行事の様子

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2013年から2018年3月までの行事は過去の行事をご覧下さい。

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 7月5・6日の1泊2日で、5歳児の子どもたちが保育園でお泊り保育を行いました。
 
 お父さん・お母さんと離れて泊まることは、今回が初めてという子もいましたが、とにかく不安が先に来るのではなく、「友だちや先生といっぱい楽しいことができる」と楽しさが先に来るように、当日までの保育を組み立ててきました。そのかいがあって、当日は朝から「今日はお泊りやんな!」とニッコリ笑顔で登園してきた子どもたち。1日目は、姉妹園の新金岡センター保育園のお友だちと一緒に花園中央公園まで遠足。「いってらっしゃーい」とみんなに見送られて出発しました。

 公園では大型遊具であそんだり、プラネタリウムを鑑賞したりしました。新金岡センター保育園のお友だちとは初対面でしたが、事前に名刺を手作りして(名前も自分たちで書いたんですよ)、「初めまして。~です。名前なんて言うの?」と自己紹介もちゃんとできていましたよ。子どもは大人が思うよりすぐになじんで、一緒にすべり台をすべったりして楽しんでいました。

 公園の帰りには、駅近くの「新マネキ温泉」へ。みんなで背中を流し合いっこしたり、毎日練習していたシャンプーも上手にできていました。お風呂を利用していた地域の方にも「みんなで泊まるの良いね」と温かい声をかけて頂き、地域の中で優しく子どもたちを見守っていただけていることが本当にありがたいなと思いました。

 お風呂屋さんから帰ったら、留守番していた職員が一生懸命セッティングした「流しそうめん」の夕食です。事前に牛乳パックと毛糸で流しそうめんごっこをしていたので、上手にそうめんをすくって、お腹いっぱいになるまで食べました。

 夜はお楽しみのキャンプファイヤー。残念ながら風が強くて室内での開催になりましたが、グループにわかれての出し物披露や火の神様が登場したりと、大盛り上がりで終わりました。1日あそび疲れて、夜は誰も泣くことなく、コテンと眠りにつきました。

 次の日の朝は、気持ちよくみんな目覚め、火の神様からもらった秘密の地図を頼りに宝物探しの散歩へ。宝物はなんと、保護者の皆さんからのメッセージ付きメダル!「うわぁ!すごい」「お泊りの話また聞かせてね…やって」とみんな大喜びをして、お互いのメダルを見せあいっこしていましたよ。

 散歩から帰ったら、園長先生が朝からピザ窯で焼いた出来立てほやほやのピザが待っていて、これまた大喜び!(ピザ窯は今回の為に購入!)朝から何枚食べるの?というくらい、しっかり食べていました。時折出勤する職員に「昨日保育園で泊まれたで」「すごいやろ」「ピザ食べてもいいで」とこっそり言ってくれる優しい子どもたちでした。
 最後のお泊り頑張ったね会では、保護者の皆さんにキャンプファイヤーで取り組んだ出し物を披露。どの子も「やりきった!」という自信いっぱいの顔で帰っていきました。

お泊り保育スタート!花園中央公園での集合写真 姉妹園の新金岡センター保育園のお友だちと名刺交換。
名刺交換の後は、一緒に公園の遊具であそびました。 夕食は流しそうめん☆事前にすくう練習をしていたかいもあって、上手にすくって食べていましたよ。
♪パプリカのダンスを踊りました。衣装は子どもたちの手作りです こちらは縄跳びダンスチーム。縄を使って色んな表現をしていました
キャンプファイヤーでの一コマ。火の神様登場で、びっくりの子どもたち。 一日いっぱいあそんで、最後はコテンと眠りにつきました。

 今日は消防訓練を全園児・全職員集まって行いました。
 避難訓練は毎月行っていますが、消防士さんが来てくれるのは年2回。子どもたちにとっては、間近に消防車を見ることができるとても楽しみな一日です。朝から「今日は消防車が来るねんな」と言いながら、登園する子もいましたよ。
 もちろん訓練は真剣に取り組みました。子どもたちも落ち着いて、保育者の話を聞いて避難していましたよ。消防士さんに「”お・は・し”ってわかる?」と聞かれると、すぐに「押さない・走らない・しゃべらない!」と答える5歳児さんの姿を見て、日頃からの訓練の大切さを改めて感じました。

 当日、保育者は通報訓練や消火器訓練をしました。また、これを機会に園内にある消火器の場所を再度確認したり、火事の時の対応、地震の時の対応はどうするのか…と話し合って、振り返ることも大切にしています。それから、6月10日のお昼には、子どもたちの命を守るため、消防署の方に来てもらい心肺蘇生の仕方を教えて頂きました。

消防車に興味津々の1歳児さん。順番に車に乗せてもらいました。でも、ちょっぴり緊張(笑) 最後は「ありがとう!」と言って、ハイタッチ。消防士さん、かっこよくて優しかったね。

 先日、地域の方の田んぼで田植え体験をさせてもらいました。
 ドロドロの田んぼの中で初めは足を取られたり、「気持ち悪い~」なんてことを言っていた子どもたちですが、「大変だけど、みんなが普段食べているごはんは、こうやって作られているんだよ」「みんなが植えたお米を食べるのが、今から楽しみだね!」と話すと、みんな頑張って植えていました。ひもについた目印に合わせながら田植えをしたのですが、慣れないのでまっすぐ植えていくのは本当に難しかったです。しかし、田んぼの一角が苗でいっぱいになると、「できたね~!」と子どもたちも達成感を感じられたようです。
 帰り道は、「いつ食べられるようになるん?」「おにぎりにして食べよう」「じゃあ、ふりかけも作る?」と、出来上がりを楽しみにしている子どもたちでした。

 帰ってからの給食では、「ごはん粒、最後の1粒まで残さないように、大事に食べようね」と、食べ物を粗末にしないことなども伝えると、意識して食べていましたよ。実際に体験することで、分かること・感じられることがたくさんあると思います。言葉で伝えることも大切だけど、経験を通して自分で実感することには代えられないなと感じた1日でした。

「うわぁ!ドロドロや」子どもたちも、初めは様子を見ながら田んぼの中へ まっすぐになるように、目印に合わせて丁寧に植えていきます
最後は全身ドロドロになるまで田植えを頑張りました。 田植え体験をさせて頂いた地域の方と

 6月1日は、みつばち保育園の第7回運動会が開催されました。
 昨年までは秋の開催でしたが、今年は気温の変化が緩やかな(熱中症などの危険が少ない)春に行うことにしました。
 ギリギリまで雨の心配がありましたが、子どもたち、保護者、保育者みんなの願いが届いたのか、当日は晴天の中、運動会がスタート!子どもたち一人ひとりが持っている力を十分発揮し、自信をもって取り組む姿を見てもらえました。
 みつばち保育園では、0歳児から運動会に参加しています。0・1歳児さんにとっては入園・進級して間もない行事になりますが、普段保育園で楽しんでいるあそびを見てもらっています。4月当初は泣いていた子どもたちが大好きなおもちゃを見て、走り寄る姿に「かわいい~!」と保護者もニッコリ。我が子やクラスの子どもたちみんなの成長を、一緒に感じ喜び合える1日になりました。

仰向けで寝ているだけだった赤ちゃんも、自分から大好きなおもちゃに手を伸ばすようになりました 大好きなボールであそぶ0・1歳児混合グループの取り組み。小さな穴にもポットンと上手に入れられるようになりました。 去年はよちよち歩きだったのが、1歳児クラスになってこんなにしっかり走れるようになりました。
0・1歳児の親子競技は、ふれあいあそび。大好きだよ~というのが伝わります ちょうちょさんになってあそんだ2歳児。強い風にのって、ビューンと飛んでいきます。しっかりぶらさがる力も付いたよ。 トンボになってあそんだ3歳児。ヤゴからトンボに成長する時の様子を、鉄棒の足ぬき回りで表現しました。トンボの羽がピンと伸びています。
探検隊になった4歳児。今年は「投げる」ということにこだわりました。宝がねむる大きな岩山を、みんなで投げて崩しました。 5歳児は縄跳びに取り組みました。一人ひとり色んな跳び方の技を考えたり、友だちと気持ちを合わせて跳ぶ心地よさ・楽しさを感じられるようになりました。 5歳児によるリレー。白熱した勝負になりました!
4・5歳児チームと、おじいちゃん・おばあちゃん・お兄ちゃん・お姉ちゃんチームにわかれて、毎年恒例の玉入れ大会。子どもたちの笑顔がこぼれます。 運動会の最後を飾るのは5歳児によるソーラン節。「どっこいしょ どっこいしょ」「ソーラン ソーラン」の大きな掛け声が広がりました 運動会がんばったねということで、5歳児さんには金メダルが毎年贈られます。みんなとびっきりの笑顔です。

 8日に地域の方のご好意で、4・5歳児がイチゴ狩りに行かせてもらいました。
 毎年行かせてもらっているので、特に5歳児の子どもたちは去年のことを思い出して「やった~」「いっぱいとらなあかんな」「イチゴジャムも作らないと!」と大喜びです。
 早速畑に行くと、パックをもらってイチゴ狩りがスタート。「こっちのイチゴ大きいよ」「これすごく赤いから、甘いと思う」と子どもたちのイチゴを選ぶ目は真剣そのものです。保育園にいっぱいのイチゴを持って帰って来てくれました。帰った後は食後のデザートとして、全クラスのみんなにおすそ分け。みんな「おいしい~!!」と大きなイチゴをほおばっていましたよ。
 
 3時のおやつは、採ってきたイチゴをジャムにしてジャムパンにしました。お昼寝前に4・5歳児が集まり、大きなお鍋にイチゴ・砂糖をいれて煮詰めました。お鍋に火をかけると、保育園中に甘いイチゴの匂いが広がり、おやつを楽しみにしながら眠りにつきました。
 おやつのジャムパンは大好評!!「ジャムもおいしい!」といって、みんないっぱいおかわりをしていました。春ならではの甘酸っぱい味を楽しみました。

マッシャーでまずはイチゴをつぶしていきます 子どもたちに大好評のジャムパン。自分たちで作ると、よりおいしく感じられます。 「美味しいから、もう1枚!」おかわりもたくさんしました

 昨年度から取り組み始めた「みつばち保育園友の会(OB会)」
 今回はその第3弾として、フランス生まれの造形ブロック「カプラ」のワークショップを開催しました。
 造形ブロックといっても、フランス海岸松を厚み1:幅3:長さ15にカットした木目がきれいな板状のピースです。みつばち保育園にも普段から子どもたちのおもちゃとして各クラスに置いていますが、今回は何千ピースという数を用意したので、子どもたちもその量にびっくりしていました。まずは上に積むというところから始めましたが、子どもたちの背の高さよりも高く積んだり、そこから平面に並べて道を作ったり、たった一枚の板状のピースから創造が無限に広がります。
 職員と保護者、卒園児の共同制作である「ナイアガラの滝」は、なかなかの大型作品。
 お互いの近況や保育園時代の思い出話に花を咲かせながら、時には集中して無言になりながら、一つのものをみんなで造る楽しさを味わうことができました。大人も子どもも達成感いっぱいのステキな時間を過ごすことができました。

自分の背よりも高くつめたよ 上に積むだけではなく、横に並べて道を作ったりして、子どもたちの創造力が広がります。 保護者と職員による共同製作「ナイアガラの滝」 「ナイアガラの滝」がきれいな音を立てて崩れていく様子に大きな歓声があがりました

 つい最近まで春なのに急に寒い日が続いたりしていましたが、ようやく暖かな日差しが感じられるようになってきました。
 みつばち保育園の周りにも少し目をやると、キャベツ畑の周りにモンシロチョウが飛んでいたり、農道にたんぽぽやつくしがあったりして春の自然を感じます。子どもたちは、そんなちょっとした自然の変化を見つけるのがとっても得意です。散歩から帰ってくると、「今日たんぽぽ取ってきた!」「虫さんおったで!」と色んなお話をしてくれます。

 さて、身近な春の自然もそうですが、もう一つ季節を感じさせるものが、保育園の給食です。
 みつばち保育園では、安心安全で季節に応じた旬の食材を使って給食を作ることを大切にしています。今月でいえば、春キャベツ・アスパラガス・グリーンピース・新じゃがいも・レタス・チンゲン菜・豆苗・フキ・スナップエンドウ・たけのこ・いちご・甘夏・夏みかん等々が給食に使われています。
 子どもたちには色んな食材に触れて、少しでも「食」に興味を持ってもらえるようにと、給食室の職員がお手伝い活動をお願いしています。先日は、えんどう豆(グリーンピース)の豆剥きや、フキのすじ取りをしてもらったりしていましたよ。
 若竹汁が出る前日には半分に切ったタケノコを見せてもらい、「食べられる部分はこんなに小さいんだよ。あとはみんな皮なんだよ」と教えてもらいました。
 実際に触れたり、見たりする中で、その食材を使ったメニューが出てくると子どもたちも大喜びです。「昨日むいたお豆や」「おいしいな」と箸も進みます。

 また、実際に自分たちで作るクッキング保育も積極的に行っています。
 今日は5歳児の子どもたちが、近所で摘んできた「よもぎ」で団子を作りました。一生懸命すりつぶした「よもぎ」の色の変化、匂いの変化なども、こどもたちはちゃんと感じ取ってくれていました。「おいしいな」「いい匂いするな」と言いながら、たくさんよもぎ団子を食べていましたよ。3・4歳児におすそ分けしたのですが、5歳児にもらったよもぎ団子を食べて、刺激をもらった4歳児さんは来週同じよもぎ団子を作ることになりました。
 春にしか味わえないメニューです。自分たちで作って食べることで、五感全部で春を感じてほしいと思います。

えんどう豆をむいてくれています。新じゃがいものそぼろあんかけに入ります。大きなふきをそのまま見て、子どもたちも興味津々です。
「こうやってむくんだよ」と教えてもらいます。ふきのすじ取りを頑張る4歳児さん。
よもぎをすり鉢でつぶしています。匂いや色の変化なども感じられるように声をかけています。5歳児さんが作ったよもぎ団子。きな粉とあんこで美味しくできました。

 

 毎月お誕生日会を行っています。それぞれの年齢に合わせて楽しめるようにと、0・1歳児と2~5歳児にわかれて取り組んでいます。
 みつばち保育園では、毎回その月にお誕生日を迎える子どもたちに”得意なこと”を発表してもらっています。「見て!こんなことができるようになったよ」と一つ大きくなった喜びを子どもたち自身が感じ、またみんなから「かっこいいね」「すごいね!」と認められることで自信にもつながります。また、毎回お友だちの頑張る姿を見ることで、「○○ちゃんがしてたこと、自分もできるようになりたい!」と憧れたり、目標を持ちながら自分の誕生日が来ることを心待ちにする姿もあります。
 4月はトップバッターなので、少しドキドキ緊張もしますが、それぞれ得意なことを見てもらい、大きな拍手ももらって、子どもたちもとても嬉しそうでした。みんな本当にお誕生日おめでとう! 

0・1歳児さんのお誕生日会の様子。新入園の子どもたちも「何かな?」と思いながら、みんなの前に用意された誕生児席にちょこんと座る姿がかわいいです。昨年度の卒園児が作ってくれたお誕生日のタペストリーの前でハイチーズ!みんなとってもいい笑顔です。お誕生日おめでとう。2~5歳児のお誕生会の様子。毎回職員が出し物をします。今回は『あっかんべノンタン』のペープサートでした。
 

 4月1日に入園式、4月2日に進級式がありました。
 今年は28人の新入園児を迎え、124人の子どもたちでスタートしました。在園児の子どもたちも、一つ大きいクラスになって大喜び。入園進級式では、それぞれ得意なことを披露しましたよ。

 さて、新年度が始まって約半月が過ぎました。
 初めは泣き声がこだましていた保育室も、それぞれ好きなあそびを見つけたり、おいしい給食やおやつを食べたりすると泣き止むことができるようになってきました。まだまだ、朝の別れ際は泣いてしまいますが、保育者に抱っこされたり、友だちが「一緒にあそぼう」と誘いに来てくれると、ものの5分程でさっきまでのあの大泣きはどこへ?(笑)という感じで、かわいい笑顔を見せてくれています。

 保護者の皆さんも初めての保育園生活で、仕事をしながらも「大丈夫だろうか?」「泣いていないだろうか?」と心配されているかもしれませんが、子どもたちは案外たくましいものです。個人差はもちろんありますが、子どもたち一人ひとりその子なりのペースで少しずつ保育園生活に慣れていっています。
 子どもも大人もみんなが安心して保育園に来れるように、私たち職員も頑張りますので、今年度もどうぞよろしくお願いします。

入園式の様子。新入園児さんも保護者の皆さんに抱っこされて自己紹介。 音のなる積木に手を伸ばす0歳児さん。泣き止んであそぶ時間も増えています。
0歳児さんは、子ども一人ひとりの月齢に合わせながら、あそびや生活リズムをつくっていきます。 車に乗ってご機嫌な1歳児さん。みんなの大好きなおもちゃです。
2歳児さんの朝の会の様子。大きな声で歌もうたえるようになってきました。5歳児さんの様子。ドーナツボールという、ボールあそびの前段階となる教材であそんでいます。色んな投げ方、キャッチの仕方を楽しみながら、ボールを投げる活動につなげていきます。

 2月3日は節分ですね。残念ながら当日は日曜日なので、一足早く「豆まき」を取り組みました。朝から「今日は鬼がくるねんな」とドキドキの子どもたち。特に年長児のばらぐみさんは、”最後はばらぐみが鬼を追い払う”という大切な役割を毎年担っているので、昨日あたりから話題はそればかりでした。
 0~2歳児クラスには、顔はそのままで頭に鬼の角を付けた担任が登場。0歳児はまだまだキョトンとした表情の子が多かったですが、1~2歳児さんは担任と分かっていてもやっぱり怖いのか、必死に豆を投げる姿がかわいかったです。
 3~5歳児クラスには、本物の鬼の姿をした保育者が登場。3歳児クラスから順番に回っていったのですが、3歳児クラスから聞こえてくる「鬼来た~!」という声に、4歳児は必死に豆まきの事前練習をし、5歳児は部屋の入口に布団を積み上げてバリケードを作るという作戦にでました。各クラス鬼のお面も作っているのですが、5歳児は鬼の嫌いな「柊とイワシ」のお面をかぶって待ち構えるほど準備万端。もうすぐ就学を迎える5歳児ですが、工夫の仕方もやはり違います(笑)
 布団のバリケードは、一旦鬼が退散したフリをして突破。途中で5歳児の担任が鬼に連れ去られてしまったのですが、この日の為に考えて練習してきた「鬼太鼓」(最後は5歳児が鬼の嫌いな太鼓の音を鳴らして追い払う…という、みつばち保育園の伝統行事なのです)を一生懸命叩いて、鬼を退治してくれました。その様子を見ていた3歳児さんは「ばらぐみさんすごい!」と尊敬のまなざし。4歳児さんも「ばらさんすごいな」と言いながら「次は僕らが頑張らなあかん」と決意を新たにしていましたよ。
 みんなで豆まきをして、邪気払いも無事終了。給食は0~2歳児はイワシの梅煮、3~5歳児はイワシを丸々1匹食べました。今日は骨もついているので、給食室の職員から骨の取り方も教えてもらって食べたのですが、苦戦しながらも「鬼が嫌いなイワシをちゃんと食べないとね」と言って完食していましたよ。

頑張って豆まきをする3歳児さん 最初は必死に逃げていた5歳児さんですが…。 最後の鬼太鼓の様子。例年和太鼓を叩くのですが、今年は叩きながら移動できるようにと、沖縄のパーランクーを叩きました。
イワシの食べ方を真剣に聞く4歳児さん。頑張って完食していましたよ。 今日の給食は特別メニュー。鬼のご飯とイワシ丸々一匹。

 今日は0歳児ももぐみさんの子どもたちが、2階のホールであそんでいました。あそび終わってから、1階のももぐみのお部屋に帰る途中の様子をパチリ!上手に身体の向きを反対にして、階段を下りていましたよ。みつばち保育園では、0歳児の子どもたちもハイハイができるようになると、自分たちで階段の上り下りをするようになります。入園してもうすぐ1年。階段の上り下りも上手になって、大人も安心して見守ることができるようになりました。そして、階段下には一足早く下りきった子どもたちが、「○○ちゃん頑張れ!」と手をたたいて応援する姿が…。1歳の子どもたちでも、ちゃんと友だちの存在を感じながら日々過ごしています。全員が下りたら「やった~!」と、みんなで喜び合う姿が何とも言えず可愛かったです。小さい頃から色んな人と関わる心地よさを感じられるのも、集団保育だからこそですね。

 先日も地域活動で来られたお母さんが、「階段を下りたがるんですけど、前を向いて下りようとするから危なくって…」という相談があり、子どもさんと一緒に「こんな風にしたらいいですよ」と実際に階段を上ったり下りたりしてみました。実際にしてみることで、お母さんも「なるほど!」と納得。「こんなこと聞いてもいいのかな?」とおっしゃっていましたが、どんなことでも聞いて下さい。保育園の子どもたちだけでなく、地域の子どもたちやお母さんたちが楽しく過ごせるお手伝いをするのが私たちの役割でもあると考えています。みつばち保育園では毎月2回、地域活動の「なかよしひろば」を行っています。
 来月は2月19日(火)と、2月27日(水)を予定しています。19日は園庭開放、27日は親子でリズムうんどうをするので、ぜひあそびに来てくださいね。

後ろ向きになって、上手に階段を下りるももぐみさん 「頑張れ~!」みんなでお友だちを応援しています

 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 2019年があけました。長いお休みを終え、久しぶりに登園してきた子どもたち。小さいクラスの子どもたちは、保護者の方と別れる時に少し泣いてしまったり、反対に大きなクラスの子どもたちは、「早くみんなとあそびたい!」と朝の用意もそっちのけで園庭に駆け出していったり…と、朝から様々な姿を見せてくれていました。
 しかし、一旦保育が始まると、スッといつもの日常になっていて、誰も泣いたりせず落ち着いて過ごしている姿に、あと3ヶ月で卒園・進級するのだなと、子どもたちの成長を感じることができました。年が明け、ここから生活発表会に向けての取り組みが始まります。子どもたちと一緒に楽しみながら、一人ひとりが自信をもって取り組めるようにしていきたいです。

 さて、本日は1月生まれの子どもたちのお誕生会。毎回、大人が出し物を披露するのですが、今回はお正月にちなんで、獅子舞を登場させました。
 初めに獅子舞が登場してきた時は「うわぁ!来た!」という声とともに、少し後ずさりしている子どもたちでしたが、獅子舞の舞いを見ていると「すごい!」とどんどん引き込まれていきました。最後に獅子舞が高く上に伸びた時は、拍手と大歓声でしたよ。
 獅子舞に頭を噛んでもらうと、「かみつかれる」⇒「神につかれる」ということで、「一年元気でかしこくなれるんだよ」という話をすると、さすが5歳児さん!「噛んでもらう!」と言って並び始めました。それを見た4歳児・3歳児も「大丈夫そう…」ということで、結局全員噛んでもらうことに。2歳児さんはまだまだ怖がる子もいたので、無理はせずに大丈夫な子だけ噛んでもらいましたよ。

 獅子舞に噛んでもらって賢くなった子どもたち。その後の給食での保育者と5歳児の会話を紹介します。
保:「今日はみんな噛んでもらったから賢くなってるだろうね」
子:「なったで!先生何か問題出してよ」
保:「じゃあ、3+6は?」
子:「9!そんなん簡単やわ。12+15とかもできるで」
保:「それはすごいね」
そして、順番にその場にいた子どもたちに問題を出していった時に、少しわからない子がいました。すると…
子:「あんな、みかんが3個あって、お母さんがまたみかん2個買ってきてくれたのと一緒やで」
子:「わからなくても大丈夫!手で数えてみたらいいねん」
子:「5や!」
子:「そう!正解!」と言いながら、みんなとっても笑顔になりました

 最近は早期教育も言われていますが、「3+2=5」が早い段階で分かることが偉いのではなく、それを聞いて、実際の自分たちの生活に照らし合わせて考えられる力であったり、何より分からない友だちに対して「こうすれば分かるよ」と伝え、できた事を一緒に喜び合える子どもたちに育ってきていることが何より嬉しかったです。
 
 「友だちが大好き!」と、人と関わる心地よさを感じられる子どもたちに。
 自分たちで「なぜだろう?」「どうしたらいいかな?」と考え、意欲的にあそべる子どもたちに。
 少し難しいことも、友だちと一緒に協力しながら頑張れる子どもたちに。

 日々の楽しいあそびや生活を通して、そんなステキな子どもたちに育っていって欲しいなと思いました。そして、改めて「今年も保育を頑張っていこう!」と感じた保育者でした。

獅子舞の登場! みんなしっかり噛んでもらいましたよ
 

 

 クリスマス会で、サンタさんから「紙すきセット(自分たちでハガキを作ることができる)」をプレゼントしてもらった5歳児さん。就学に向けてひらがなにも興味を持ち始めていることもあり、今回自分の家か、おじいちゃん・おばあちゃんの家のどちらかに年賀状を出すことにしました。
 「何書こう?」と友だちとワイワイ言いながら、「あけましておめでとう」だけでなく、一緒に絵を描いたり色々工夫していましたよ。書き終わった後は、みんなで郵便局に年賀状を出しに行きました。
 無事にそれぞれのお家に届きますように…。届いた年賀状を見た時、子どもたちや保護者の皆さんの嬉しそうな笑顔が今から目に浮かびます。最近は年賀状を出す人も減ってきているようですが、一年に一度、大切な人たちに気持ちを届ける機会になるので、子どもたちにも伝えていきたいと思います。

 さて、みつばち保育園は明日で年内最後の保育になります。今年も一年色々とご協力ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。みなさん、よいお年を!

今から郵便局へ。みんな自分が書いた年賀状を持って 素敵な年賀状ができました


 21日(金)にクリスマス音楽会がありました。各クラス年齢に応じて、手作り楽器で演奏したり、4・5歳児はタンバリンやピアニカなどに挑戦しました。衣装もかわいく製作したものをつけていて、乳児クラスの子どもたちを見ながら、幼児クラスの子も「かわいいなぁ」「上手やね」と感想を言い合っていましたよ。
 音楽会の後は、サンタクロースの登場です。サンタさんがホールに入ってくると、子どもたちから大きな歓声があがりました。実は今回のサンタさん、保護者のお父さんがしてくれたのですが、子どもたちは「本物のサンタさん!」と信じていましたよ。「どんな食べ物が好きですか?」といった質問にも、保育士がサンタ語の通訳をして答えてくれていました(笑)
 たくさんのプレゼントをもらって、子どもたちも大喜び!早速みんなであそんでいました。子どもたちのプレゼントは、保護者の会からです。本当にありがとうございました。

<子どもたちへのプレゼントは…>
0歳児…絵本『かくれんぼ ももんちゃん』
1歳児…ボール、とんがりニット帽子
2歳児…お箸、缶ポックリ、手回しゴマ
3歳児…木製お弁当パズル、ひきゴマ
4歳児…簡単けん玉、『14ひきのねこ』シリーズのトランプ
5歳児…白木工作ゴマ、紙すきセット(自分たちで紙を作ることができるキットです)

<第2中学校のお兄ちゃん・お姉ちゃんからは…>
 家庭科部の子どもたちが、フェルトでおままごと用のご飯を作ってくれました。お弁当箱にきれいにつめられていて、すごい力作です。そして、牛乳パックなど廃材で作ったおもちゃは、以前一緒にあそんだ時に用意してくれていた物です。子どもたちがすごく喜んであそんでいたので、今回壊れたところを修理してさらに頑丈にして持ってきてくれました。

0歳児ももぐみは、手形を角にしたトナカイ帽子をかぶって登場。とってもかわいいです 1歳児たんぽぽぐみは、自分たちでシール貼りして作ったツリーの帽子。手作りマラカスを振って楽しそう 2歳児ちゅうりっぷぐみは、サンタの帽子をかぶって演奏。ちょっぴり緊張ぎみの子どもたちでしたが、みんなから拍手をもらって嬉しそうでした
3歳児すみれぐみは、手作りケープで登場。カスタネットも手作りです。歌いながらの楽器演奏でしたが、大きな声で歌っていました 4歳児ゆりぐみは、手話うたとタンバリンの演奏に挑戦。グループごとに叩く順番が違ったりしましたが、頑張って演奏していました 5歳児ばらぐみは、去年から憧れていたピアニカに取り組みました。♪きらきらぼしを上手に弾いていました
隣の第2中学校のお兄ちゃん・お姉ちゃんからのプレゼント。大事に使わせてもらいます 0・1歳児のクリスマス製作はシール貼りで作ったリース。年齢に応じてシールの大きさも違います 3歳児は紙コップでサンタさんを作りました。ハンドペインティングのツリーもとても大きなものになりました
4歳児は折り紙で同じ折り方のパーツを組み合わせて、きれいなリースを作りました 2歳児は拾ってきた「まつぼっくり」をクリスマスツリーにしました。5歳児は枝を拾ってきて、キレイな糸をまきつけて、個性あふれるツリーに。 お父さん扮するサンタが登場して子どもたちも大喜び!

地域の方、卒園児の保護者、職員、みんなで門松づくり

 今日はお昼に、地域の方や卒園児の保護者、希望する職員も数人集まって、お正月に飾る「門松」を作りました。講師は、みつばち保育園のお花の管理をしてくれている業者さんです。今回たまたま業者さんとの話から、門松を手作りすることができると知り、門松づくり講座の開催が決まりました。

完成した門松。クリスマスが終わったら飾る予定です

 旧園舎の時はフリーの空間が全くなかったのでできませんでしたが、新園舎になって「ホール」や「なかよし広場」といった誰でも自由に使える部屋がいくつかできたことで、今日のような講座もできるようになりました。
 みつばち保育園は、「保育園」という福祉施設です。在園児や保護者だけでなく、卒園児・地域のお母さんや子どもたち・おじいちゃんやおばあちゃん、みんなが安心して集える場になっていきたいです。また、何か楽しい企画があればしていこうと思っているので、お楽しみに!

 

 13日(木)は、5歳児の子どもたちが六甲山人工スキー場でそりすべりを楽しんできました。
 姉妹園の新金岡センター保育園のお友達も一緒に行き、バスの中でなぞなぞを出し合ったり、クリスマスソングを唄ったりして交流しました。
 ギリギリまで天気や気温を心配しましたが、子どもたちは元気いっぱい!雪を見たとたん「すごーい」「雪いっぱいや」と寒さもどこかに吹き飛んだのか、繰り返し何度もすべっていました。その内「今度は一緒にすべろう!」とお友だち同士で誘い合って、2人すべり、3人すべりと楽しんでいました。お昼からはセンター保育園のお友達とも一緒に滑って、お互い「○○です。お名前なんていうの?」と恥ずかしながらも自己紹介してさらに仲良くなりました。
 帰りには保育園で待っている小さいクラスの子どもたちにも…と、雪のプレゼントをクーラーボックスに入れて持って帰りました。小さいクラスの子どもたちも、「雪やぁ!」「ばらぐみさん、ありがとう」と大喜びでしたよ!

「ハイ!チーズ」みんなで集合写真 最後はセンター保育園の子も含めてみんなで一緒にすべりました
雪だるまも作りましたよ 「すっごい大きい!よっこいしょ~」といって、偶然外れた大きな雪の塊をみんなで転がしました

 7日(金)は、お餅つきをしました。
 朝から園庭で職員が準備をしていると、子どもたちと保護者の皆さんの「今日は餅つきやね」「いっぱい食べる!」「いいなぁ。お母さんも食べたいな」と楽しい会話が聞こえてきました。みんな今日のお餅つきを楽しみに登園してきていましたよ。
 まず初めに給食室の職員から、「この時期にどうしてお餅つきをするのか」と行事の由来の話を聞きました。お正月に飾る鏡餅の準備であること、「そのお餅を食べたら、1年元気に過ごせるよ」という話も聞き、こどもたちも「そうなんや」「知ってる!お正月にお餅飾ってるもんな」と話していました。
 話の後は、さっそくお餅つきですが、今回は在園児の祖父母の方がお手伝いに来てくれました。毎年年末にお家でも餅つきをされているそうで、職員も餅つきのコツなどを教えてもらいました。こういった伝統行事も、昔なら大人から子どもへ見せることで自然と伝わっていたことが、最近は経験する機会も少なくなっています。改めて保育園の中で、子どもたちに伝えていくことの大切さ、子どもを真ん中にした大人同士のつながりのありがたさも感じることができました。本当にありがとうございます。
 子どもたちも「よいしょ!よいしょ!」の掛け声で応援していました。4・5歳児は実際にこども用の杵でお餅をつかせてもらい、「重たい!」「おじいちゃんや先生たち、すごいな!!力持ちや」と言いながら頑張ってついていましたよ。小さいクラスの子どもたちも、手作りの杵と臼でお餅つきごっこを楽しみながら、お餅が出来上がるのを待っていました。
 出来立てのお餅はやわらかくて、とってもおいしかったです。「おいしい」「先生、もっとお代わりちょうだい」とすごい勢いで、みんなお餅を食べていましたよ。中には数えきれないくらい食べたという子もいましたが、その後の給食のうどんもペロッと食べていた子どもたちです。
 
給食室の職員が由来をみんなに伝えます 今回はおじいちゃん・おばあちゃんが大活躍!
つきたての餅は伸びる伸びる~ 2~5歳児の子どもたちは自分たちでお餅を丸めて食べました。2歳児さんは初めての経験。丸めるのも一生懸命です

 29日(木)は、災害時に給食室が使えなくなるという事態を想定しての炊き出し訓練をしました。
 子どもたちには「なぜ訓練するのか」の意味も伝えた上で、各年齢に合ったクッキングをし、みんなで協力して給食をつくりました。
 薪を使ってご飯と豚汁を作ったのですが、ご飯は少し“おこげ”もできました。「炊飯器じゃなくて、お鍋で炊くからこそできるんだよ」と話すと、「茶色い所もおいしいね」と言いながら、みんなおにぎりにしていっぱい食べていました。

・0~5歳の全クラス…自分が食べる分の鮭おにぎりを握りました。
・2歳…豚汁の具材(白菜)を手でちぎる
・3歳…豚汁の具材(しめじ・白菜・ちくわ)を手でちぎる
・4歳…豚汁の具材(もやし)を手でちぎり、(さつまいも)を包丁で切る。ゆりぐみは包丁に初挑戦です!
・5歳…豚汁の具材(大根・人参)を包丁で切る。お米を量ってから洗う。火おこしのところも、少し手伝ってもらいました。

0歳児ももぐみさんも薪でご飯を炊く様子を見ましたよ うちわであおぐと火が大きくなることに気付いた5歳児さん 「みんなの為に頑張る!」と言って一生懸命野菜をちぎってくれた3歳児さん

 今月の出し物は、特別企画!みつばち保育園の近所に住んでおられる方が、ボランティアでマジックショーを見せに来てくれました。
 毎年来てくださっているので、子どもたちも「あっ!マジックのおじさんや」とすっかり顔見知り。今回も、ハンカチがきれいなお花になったり、新聞紙に水を入れてもこぼれなかったり、不思議がいっぱいのショーでした。
 特に最後の風船を食べるマジックでは「すごーい!」「お腹痛くならないの?」と、子どもたちも興味津々で歓声をあげたり、拍手をして大喜びでしたよ。

口の中にどんどん風船が入っていって、みんなの口もあんぐり開いています。笑 「今日は楽しいショーをありがとう」最後は5歳児さんと記念写真。 

 13日(火)に、地域の皆さんと4・5歳児でピザ作りをしました。ピザを作る際に使った小麦は松原市内で栽培・収穫したもので、子どもたちが昨年の冬に「麦踏み」をさせてもらった小麦です。(麦踏み…麦の幼い茎葉を踏みつける作業。霜柱を防いで根張りをよくするために、あえて踏みつぶします)
 毎年季節ごとにイチゴ狩り・田植え・稲刈り・さつまいも掘りなど地域の方のご好意で、なかなか普段体験できないことをさせてもらっています。最近「地産地消」という言葉をよく聞きますが、収穫したものをクッキングや給食といった保育に返すことができてありがたく思っています。
 今回、真っ白に精製されていない状態の小麦粉で調理させてもらい、子どもたちも「普通の小麦と違って、ちょっと茶色いな」とその違いに気付いていました。地域の方とも最初は緊張していましたが、ピザが出来あがる頃には「いっぱいチーズのせよ」「できたら一緒に食べよな」と声をかけたり、とても和やかな雰囲気でしたよ。みんな「美味しい!」と言って、いっぱい食べていました。
小麦粉をビニール袋の中でコネコネ。ピザの生地を作ります 「おいしくなあれ!」生地にたっぷりケチャップをつけて 
野菜やチーズをのせてピザの完成。 ホールでみんな一緒に食べました。

 11月9日(金)は、敬老の集いがありました。当日は70人近くの祖父母の方が保育園に来てくださり、各クラスの出し物を見たり、それぞれお孫さんのいるクラスに行って交流の時間を持ちました。
 子どもたちからは、名札にもなるメダルをプレゼントしたり、歌に合わせて祖父母の皆さんの肩たたきをしたりして、日頃の感謝の気持ちを伝えましたよ。
 普段なかなか会えないことも多いかと思いますが、保育園にもぜひ気軽にお迎えなどに来ていただけたらなと思います。ご参加ありがとうございました。

おじいちゃんたちと絵合わせカードで交流 「かっこいいでしょ!」得意のリズム運動を見てもらったよ ふれあいあそびを一緒に。お家でもしてもらえるといいな

 9月24日は十五夜です。当日は振り替え休日でお休みなので、みつばち保育園では一足先に今日十五夜の特別おやつがでました。
 今年のおやつは、お餅の満月とかわいいお月見うさぎ(小さいクラスはお芋で作成)でした。給食室の先生が、ひとつひとつに可愛らしいうさぎの顔を作ってくれて、子どもたちも大喜びでした!
 最近は「十五夜」と言っても、お家でススキを飾ったりすることもあまりないと思います。十五夜(中秋の名月)は、「芋名月」とも言われ、秋の収穫の感謝の気持ちと翌年の豊作を願うという意味が込められています。その為に、ススキと一緒にかぼちゃ・さつまいも・里芋なども飾ります。子どもたちにも簡単にですが、四季折々の伝統行事の由来を伝えるようにしています。
 一年で一番月がきれいに見える日、秋の実りに感謝してお月様を眺めてみてはいかがですか?

保育園のランチルーム前。外からも中からも見ることができます 今日の特別おやつ。みんないっぱい食べていました

 9日(日)は、新園舎建設でお世話になった方々をお呼びして、みつばち保育園の落成をお祝いしました。檜の床や杉の机など、木の温かみをいっぱい感じられるステキな園舎ができました。園庭にはシロツメクサやドングリ、みかんやブルーベリーといった木の実や果樹を植え、今からドングリやミカンができるのを子どもたちも楽しみにしています。
 皆さんの協力もあって完成した新園舎。子どもたちと一緒に大切に使っていき、地域の皆さんに愛される保育園でありたいです。

 8月末には保護者の方にお手伝いいただき、コンクリート打ちっぱなしのままだった「手洗い場と足洗い場」がキレイなタイルで装飾され素敵な場所に生まれ変わりました。4・5歳児の子どもたちにも、タイル張りを手伝ってもらいましたよ。お父さんやお母さん、職人さんが下地を塗っていく姿に、子どもたちも「すご~い!」と目が釘付け!子どもたちは無造作にタイルを張っていくので、初めはどうなるかと思いましたが、全体が出来あがるとその無造作な感じが味になっています。

木をたくさん使った新園舎完成 保護者の方の協力で完成した足洗場。タイルは子どもたちが貼り付けました
2階のホールで行った落成式の様子。ホールには、保育園のシンボルになっている「みつばちのステンドグラス」があります 落成を記念して新しく保育園のパンフレットも作りました 

 8日(土)に新園舎落成を記念して、卒園児・在園児も集まってのコンサートが開かれました。
 今回はマリンバ(木琴)奏者のジョセフ・ンコシさんをお呼びして、アフリカ音楽をみんなで楽しみましたよ。4年前に一度、鑑賞会でみつばち保育園に来て演奏していただいたことがあるのですが、卒園生は「あっ!知ってる」と保育園時代を思い出し、在園児は「今からどんなことが始まるのかな?」とワクワクしながらのスタートでした。
 アフリカのあいさつの言葉「アヘー」の曲をみんなで歌ったり、アフリカの太鼓を子どもたちが叩いたり、参加型のコンサートは大盛り上がり!!在園児の子どもたちはもちろんのこと、卒園児も初めは恥ずかしがっていましたが、いつの間にか「太鼓叩きたい人」と言われるとサッと前に出る姿に、「大きくなってもかわらないなぁ」と嬉しくなりました。みんなの笑顔あふれる、素敵なひと時を過ごすことができました。
 今後も折に触れて、こういった文化的な企画をしていきたいと思っています。今回参加できなかった方も、ぜひ次回は参加して下さいね。

卒園児も楽しそうに太鼓を叩いていました ンコシさんと子どもたち 音楽に合わせて親子で触れ合い

 8月4~6日の3日間、ここ大阪で第50回全国保育団体合同研究集会が行われました。
 オープニングは大阪府内の5歳児の子どもたち、900人以上が集まっての歌声で全国の皆さんを歓迎しました。
 みつばち保育園のばらぐみさんも7人参加。たくさんの子どもたちの数に最初はビックリしていましたが、900人みんなで一緒に気持ちを合わせて歌う経験はとても楽しかったのか、「もう一回したいわ!」と話していましたよ。
 この3日間は職員(23人参加)も会場受付の要員や、実践提案など様々な役割を担いながら、全国の保育者・保護者・研究者の人たちと一緒に保育・子育てのことを学び合いました。
 夏の間は、全国の色々な場所で研修会が開かれます。子どもたちの健やかな成長発達の為に、どんな保育をしていけばいいか、職員も日々色々な場所で学んでいます。

900人の子どもが並ぶとすごい迫力 参加した子どもたち・保護者の皆さん・職員で記念撮影

子どもたちの「今から合研はじまるで~」の掛け声でスタート ♪世界中のこどもたちが、♪ともだちの2曲を歌いました 「ドキドキしたけど楽しかった!」「もう一回したいわ!」と子どもたち

赤い羽根共同募金の配分金(100万円)を頂き、みつばち保育園に新しいプールができました。
共同募金にご協力を頂きました府民の皆様に感謝いたします。       
7月18日にプール開きを行い、子どもたちは新しいプールに大喜びです。
園庭には子どもたちの上げるキラキラの水しぶきと、かわいい歓声が響いています。

共同募金運動については下記のアドレスをクリックしてください。詳しい活動内容がご覧いただけます。
http://www.akaihane-osaka.or.jp
  
3歳児すみれぐみさんは顔付けが目標です。水中眼鏡のおもちゃを作って、まずは水に慣れていきたいです 水中眼鏡があると、安心して水の中をのぞけます

5歳児ばらぐみさんの様子です。みんなで手をつないでぐるぐる回ると、勢いもついて楽しいです 4歳児ゆりぐみさんは、みんなで大きなトンネルを作りました。下にはお魚が描かれていています

プールが大好きな子どもたち。「交代の時間だよ」と声をかけると、「もっと入っときたい~」と言うくらい楽しんでいます。

今日から5歳児ばらぐみさんのお泊り保育がスタートです。
今朝はあいにくの大雨ですが、子どもたちはこれから始まるお泊り保育が楽しみで仕方ないのか、「今日はお泊りやんな!」と言いながら元気に登園していました。中にはお家で少し寝る時の不安をもらしていた子もいたようですが、保育者が「大丈夫。寝る時はみんな一緒だし、ギュッとしてあげるから」と言うと安心した様子でした。それを見ていた保護者の方も一安心。やはり子どもにとっても、大人にとっても、初めて一晩離れて過ごすことは大きなことなのだなと実感しました。今日は頑張って泊まって、一つまた大きな自信につながればなと思います。
 
さて、子どもたちは9時半前に保育園を出発。姉妹園の新金岡センター保育園の子どもたちと一緒に、花園中央公園にバスに乗って向かいました。公園では「ドリーム21」という屋内型遊戯施設であそぶ予定にしています。また、子どもたちの様子は、アップしていきますね。
明日、明後日の7月5~6日にかけて5歳児の子どもたちが、保育園で一泊二日のお泊り保育をします。
お父さん・お母さん・兄弟たち…家族のみんなと一晩離れて過ごすことは、子どもたちにとってとても大きなことだと思います。ドキドキワクワクしながら当日を迎えることになると思いますが、お泊り保育に向けて、夜のキャンプファイヤーの出し物を考えたり、お泊り保育に持っていくナップサックを作ったり、楽しい活動を通して気持ちを盛り上げてきました。また、お泊り保育をいい機会とし、早寝早起き・シャンプー・園の準備など身の回りの事は自分でする力をつける事を大切にしています。 

 
今日はお泊り保育の前日ということで、みんなで「ばらぐみさん、お泊り保育頑張ってね!」の会も開かれました。すみれぐみ(3歳児)は、♪がんばりマンのうた(ばらぐみバージョン)をダンス付きで歌ってエールを送りました。ゆりぐみ(4歳児)からは、手作りの応援旗をプレゼント!ばらぐみ一人ひとりの似顔絵付きで、ばらぐみさんも「頑張るね!」と大喜びでした。
ばらぐみさんからは自分たちがいない間、保育園で2番目に大きいゆりぐみさんに「お願い」として、①小さいクラスが困っていたら助けてあげてね。みんなに優しくしてあげてね。⓶栽培中の夏野菜の水やり(残念ながら天気が思わしくないので、水やりをしなくて済みそうですが…)の2つのことを託していました。ゆりぐみさんも張り切って「はい!頑張ります!」と応えていましたよ。
頑張ってね会を通して、小さいクラスの子どもたちも「自分たちも、ばらぐみになったらお泊りするんだ」と憧れの気持ちや、先の見通しが持てるようになるといいなと思っています。

そして、3時のおやつでは、給食室から「お泊り頑張ってねケーキ」のプレゼントがありました。いつもと違う特別おやつに、「すごい!」「これ食べたら頑張れるな」と言って、いっぱいおかわりしていましたよ。みんなに支えられてのお泊り保育。楽しく元気に2日間過ごして、最高の思い出にしたいです。

今日は、今年度初めてのお弁当日でした。
 お弁当日ということで、3~5歳児クラスはリュックにお弁当を入れて、遠出のお散歩に行ってきました。普段は給食の時間もあるので、あそぶ時間が限られてきますが、今日はお弁当があるので各クラス公園でじっくりあそぶことができましたよ。
 みんな「楽しかった~」「いっぱいあそべた!」「お弁当おいしかった」と言いながら、笑顔で帰ってきていました。

 1・2歳児は散歩から帰って来てから、保育園でお弁当を食べました。(0歳児はまだ離乳食なので、今回は給食でした)
 2歳児クラスは普段4・5歳児が食べているランチルームでお弁当を食べて、いつもと違う雰囲気を楽しんだり、新入園児にとっては本当に「人生初のお弁当」という子もいたのですが、子どもたちが大好きな普段食べ慣れたものを入れてもらっていたので、みんなパクパク食べていましたよ。朝早くからのお弁当作りありがとうございました!
 

これ何かな?0歳児さんにとっては葉っぱも初めての感触 お弁当おいしいなぁ
隙間にポットン。指先が少しずつ器用に使えるようになってきて、散歩先のちょっとした隙間にも石ころを入れて楽しむ1歳児さん ランチルームでお弁当 「お花!」この日は東新町第2公園に行った2歳児さん。いっぱいいいもの見つけたよ 中央公園に行った3歳児さん 大きな遊具で思う存分あそべました 大池公園にいった4歳児さん 広い公園でルールあそびを楽しみました。いっぱい走り回って汗だくで帰ってきたよ 大泉緑地に行った5歳児さん 今回はザリガニがあまり釣れなかったのですが、みんなしっかりつかめるようになりました

 今日は5歳児ばらぐみの子どもたちが、大泉緑地に行ってきました。
 バスと地下鉄を乗り継いで、大泉緑地に到着。まずは、最近ばらぐみさんが取り組んでいる【押し花づくり】の為に、草花を探しに…。押し花と言ってもプラバンとシールで作る簡単なものですが、飾るとなかなかきれいなんですよ。最近草花に興味があるからか、公園でも「こんなん保育園の側にはないわ」「これ押し花にしたら、きれいになりそう」と言いながら、思い思いに探していましたよ。また、どんな押し花ができるのかが楽しみです。
 
 この日はおにぎり弁当で、「今日はしゃけのおにぎり!」「○○ちゃんのおにぎりにウインナー入ってる」とみんなで見せあいっこしながらペロリと食べていましたよ。こうやって遠出できるのも、保護者の皆さんの協力があってこそです。朝早くからのお弁当作りありがとうございます。
 
 お弁当を食べた後は、今日のメインイベントの【ザリガニ釣り】です。
 最初に釣れたのが担任だったので、子どもたちも「すごい!!」「どうやったん?」と一気にやる気モードに。
 少しずつ「釣れた!」と釣れる子も出てきましたが、初めは釣れたものの「触られへん」「どうしたらいいん?」と言っては大騒ぎ(笑)しかし、ザリガニ釣りを経験したことがある子どもたちが、「後ろから持つねん」「大丈夫。怖くないで」と教えてくれて、だんだん釣れたり、触れる子どもたちが増えてきました。
 今日は初回なので、とりあえず「全員が一度はザリガニを触ろう」という目標になりました。最後までなかなか触れない子もいたのですが、そこは友だちの力が大きくて、励まされたり、コツを教えてもらうことで最終全員が目標を達成。
 
 あとは、【全員が1匹でも釣る】ですが、それは次回の目標になりました。
 ザリガニ釣りのコツは、ザリガニがしっかりエサに食いつくまで【じーっと待つ】ことなのですが、子どもたちが経験する中で気付いてほしいと思っています。
 就学前教育が盛んに言われる時代ですが、楽しくあそびながら、様々な経験をし、そこから「考える力」や「友だちと協力する大切さ」といったことを育てたいと考えています。大人が答えを先に言ってしまえば簡単ですが、みんなで教え合ったり、創意工夫しながら考える…その過程が大切だと考えています。
 今回はそこまで気付くことは出来なかったので、次回どんなやり取りの中で子どもたちが気付くのか、果たして全員が釣ることができるのか…。楽しみです。次回は22日の遠足で、もう一度チャレンジです。

以前、子どもたちが作った押し花。今回摘んだ草花はどんなものになるかな? 新緑の中歩いて散策するのは気持ち良かったです ザリガニ釣りに挑戦中の様子。次回はみんな釣れるかな?

 4月2日に入園式・4月3日に進級式がありました。
 今年から120名定員になり、新園舎での保育が始まりました。45人の新入園児を迎え、119人の子どもたちでスタートします。在園児の子どもたちも一つ大きいクラスになって大喜び。入園進級式では、それぞれ得意なことを披露しましたよ。

 さて、新年度が始まって半月が過ぎ、初めは泣き声がこだましていた保育室も、それぞれ好きなあそびを見つけたり、おいしい給食を食べたりすると泣き止むことができ、かわいい笑顔を見せてくれるようになってきました。
 保護者の皆さんも初めての保育園生活でドキドキされているかもしれませんが、みんなが安心して保育園に来れるように、私たち職員も頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。