました。1グループ3人ずつ、少人数で取り組むことでお互い協力し合ったり、教え合ったりできるようにと考えました。事前にグループごとに分かれて、ザリガニの絵本や図鑑を見ながら「エサは何がいいかな?」「どうやって釣る?」と相談していましたよ。また、下見にいった保育士が釣ってきたザリガニを触ったりして、「次は僕らが釣ってくるからね」とザリガニ釣りへと気持ちを高めていきました。 
 当日は「(ひもを)じっと持っとくんやで」「そおっとやで」と声を掛けながら真剣な表情で釣っていました。結果は5匹釣ることができましたよ。バケツの中に入れて大事に持って帰ってきました。

 昨日「やまぶき」という細いふきをいただいたので、ばらぐみにすじ取りのお手伝いをお願いしました。
 ふきは以前給食に出たので実物を見たことがあったのですが、同じふきでも種類が違うと太さなどずいぶん違います。「この前見たのより細いな」「すじってどうやって取るの?」と子どもたちも興味津々です。細いのと、すじも多いので、始めは苦戦して「どうするの?」「難しい~」と言っていたのですが、だんだん手先が上手く使えるようになってきて、子どもたちの顔も真剣そのものに。集中すると無言になるんですね(笑)山のようにすじを取ってくれました。
 そして、今日はそのふきをつくだ煮にしてご飯に混ぜて“ふきごはん”にしました。ばらぐみさんが頑張った分、とってもおいしいふきごはんになりましたよ。みんな「おいしい」と言っていっぱい食べていました。

指先を使って、一生懸命取ってくれている様子です みんな真剣な表情です。誰もしゃべらず黙々とすじを取っている様子です 「みんなちょっと写真撮ろうか」と言うと、この笑顔!!少しお手伝いの手を止めてハイチーズ♪

 
 今日は、姉妹園の新金岡センター保育園と大阪市の木川第2保育所とみつばち保育園の3園でリズム交流がありました。
 新金岡センター保育園へは、バスと地下鉄を乗り継いでいきました。子どもたちにとってはちょっとした遠足気分です。初めて出会うお友だちとの交流にドキドキしていた子どもたちでしたが、さすが子ども同士、一緒に身体を動かしてあそべば最後はうちとけて仲良くなっていました。
 リズム運動は、広いホールで思いっきり身体を動かす心地よさを感じさせてもらい、ブリッジしながら音に合わせて片足を上げる新しいリズムを教えてもらったり、うさぎのリズムの時は同じ場所でジャンプするなど細かい動きを確認することができたり、みつばち保育園の子どもたちにとってとてもいい刺激になりました。早速次の日に、ゆりぐみやすみれぐみに教えてあげていましたよ。
 また、リズム交流で楽しかった絵を描いたのですが、以前は手足が棒状の絵だったのが、今回のリズム交流で手先・足先まで意識して動いたことで、手足の指まで描かれた絵が初めて出てきました。楽しい活動を通して、それが絵にも表れたのかなと思います。

ブリッジです。音に合わせて片足を上げるリズムにも挑戦しました カメのリズムです 2人組でする金太郎のリズムです。センター保育園の子どもたちとペアを組んで取り組みました

新金岡センター保育園のお友だちとも仲良くなりました 大きな築山は、みんな大喜びでした
 

 先週の木曜日(15日)に、風媒花さん(地域の障がい者作業所のみなさん)のご好意で、4・5歳児がイチゴ狩りに行かせてもらいました。先々週に引き続きのイチゴ狩りに、子どもたちも「もう1回行けるの!」「やった~」「給食の先生、次はイチゴジャム作って!」と大喜びです。
 早速畑に行くと、友だちと2人1組になり、カゴをもらってイチゴ狩りがスタート。「こっちのイチゴ大きいよ」「これすごく赤いから、甘いと思う」と子どもたちのイチゴを選ぶ目は真剣そのものです。畑で1人3つずつ味見をさせてもらい、保育園には箱いっぱいのイチゴを持って帰って来てくれました。帰った後は食後のデザートとして、全クラスイチゴを食べました。みんな「おいしい~!!」と大きなイチゴをほおばっていましたよ。
 
 3時のおやつは、採ってきたイチゴをジャムにしてジャムパンにしました。お昼寝前に3~5歳児がばらぐみに集まり、大きなお鍋にイチゴ・砂糖をいれて煮詰める様子を見せてもらいました。お鍋に火をかけると、保育園中に甘いイチゴの匂いが漂い、おやつを楽しみにしながら眠りにつきました。
 おやつのジャムパンは大好評!!「ジャムもおいしい!」といって、みんないっぱいおかわりをしていました。
 風媒花のみなさん、今日は本当にありがとうございました。

2人組になって、友だちと一緒にイチゴ狩りを楽しみました 「見て!見て!こんなにいっぱい採れたよ」 みんなで「いただきま~す」

採ってきたイチゴと、おやつのジャムパンです 砂糖を入れる前の鍋の様子です 「今からイチゴとお砂糖入れるね」どんなジャムができるか、どの子も楽しみに…

火をかける前との違いが分かるように、子どもたちに鍋の中をまず見せます 砂糖を入れて煮詰めると…。「ジャムみたいになってきた!」 「うわぁ!いい匂いする」と手で匂いを嗅ぐ子どもたち

「このジャムおいしい!」ちょっとなめちゃおうっと… 「おいしいね」「私、おかわりしてくる!」みんなよく食べました 「みんなで食べるとおいしいね」5歳児の子どもたちです

 今日は給食に豆ごはんが出ました。この豆は誰がむいてくれたかというと…。それは、ゆりぐみの子どもたち。
 昨日3時のおやつの後、“うすいえんどう”の豆むきのお手伝いをしてくれました。給食室の先生がむき方の見本をみせると、真剣な顔で見つめる子どもたち。「お手伝いしてくれる?」と聞くと、「わかった」「全部してあげるわ」と大張りきりでむき始めてくれました。豆がポロポロッと取れていくので、子どもたちも落さないように慎重にとってくれていました。初めての経験でしたが、とても楽しかったようです。ボールいっぱいになったお豆は給食室に持っていき、「明日、豆ごはんにして下さい」とみんなでお願いしました。
 そして、待ちに待った今日の給食。豆ごはんを配膳する時に、「この豆は、ゆりぐみさんがむいてくれたものですって子どもたちに伝えてね」と各クラスに伝えると、幼児クラスの子どもたちは「ゆりぐみさん、ありがとう!」「おいしかったわ」とお礼を言っていました。ゆりぐみも、みんなにお礼を言われ、「いいえ。どういたしまして」と少し照れくさそうに笑っていました。
 クッキングとまではいきませんが、自分たちがむいた豆が入ったごはん…と思うと食欲も倍増!先に豆だけ選んで食べる子もいれば、何回もおかわりする子もいて、みんな本当によく食べていました。
 ちょっとしたお手伝いでも、子どもたちにとってはとても楽しくて、いい経験になりますし、食への意欲も高まります。簡単なことでいいので(しめじをちぎる、玉ねぎの皮をむくなど)、ぜひお家でも親子で一緒にしてみて下さいね。

「うすいえんどうっていうんだよ」「こうやってむいてね」と給食室の先生の説明を聞く子どもたち 「落さないようにそぉっとね」どの子も顔は真剣そのもの! 「明日の豆ごはん楽しみだね」と頑張るゆりぐみさん

ボールの中に少しずつ豆が入っていきます 頑張れ!頑張れ!まだまだお豆はいっぱいあるよ 大きなボールいっぱいになった豆を給食室に届けてくれました

 今日は、乳児クラス・幼児クラスでそれぞれ「子どもの日の集い」を行いました。5月の爽やかな風に大きくなびく園庭のこいのぼりのように、子どもたち一人ひとりが大きく育ってほしいなと願っています。今年は各クラスのこいのぼりだけでなく、3~5歳児の保護者にも協力してもらい、子どもたちへの願いを込めたメッセージカードを書いてもらいました。カードはこいのぼりのウロコになっていて、願いがいっぱいつまったこいのぼりはテラスで元気に泳いでいます。
 
 さて、乳児クラス(0~2歳児)の子どもの日の集いは、それぞれ自分たちで作ったこいのぼりを見せあいっこして、紙芝居『まいごのこいのぼり』を読みました。その後は、みんなで楽しくあそぼうと大きなオーガンジーの布(3mもある、ピンク・みどり・青のきれいな布です)で「♪大風こい」「♪こいのぼり」の歌に合わせて、布あそびをしました。布が上下に大きく動くと、心地よい風が布の下にいる子どもたちに当たり大喜び!!布が動くたびに、「キャー」と歓声があがっていましたよ。0歳児の赤ちゃんも、きれいな透けた布なので怖くもなく、ひらひら動く様子をじっと見ていました。
 
 幼児クラス(3~5歳児)は、こいのぼりの見せあいっこの後、近所に住んでおられるマジックがとても上手な方に来てもらい、マジックショーを楽しみました。子どもたちもマジックのおじさんが来るのを楽しみにしていて、「うわぁ、来てくれた!」「今日はどんなマジック見せてくれるの?」と始まる前からドキドキワクワク。まずは、布のマジックからスタートです。手に隠した布が、あらあら不思議!!違う色の布になっていたり、大きな花が出てきたりして、子どもたちも「すごい!!」と大興奮。新聞紙の中に水を入れても濡れないし、反対にしても水が出てこないマジックでは、「どうやってするん?」「何でなん?」とすごく不思議がっていました。
 最後にマジックのおじさんへのお礼として、5歳児から子どもたちの顔と折り紙で作ったこいのぼりが飾られたメッセージカードもプレゼントし、「ありがとう」「また来てください」と言って終わりました。

 子どもの日の集いが終われば、楽しい給食の時間です。
 しゃけご飯と、青のりごはんで作った「こいのぼりごはん」に子どもたちも大喜び。お箸は大きなこいのぼりの袋に入っていましたよ。また、おやつは2~5歳児は柏餅、1歳児はこいのぼり型のクッキーを食べ、まさにこいのぼり尽くしの一日でした。

 そして、この日はもう一つ嬉しいお誘いが地域の方からありました。それは、なんと「イチゴ狩り」です。4・5歳児クラスの子どもたちが、少し早めにお昼寝から起きて、近所のイチゴ畑でイチゴ狩りを楽しませてもらいました。帰ってくると、保育園にイチゴの甘い香りが広がります。保育園みんなの分を取ってきてくれたので、おやつのデザートとして頂きました。「甘い」「おいしい」と言って、おかわりもよくしていましたよ。大きなザルにあったイチゴはあっという間になくなりました。
 マジックもイチゴ狩りもですが、毎年誘っていただき、貴重な経験をさせてもらえて、本当にありがたいです。これも、地域のつながりがあるからこそだと思います。これからもそのつながりを大切にしていきたいと感じる一日でした。

0歳児が作ったこいのぼり、赤ちゃんもよく見ています 「あれあれ?」隠れちゃったけど、やっぱり楽しいんです♪ 「また、上にあがった!」寝転んで上を見ると、また違った景色が楽しめます

「見ててよ~」「どうなるかな?」みんなマジックに夢中です こんな大きな花が出てきて、子どもたちも大喜び! 紙袋の中から、箱がいくつも出てきて、またまたびっくり!の子どもたち

こどもの日の集いの給食とおやつです 「こいのぼりごはんやぁ」 「早く入れて!」「おいしそうやなぁ」

「どっちのごはんにしようかな?」悩む子どもたち 4・5歳児は暖かかったので、テラスと園庭でご飯を食べました テラスには、3~5歳児の保護者から子どもたちへのメッセージが書かれたこいのぼりが泳いでいます 

おいしいイチゴをいっぱい取らせてもらいました ザルいっぱいのイチゴがあっという間になくなっていきました 「イチゴも柏餅も甘くておいしいね」

今日は、保育園の看護師さんによる手洗い指導がありました。
毎年、新入園児さんが入ってくる春と、インフルエンザが流行り出す冬の年2回手洗い指導を行っていますが、毎回同じ指導方法だと、子どもたちもあきてしまいます。自分から「ちゃんと手を洗おう」と意識できるように、看護師さんは毎回どんな内容にしようかと考え、工夫してくれています。
 今日は、まず紙芝居『ありがとうセッケンマン』をパソコンに取り込んで大きな画面で子どもたちに見せました。3~5歳児の3クラスの子どもたちが一斉に見るので、小さな紙芝居だとみんながしっかり見れないのではないか…という配慮からだったのですが、子どもたちは「映画が見れる!!」と大喜びで、とても集中して見てくれました。
 
 マー君という男の子が手洗いをせずにご飯を食べてしまい、夜中にバイキンオーがやってきてお腹を痛くしてしまいます。けれど、そこへセッケンマンが助けに来てくれて…というお話です。
 「みんなお腹が痛くなったら困るよね」と話すと、「しんどくなるの嫌」「ちゃんと手洗いしないとあかんねんで」と子どもたち。「みんなの所にバイキンオーが来ないように」と実際に手を動かしながら、手洗いの仕方を確認していきました。
 その後の給食前の手洗いは…というと、みんなセッケンをしっかり付けて丁寧に洗っていましたよ。お家でもぜひ一緒にしてみてくださいね。

みんな真剣な眼差しで見ています 「手洗いをするのはどんな時かな?」看護師さんが分かりやすく話してくれました 実際に手を動かしながらの指導

手首のところも洗ったよ 流水でしっかり洗い流すことも大切です 「見て見て!!こんなにきれいになったよ」とばらぐみの子どもたち

 4月に入り、一つずつ大きいクラスになった子どもたち。新入園児も迎え、賑やかな毎日です。初めての集団生活でお父さん・お母さんと離れるときは泣いてしまう子もいますが、それぞれに好きなあそびを見つけ、笑顔で過ごせる時間が増えてきました。そして、不思議なことに給食やおやつの時間になると、みんなピタッと泣き止むんですよ。おいしいものは分かるのでしょうね(笑)今年度も「安心・安全な給食」を大切に、子どもたちに旬の食材を使ったおいしい手作り給食を出していきたいと思っています。
 さて、今日はお昼に“たけのこごはん”が出ました。子どもたちが食べていると、給食室の職員が大きなたけのこをそのままの状態で見せに来てくれました。「大きい!」「それ、たけのこやろ」と興味津々の様子。最近はスーパーでも小さく切られた状態で売られていることが多いですよね。旬の食材を身近に触れることも大切にしていきたいです。
 給食室の前には、“ふき”がそのままで掲示されています。そして、事務所の前に置かれている菜の花のような花、実は白菜の花なんですよ。職員が家から持って来てくれたものですが、私たちも見るのは初めてで「まだまだ知らないことがあるね」と感じるこの頃です。
 今年もみんながいっぱい食べて、ぐんぐん大きく育ちますように…。

「すごい大きいなぁ」とくいいるように見る子どもたち 「これたけのこやろ」「知ってる!」と食材の名前も去年一年でだいぶ覚えました 「すごいおいしい」「給食の先生ありがとう」とおかわりも一杯していました

おいしい給食を作ってくれる先生たちです。大きいたけのこと一緒に これが白菜の花です

 第2中学校とはお隣同士ということで、中学校の体育祭に子どもたちが参加させてもらったり、家庭科の授業の一つとして中学生が保育園に保育実習に来たりして日頃から交流させていただいています。
 今日は中学3年生が家庭科の授業で子どもたちのエプロンを作ってくれたので保育園に持って来てくれました。
 受験など色々忙しい中たくさんのかわいいエプロンを作ってくれて、「かわいい」「りんごの柄や!」と子どもたちも大喜び♪肩や腰の部分がゴムになっており、どの年齢の子でも簡単にエプロンを付けられるように工夫されたデザインで保育者も大喜び♪これから給食のお当番の子が配膳する時に、このエプロンを付けさせてもらおうと思っています。
 ばらぐみからはエプロンのお礼と、明日が中学校の卒業式ということで「エプロンありがとう」と「卒業おめでとう」の気持ちを込めてメッセージカードを送りました。
 お互い4月からは小学校・高校と新しい生活が始まる子どもたち。元気に大きく羽ばたいていってほしいなと思う保育者でした。

わぁ~!いっぱいエプロンある♪ お姉ちゃん、ありがとう

本当にかわいいエプロンをたくさん作ってくれました 感謝の気持ちと卒業おめでとうのメッセージを渡しました

 今日は卒園するばらぐみに「ありがとう」の気持ちを込めて、2~4歳児がそれぞれクッキングをして、みんなで一緒にご飯を食べました。
 ゆりぐみ(4歳児)は、次の年長児としてお別れ会の準備や司会・ウェイトレスなど色々な役割を持ってくれて、給食のメインになる“りんごとチキンのカレー”と“コーンときのこのカレー”の2種類のカレーを作ってくれました。
 すみれぐみ(3歳児)は、ばらぐみへの感謝のメッセージと、子どもたちのかわいい絵の描かれた旗が付いた副菜の“キャベツとにんじん入りポテトサラダ”を。ちゅうりっぷぐみ(2歳児)は、デザートとして“スイートポテト茶巾”(一つ一つモールで可愛く包んでくれました)を作ってくれました。
 どのクラスも4クラス分の給食を作ることは初めて。でも、「ばらぐみさんの為に…」と朝から頑張ってクッキングしていましたよ。

 ご招待を受けたばらぐみさんは、「今日のお昼まで内緒♪」ということでお散歩に…。でも、せっかくのお別れ会なので、みんなでおしゃれな服を着ていこうと、事前に手作りの服を準備していました。カラービニール袋や紙、シールなど自分たちで工夫して作ったかわいくて、かっこいい服は、みんなにも好評で「ばらぐみさんすごい」と言ってもらっていました。
 ばらぐみがお散歩から帰ってくる頃には、お別れ会の準備もでき、とても暖かい一日だったので、外にテーブルを出して食べました。「ばらぐみさん今までありがとう」と言うと、すごく嬉しそうにしていたばらぐみの子どもたち。みんなが頑張って作ってくれたご飯はとてもおいしく、おかわりには長蛇の列ができていましたよ。
 もうすぐ卒園するのはさみしいけれど、卒園までの間にたくさんの思い出をみんなでつくっていきたいなと思う一日でした。

ゆりぐみ(4歳児)が会場のセッティングをしてくれました ゆりぐみが作ったチケットを持って…。「カレー下さい」 司会の子どもたちのあいさつでお別れ会のスタート

お客さんが続々と来ている様子 手作りのおしゃれな服を着てばらぐみ登場 ばらぐみ記念撮影

お別れクッキングのメニューです すみれぐみ(3歳児)が作ったポテトサラダには、ばらぐみへの感謝のメッセージ付き。

 あともう少しで卒園するばらぐみさんが、今あそびの中で一番楽しんでいるのがコマまわしです。小学校に向けお昼寝もなくなっているのですが、その時間を利用して毎日のように取り組んでいます。今日はそんなばらぐみの子どもたちのもとへ、コマまわし名人が来てくれました!!
 その名人とは…いつもお迎えに来てくれている在園児のおじいちゃん。以前からお迎えの時にばらぐみがコマをしていると教えてくれたり、コマまわしの技を見せてくれていて、「コマまわしを教えてください」と子どもたちがお願いしたところ快く引き受けてくださり、みんな大喜び。今日をとても楽しみにしていました。
 まずは、コマまわしのコツから。コマを投げることよりも、ひもを上手に巻くことがコマまわしの成功の秘訣だそうで、ひもをしっかりきつく巻くことがポイントになります。クルクルッと素早くひもを巻くおじいちゃんの姿に、子どもたちは「すごーい」「むっちゃ速い!」と驚きの声をあげていましたよ。
 ひもを巻いたらコマを前に投げ、すぐ後ろに引っ張ることも大事だと教えてもらい、早速みんなでチャレンジ。その時点で、まだ全員がコマをまわせていなかったのですが、今日教えてもらったことで何と全員がコマをまわすことができました!!
 また、「いぬのさんぽ」「手のせ」などの技も教えてもらい、おじいちゃんが帰った後も何度もチャレンジしていました。みんな「できた!!」「見て~」と友だち同士で喜び合っていましたよ。
 コマまわし名人、本当にありがとうございました。

コマの巻き方を真剣に聞く子どもたち コマまわしの技“手のせ” みんなで一生懸命練習しています

 3月3日はひなまつり。みつばち保育園も小さいですがお雛様を飾り、その周りに各クラスで制作したお雛様を飾っています。子どもたちもお雛様が気になるのか、毎日のように見にきて「きれいだね」「(かごや牛車を指さして)これ何?」と興味津々でしたよ。
 今日は0・1歳児と2~5歳児に別れて、ひな祭りの集いを取り組みました。
 0・1歳児は各クラスのひな飾りを紹介した後、♪うれしいひなまつりをみんなで歌って、乳児向けの簡単な行事用紙芝居『ポンコちゃんのおひなさま』を見ました。お雛様の絵が出てきたときは、「おひなさま!」「あっ!」と言葉や身振り手振りで、自分たちが見た雛飾りと同じだということを伝えてくれていましたよ。
 2~5歳児もみんなで飾りの紹介や、歌を歌った後、保育者による劇『なぜ、おひなさまをかざるの?』がありました。昔のお雛様は紙でできていたこと。みんなが元気でいられるようにお願いしながら、紙のお雛様を水に流していたこと。今は飾るようになっているけれど、今も昔もみんなを守ってくれていることを子どもたちに伝えました。みんな劇を楽しんで見ていましたよ。

 給食は菱餅型のごはんでした。鮭、とうもろこし、青のりの3色で色づけされたごはんを見て「ひしもちと一緒だ!」と大喜び。おかわりもすごくしていましたよ。食後のデザートとして、ひなあられも食べました。
 そして、3時のおやつには本物の手作り菱餅も!!いつも行事に合わせたご飯を作ってくれる給食室に感謝です。

(画像をクリックすると大きい画像が表示されます。)

0歳児のひな飾り 1歳児のひな飾り 2歳児のひな飾り

3歳児のひな飾り 4歳児のひな飾り 5歳児のひな飾り

保育園のひな飾りと子どもたちの作品を一緒に… 0・1歳児のひな祭りの集いの様子。紙芝居を見ている様子です 2~5歳児のひな祭りの集いの様子。保育者が劇をしているところです

給食の菱餅ごはん。給食室のサンプルケースに飾りました。毎日どんな給食やおやつを食べたか、保護者の方々にも見てもらえるように工夫しています おやつの菱餅 各クラス、子どもたちには大きな菱餅ごはんが配膳され、みんなでわけて食べました

 
 2月3日は節分。「今日は鬼来るん?」と朝からちょっぴりドキドキのこどもたち。0、1歳児は午前中に、2~5歳児は午後に豆まきを取り組みました。
 0、1歳児の部屋には、5歳児(ばらぐみ)の子どもたちが鬼のお面をつけて来てくれましたよ。行く前にばらぐみに「小さい子たちだから、あんまり怖がらせないようにね」と話すと、「わかってるよ」「豆に当たったら倒れたらいいんやろ」と事前打ち合わせはバッチリ!
 ばらぐみが「鬼だぞ~」と部屋に入ったとたん泣き声が広がりましたが、みんなで「おには~そと!ふくは~うち!!」と豆を投げると、打ち合わせ通りに倒れてくれるばらぐみさんでした(笑)

 2~5歳児はおやつ前にみんなで集まり、歳の数+1個の豆を食べました。(自分たちで「1,2,3…」と豆を数えて取りましたよ。)
 給食では、特別メニューの鬼の顔のごはんやイワシを丸々1匹食べた子どもたち。「鬼の嫌いな豆やイワシも食べたし、これで鬼が来ても大丈夫だね」と話すと、「大丈夫やで」「鬼をやっつけるぞ!エイエイオー!!」と大張り切り。「本当かな~?」と心の中で思う保育士でした(笑)
 そして、「おにはそと~ふくはうち~パラッパラッパラッパラッ豆のおと~♪」と歌っていると、どこからか怖~い声が…。幼児クラスの豆まきには保育者扮する鬼の登場です(結構リアルです。でも、子どもたちには内緒にね)
 「さっきまで張り切っていたのはどこに?」という感じで大泣きする子。逃げ回ってなんとか後ろに行こうとする子。色々でしたが、みんな頑張って豆を投げていましたよ。最後はばらぐみが年長児として、「おにはそと~!!」と一斉に豆を投げてくれ、鬼は逃げていきました。

鬼が来た~!壁側に逃げる0・1歳児 打ち合わせ通り倒れてくれるばらぐみさん 僕らの鬼怖いでしょ。お面をつけてハイポーズのばらぐみさん

鬼が来て、必死に逃げるこどもたち 気持ちを落ち着けて、最後はみんなで頑張って追い出すぞ!! 節分の特別メニュー。鬼の頭はそぼろで、角は人参です。みんな大喜びでした

 ばらぐみ(5歳児)の保護者と保育園の共催で、馬頭琴コンサートがありました。演奏者は、福井則之さんです。福井さんは大学時代にモンゴルの伝統音楽を聴いて感銘を受け、独学で馬頭琴を学び、内モンゴルにも留学して、現在は京都府で馬頭琴の講師や演奏活動をされています。
 発表会でばらぐみが取り組む劇・絵本『スーホの白い馬』
 劇づくりをする中で、馬頭琴やモンゴルの文化を調べたりしていた子どもたちは、本物の馬頭琴を目の前にして、興味津々。初めは、『スーホの白い馬』の読み聞かせに合わせて馬頭琴やホーミー(モンゴルに伝わる喉歌と呼ばれる倍音を生み出す歌唱法)の演奏をしていただきました。子どもたちは馬頭琴の音色に静かに耳を傾けていましたよ。
 読み聞かせが終わると質問タイム。「モンゴルの子どもはどんなあそびをしているの?」「モンゴルの人はどんな食べ物を食べているの?」と色々質問していました。福井さんも丁寧に答えてくださり、子どもたちも「絵本と一緒や!」「え~そうなん!!」と自分たちが調べたことと照らし合わせて喜んだり、びっくりしたりしていました。モンゴルの踊りなども教えてもらい、劇の中で活かせたらなと思っています。
 読み聞かせの途中に“ホーミー”も聴かせていただけたのですが、その独特の発声や音にも大喜びして、後でみんなでまねっこしていました。
 なかなか生で聴く機会のない馬頭琴やホーミーの音色。最後には馬頭琴の曲もたくさん演奏していただき、直にモンゴルの文化に触れることができるいい一日になりました。

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 1月11日が本来の鏡開きの日ですが、今年は土曜日ということで、保育園では一日早く鏡開きを子どもたちとしました。
 最近はお正月に鏡餅を置かないところもあるようですが、みつばち保育園では日本の季節の行事や文化などを子どもたちが身近に感じられるように、またその由来や意味を丁寧に伝えていくことを大切にしています。
 
 今日は0~5歳児の子どもたちが集まり、給食室の職員から簡単に鏡開きの意味を教えてもらいましたよ。「お正月に飾っていた鏡餅を鏡開きの日に食べると、この1年みんなが幸せに元気に過ごせるようになること」「大きい鏡餅を食べやすいよう小さくするには包丁で切るのではなく、木槌で割らなければいけないこと」など話してもらい、子どもたちも「じゃあ、いっぱい食べなあかんな」「木槌って何?」と興味津々で聞いていました。
 お餅は3時のおやつに“ぜんざい”として出されましたが、「おいしい」「おかわり!!」とみんなペロリと食べていましたよ。どんな味だったかは、また子どもたちに聞いてくださいね。

獅子舞

 さて、鏡開きが終わると、次は獅子舞の登場!!
 昨日から「明日は獅子舞が来るん?」とドキドキわくわくしていた子どもたち。どこからか笛の音が聞こえてくると、「獅子舞や!」と大興奮。カチカチカチと獅子舞が大きな口を開けて歯を鳴らす音に、大喜びする子もいれば、固まってしまう子、大泣きして保育者にしがみつく子…反応は色々でしたが、「獅子舞に噛んでもらえると、元気でかしこくなれるんだよ」と意味も伝えながら、幼児クラス(3~5歳児)は順番に一人ずつ噛んでもらいました。噛んでもらうと気分的にも違うのか、いつも以上にしっかり話を聞いて「僕らかしこくなったやろ~」という顔をしていたのがかわいかったです(笑)
 乳児クラス(0~2歳児)は子どもたちの頭の上をぐるっと回ってもらうだけにし、各クラスで牛乳パックで作ったかわいい手作り獅子舞に一人ひとり頭を噛んでもらいましたよ。

 この1年みんなが幸せに、元気に、かしこく過ごせますように…。

 午後は、いつもお世話になっている地域のみなさんに“ふるまいぜんざい”をしました。5歳児がダンスを披露したり、またまた獅子舞が登場したり…地域の皆さんにも喜んでいただきました。

獅子舞が来た! さすが5歳児、しっかり噛んでもらっています 4歳児はちょっぴりドキドキ

3歳児は泣いていた子もいましたが、無事にみんな噛んでもらいました 固まり気味の2歳児さん。目隠ししてもらっている子も… 0・1歳児は大人に守られながらの獅子舞でした

地域のふるまいぜんざいの様子です

 今日は隣の松原市立第2中学校のグランドをお借りして、子どもたちと一緒にたこあげに行ってきました。2歳児は手作りのビニール凧、3~5歳児はクリスマスプレゼントにもらった凧に絵を描いて持っていきました。
 初めはなかなか揚がらなかったのですが、中学校のお兄ちゃん・お姉ちゃんが教えに来てくれて、だんだん空高く凧が揚がるようになってきました。「すごい!」「高く揚がったで」「見て!見て!」と子どもたちは大喜び。広いグランドを思いっきり走り回っていましたよ。
 第2中学校とは普段から交流を持たせてもらっています。地域とのつながりがあるからこそ、“広い場所で思いっきり凧を揚げる”という最近ではなかなかできない経験ができるのかなと思います。
 子どもたちの笑顔がいっぱいあふれた一日でした。
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空高く揚がれ~ 見て!すごく高いところまで揚がった お兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒で楽しいな♪