行事の様子

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2013年から2017年3月までの行事は過去の行事をご覧下さい。

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 2月3日は節分ですね。残念ながら当日は日曜日なので、一足早く「豆まき」を取り組みました。朝から「今日は鬼がくるねんな」とドキドキの子どもたち。特に年長児のばらぐみさんは、”最後はばらぐみが鬼を追い払う”という大切な役割を毎年担っているので、昨日あたりから話題はそればかりでした。
 0~2歳児クラスには、顔はそのままで頭に鬼の角を付けた担任が登場。0歳児はまだまだキョトンとした表情の子が多かったですが、1~2歳児さんは担任と分かっていてもやっぱり怖いのか、必死に豆を投げる姿がかわいかったです。
 3~5歳児クラスには、本物の鬼の姿をした保育者が登場。3歳児クラスから順番に回っていったのですが、3歳児クラスから聞こえてくる「鬼来た~!」という声に、4歳児は必死に豆まきの事前練習をし、5歳児は部屋の入口に布団を積み上げてバリケードを作るという作戦にでました。各クラス鬼のお面も作っているのですが、5歳児は鬼の嫌いな「柊とイワシ」のお面をかぶって待ち構えるほど準備万端。もうすぐ就学を迎える5歳児ですが、工夫の仕方もやはり違います(笑)
 布団のバリケードは、一旦鬼が退散したフリをして突破。途中で5歳児の担任が鬼に連れ去られてしまったのですが、この日の為に考えて練習してきた「鬼太鼓」(最後は5歳児が鬼の嫌いな太鼓の音を鳴らして追い払う…という、みつばち保育園の伝統行事なのです)を一生懸命叩いて、鬼を退治してくれました。その様子を見ていた3歳児さんは「ばらぐみさんすごい!」と尊敬のまなざし。4歳児さんも「ばらさんすごいな」と言いながら「次は僕らが頑張らなあかん」と決意を新たにしていましたよ。
 みんなで豆まきをして、邪気払いも無事終了。給食は0~2歳児はイワシの梅煮、3~5歳児はイワシを丸々1匹食べました。今日は骨もついているので、給食室の職員から骨の取り方も教えてもらって食べたのですが、苦戦しながらも「鬼が嫌いなイワシをちゃんと食べないとね」と言って完食していましたよ。

頑張って豆まきをする3歳児さん 最初は必死に逃げていた5歳児さんですが…。 最後の鬼太鼓の様子。例年和太鼓を叩くのですが、今年は叩きながら移動できるようにと、沖縄のパーランクーを叩きました。
イワシの食べ方を真剣に聞く4歳児さん。頑張って完食していましたよ。 今日の給食は特別メニュー。鬼のご飯とイワシ丸々一匹。

 今日は0歳児ももぐみさんの子どもたちが、2階のホールであそんでいました。あそび終わってから、1階のももぐみのお部屋に帰る途中の様子をパチリ!上手に身体の向きを反対にして、階段を下りていましたよ。みつばち保育園では、0歳児の子どもたちもハイハイができるようになると、自分たちで階段の上り下りをするようになります。入園してもうすぐ1年。階段の上り下りも上手になって、大人も安心して見守ることができるようになりました。そして、階段下には一足早く下りきった子どもたちが、「○○ちゃん頑張れ!」と手をたたいて応援する姿が…。1歳の子どもたちでも、ちゃんと友だちの存在を感じながら日々過ごしています。全員が下りたら「やった~!」と、みんなで喜び合う姿が何とも言えず可愛かったです。小さい頃から色んな人と関わる心地よさを感じられるのも、集団保育だからこそですね。

 先日も地域活動で来られたお母さんが、「階段を下りたがるんですけど、前を向いて下りようとするから危なくって…」という相談があり、子どもさんと一緒に「こんな風にしたらいいですよ」と実際に階段を上ったり下りたりしてみました。実際にしてみることで、お母さんも「なるほど!」と納得。「こんなこと聞いてもいいのかな?」とおっしゃっていましたが、どんなことでも聞いて下さい。保育園の子どもたちだけでなく、地域の子どもたちやお母さんたちが楽しく過ごせるお手伝いをするのが私たちの役割でもあると考えています。みつばち保育園では毎月2回、地域活動の「なかよしひろば」を行っています。
 来月は2月19日(火)と、2月27日(水)を予定しています。19日は園庭開放、27日は親子でリズムうんどうをするので、ぜひあそびに来てくださいね。

後ろ向きになって、上手に階段を下りるももぐみさん 「頑張れ~!」みんなでお友だちを応援しています

 新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 2019年があけました。長いお休みを終え、久しぶりに登園してきた子どもたち。小さいクラスの子どもたちは、保護者の方と別れる時に少し泣いてしまったり、反対に大きなクラスの子どもたちは、「早くみんなとあそびたい!」と朝の用意もそっちのけで園庭に駆け出していったり…と、朝から様々な姿を見せてくれていました。
 しかし、一旦保育が始まると、スッといつもの日常になっていて、誰も泣いたりせず落ち着いて過ごしている姿に、あと3ヶ月で卒園・進級するのだなと、子どもたちの成長を感じることができました。年が明け、ここから生活発表会に向けての取り組みが始まります。子どもたちと一緒に楽しみながら、一人ひとりが自信をもって取り組めるようにしていきたいです。

 さて、本日は1月生まれの子どもたちのお誕生会。毎回、大人が出し物を披露するのですが、今回はお正月にちなんで、獅子舞を登場させました。
 初めに獅子舞が登場してきた時は「うわぁ!来た!」という声とともに、少し後ずさりしている子どもたちでしたが、獅子舞の舞いを見ていると「すごい!」とどんどん引き込まれていきました。最後に獅子舞が高く上に伸びた時は、拍手と大歓声でしたよ。
 獅子舞に頭を噛んでもらうと、「かみつかれる」⇒「神につかれる」ということで、「一年元気でかしこくなれるんだよ」という話をすると、さすが5歳児さん!「噛んでもらう!」と言って並び始めました。それを見た4歳児・3歳児も「大丈夫そう…」ということで、結局全員噛んでもらうことに。2歳児さんはまだまだ怖がる子もいたので、無理はせずに大丈夫な子だけ噛んでもらいましたよ。

 獅子舞に噛んでもらって賢くなった子どもたち。その後の給食での保育者と5歳児の会話を紹介します。
保:「今日はみんな噛んでもらったから賢くなってるだろうね」
子:「なったで!先生何か問題出してよ」
保:「じゃあ、3+6は?」
子:「9!そんなん簡単やわ。12+15とかもできるで」
保:「それはすごいね」
そして、順番にその場にいた子どもたちに問題を出していった時に、少しわからない子がいました。すると…
子:「あんな、みかんが3個あって、お母さんがまたみかん2個買ってきてくれたのと一緒やで」
子:「わからなくても大丈夫!手で数えてみたらいいねん」
子:「5や!」
子:「そう!正解!」と言いながら、みんなとっても笑顔になりました

 最近は早期教育も言われていますが、「3+2=5」が早い段階で分かることが偉いのではなく、それを聞いて、実際の自分たちの生活に照らし合わせて考えられる力であったり、何より分からない友だちに対して「こうすれば分かるよ」と伝え、できた事を一緒に喜び合える子どもたちに育ってきていることが何より嬉しかったです。
 
 「友だちが大好き!」と、人と関わる心地よさを感じられる子どもたちに。
 自分たちで「なぜだろう?」「どうしたらいいかな?」と考え、意欲的にあそべる子どもたちに。
 少し難しいことも、友だちと一緒に協力しながら頑張れる子どもたちに。

 日々の楽しいあそびや生活を通して、そんなステキな子どもたちに育っていって欲しいなと思いました。そして、改めて「今年も保育を頑張っていこう!」と感じた保育者でした。

獅子舞の登場! みんなしっかり噛んでもらいましたよ
 

 

 クリスマス会で、サンタさんから「紙すきセット(自分たちでハガキを作ることができる)」をプレゼントしてもらった5歳児さん。就学に向けてひらがなにも興味を持ち始めていることもあり、今回自分の家か、おじいちゃん・おばあちゃんの家のどちらかに年賀状を出すことにしました。
 「何書こう?」と友だちとワイワイ言いながら、「あけましておめでとう」だけでなく、一緒に絵を描いたり色々工夫していましたよ。書き終わった後は、みんなで郵便局に年賀状を出しに行きました。
 無事にそれぞれのお家に届きますように…。届いた年賀状を見た時、子どもたちや保護者の皆さんの嬉しそうな笑顔が今から目に浮かびます。最近は年賀状を出す人も減ってきているようですが、一年に一度、大切な人たちに気持ちを届ける機会になるので、子どもたちにも伝えていきたいと思います。

 さて、みつばち保育園は明日で年内最後の保育になります。今年も一年色々とご協力ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。みなさん、よいお年を!

今から郵便局へ。みんな自分が書いた年賀状を持って 素敵な年賀状ができました


 21日(金)にクリスマス音楽会がありました。各クラス年齢に応じて、手作り楽器で演奏したり、4・5歳児はタンバリンやピアニカなどに挑戦しました。衣装もかわいく製作したものをつけていて、乳児クラスの子どもたちを見ながら、幼児クラスの子も「かわいいなぁ」「上手やね」と感想を言い合っていましたよ。
 音楽会の後は、サンタクロースの登場です。サンタさんがホールに入ってくると、子どもたちから大きな歓声があがりました。実は今回のサンタさん、保護者のお父さんがしてくれたのですが、子どもたちは「本物のサンタさん!」と信じていましたよ。「どんな食べ物が好きですか?」といった質問にも、保育士がサンタ語の通訳をして答えてくれていました(笑)
 たくさんのプレゼントをもらって、子どもたちも大喜び!早速みんなであそんでいました。子どもたちのプレゼントは、保護者の会からです。本当にありがとうございました。

<子どもたちへのプレゼントは…>
0歳児…絵本『かくれんぼ ももんちゃん』
1歳児…ボール、とんがりニット帽子
2歳児…お箸、缶ポックリ、手回しゴマ
3歳児…木製お弁当パズル、ひきゴマ
4歳児…簡単けん玉、『14ひきのねこ』シリーズのトランプ
5歳児…白木工作ゴマ、紙すきセット(自分たちで紙を作ることができるキットです)

<第2中学校のお兄ちゃん・お姉ちゃんからは…>
 家庭科部の子どもたちが、フェルトでおままごと用のご飯を作ってくれました。お弁当箱にきれいにつめられていて、すごい力作です。そして、牛乳パックなど廃材で作ったおもちゃは、以前一緒にあそんだ時に用意してくれていた物です。子どもたちがすごく喜んであそんでいたので、今回壊れたところを修理してさらに頑丈にして持ってきてくれました。

0歳児ももぐみは、手形を角にしたトナカイ帽子をかぶって登場。とってもかわいいです 1歳児たんぽぽぐみは、自分たちでシール貼りして作ったツリーの帽子。手作りマラカスを振って楽しそう 2歳児ちゅうりっぷぐみは、サンタの帽子をかぶって演奏。ちょっぴり緊張ぎみの子どもたちでしたが、みんなから拍手をもらって嬉しそうでした
3歳児すみれぐみは、手作りケープで登場。カスタネットも手作りです。歌いながらの楽器演奏でしたが、大きな声で歌っていました 4歳児ゆりぐみは、手話うたとタンバリンの演奏に挑戦。グループごとに叩く順番が違ったりしましたが、頑張って演奏していました 5歳児ばらぐみは、去年から憧れていたピアニカに取り組みました。♪きらきらぼしを上手に弾いていました
隣の第2中学校のお兄ちゃん・お姉ちゃんからのプレゼント。大事に使わせてもらいます 0・1歳児のクリスマス製作はシール貼りで作ったリース。年齢に応じてシールの大きさも違います 3歳児は紙コップでサンタさんを作りました。ハンドペインティングのツリーもとても大きなものになりました
4歳児は折り紙で同じ折り方のパーツを組み合わせて、きれいなリースを作りました 2歳児は拾ってきた「まつぼっくり」をクリスマスツリーにしました。5歳児は枝を拾ってきて、キレイな糸をまきつけて、個性あふれるツリーに。 お父さん扮するサンタが登場して子どもたちも大喜び!

地域の方、卒園児の保護者、職員、みんなで門松づくり

 今日はお昼に、地域の方や卒園児の保護者、希望する職員も数人集まって、お正月に飾る「門松」を作りました。講師は、みつばち保育園のお花の管理をしてくれている業者さんです。今回たまたま業者さんとの話から、門松を手作りすることができると知り、門松づくり講座の開催が決まりました。

完成した門松。クリスマスが終わったら飾る予定です

 旧園舎の時はフリーの空間が全くなかったのでできませんでしたが、新園舎になって「ホール」や「なかよし広場」といった誰でも自由に使える部屋がいくつかできたことで、今日のような講座もできるようになりました。
 みつばち保育園は、「保育園」という福祉施設です。在園児や保護者だけでなく、卒園児・地域のお母さんや子どもたち・おじいちゃんやおばあちゃん、みんなが安心して集える場になっていきたいです。また、何か楽しい企画があればしていこうと思っているので、お楽しみに!

 

 13日(木)は、5歳児の子どもたちが六甲山人工スキー場でそりすべりを楽しんできました。
 姉妹園の新金岡センター保育園のお友達も一緒に行き、バスの中でなぞなぞを出し合ったり、クリスマスソングを唄ったりして交流しました。
 ギリギリまで天気や気温を心配しましたが、子どもたちは元気いっぱい!雪を見たとたん「すごーい」「雪いっぱいや」と寒さもどこかに吹き飛んだのか、繰り返し何度もすべっていました。その内「今度は一緒にすべろう!」とお友だち同士で誘い合って、2人すべり、3人すべりと楽しんでいました。お昼からはセンター保育園のお友達とも一緒に滑って、お互い「○○です。お名前なんていうの?」と恥ずかしながらも自己紹介してさらに仲良くなりました。
 帰りには保育園で待っている小さいクラスの子どもたちにも…と、雪のプレゼントをクーラーボックスに入れて持って帰りました。小さいクラスの子どもたちも、「雪やぁ!」「ばらぐみさん、ありがとう」と大喜びでしたよ!

「ハイ!チーズ」みんなで集合写真 最後はセンター保育園の子も含めてみんなで一緒にすべりました
雪だるまも作りましたよ 「すっごい大きい!よっこいしょ~」といって、偶然外れた大きな雪の塊をみんなで転がしました

 7日(金)は、お餅つきをしました。
 朝から園庭で職員が準備をしていると、子どもたちと保護者の皆さんの「今日は餅つきやね」「いっぱい食べる!」「いいなぁ。お母さんも食べたいな」と楽しい会話が聞こえてきました。みんな今日のお餅つきを楽しみに登園してきていましたよ。
 まず初めに給食室の職員から、「この時期にどうしてお餅つきをするのか」と行事の由来の話を聞きました。お正月に飾る鏡餅の準備であること、「そのお餅を食べたら、1年元気に過ごせるよ」という話も聞き、こどもたちも「そうなんや」「知ってる!お正月にお餅飾ってるもんな」と話していました。
 話の後は、さっそくお餅つきですが、今回は在園児の祖父母の方がお手伝いに来てくれました。毎年年末にお家でも餅つきをされているそうで、職員も餅つきのコツなどを教えてもらいました。こういった伝統行事も、昔なら大人から子どもへ見せることで自然と伝わっていたことが、最近は経験する機会も少なくなっています。改めて保育園の中で、子どもたちに伝えていくことの大切さ、子どもを真ん中にした大人同士のつながりのありがたさも感じることができました。本当にありがとうございます。
 子どもたちも「よいしょ!よいしょ!」の掛け声で応援していました。4・5歳児は実際にこども用の杵でお餅をつかせてもらい、「重たい!」「おじいちゃんや先生たち、すごいな!!力持ちや」と言いながら頑張ってついていましたよ。小さいクラスの子どもたちも、手作りの杵と臼でお餅つきごっこを楽しみながら、お餅が出来上がるのを待っていました。
 出来立てのお餅はやわらかくて、とってもおいしかったです。「おいしい」「先生、もっとお代わりちょうだい」とすごい勢いで、みんなお餅を食べていましたよ。中には数えきれないくらい食べたという子もいましたが、その後の給食のうどんもペロッと食べていた子どもたちです。
 
給食室の職員が由来をみんなに伝えます 今回はおじいちゃん・おばあちゃんが大活躍!
つきたての餅は伸びる伸びる~ 2~5歳児の子どもたちは自分たちでお餅を丸めて食べました。2歳児さんは初めての経験。丸めるのも一生懸命です

 29日(木)は、災害時に給食室が使えなくなるという事態を想定しての炊き出し訓練をしました。
 子どもたちには「なぜ訓練するのか」の意味も伝えた上で、各年齢に合ったクッキングをし、みんなで協力して給食をつくりました。
 薪を使ってご飯と豚汁を作ったのですが、ご飯は少し“おこげ”もできました。「炊飯器じゃなくて、お鍋で炊くからこそできるんだよ」と話すと、「茶色い所もおいしいね」と言いながら、みんなおにぎりにしていっぱい食べていました。

・0~5歳の全クラス…自分が食べる分の鮭おにぎりを握りました。
・2歳…豚汁の具材(白菜)を手でちぎる
・3歳…豚汁の具材(しめじ・白菜・ちくわ)を手でちぎる
・4歳…豚汁の具材(もやし)を手でちぎり、(さつまいも)を包丁で切る。ゆりぐみは包丁に初挑戦です!
・5歳…豚汁の具材(大根・人参)を包丁で切る。お米を量ってから洗う。火おこしのところも、少し手伝ってもらいました。

0歳児ももぐみさんも薪でご飯を炊く様子を見ましたよ うちわであおぐと火が大きくなることに気付いた5歳児さん 「みんなの為に頑張る!」と言って一生懸命野菜をちぎってくれた3歳児さん

 今月の出し物は、特別企画!みつばち保育園の近所に住んでおられる方が、ボランティアでマジックショーを見せに来てくれました。
 毎年来てくださっているので、子どもたちも「あっ!マジックのおじさんや」とすっかり顔見知り。今回も、ハンカチがきれいなお花になったり、新聞紙に水を入れてもこぼれなかったり、不思議がいっぱいのショーでした。
 特に最後の風船を食べるマジックでは「すごーい!」「お腹痛くならないの?」と、子どもたちも興味津々で歓声をあげたり、拍手をして大喜びでしたよ。

口の中にどんどん風船が入っていって、みんなの口もあんぐり開いています。笑 「今日は楽しいショーをありがとう」最後は5歳児さんと記念写真。 

 13日(火)に、地域の皆さんと4・5歳児でピザ作りをしました。ピザを作る際に使った小麦は松原市内で栽培・収穫したもので、子どもたちが昨年の冬に「麦踏み」をさせてもらった小麦です。(麦踏み…麦の幼い茎葉を踏みつける作業。霜柱を防いで根張りをよくするために、あえて踏みつぶします)
 毎年季節ごとにイチゴ狩り・田植え・稲刈り・さつまいも掘りなど地域の方のご好意で、なかなか普段体験できないことをさせてもらっています。最近「地産地消」という言葉をよく聞きますが、収穫したものをクッキングや給食といった保育に返すことができてありがたく思っています。
 今回、真っ白に精製されていない状態の小麦粉で調理させてもらい、子どもたちも「普通の小麦と違って、ちょっと茶色いな」とその違いに気付いていました。地域の方とも最初は緊張していましたが、ピザが出来あがる頃には「いっぱいチーズのせよ」「できたら一緒に食べよな」と声をかけたり、とても和やかな雰囲気でしたよ。みんな「美味しい!」と言って、いっぱい食べていました。
小麦粉をビニール袋の中でコネコネ。ピザの生地を作ります 「おいしくなあれ!」生地にたっぷりケチャップをつけて 
野菜やチーズをのせてピザの完成。 ホールでみんな一緒に食べました。

 11月9日(金)は、敬老の集いがありました。当日は70人近くの祖父母の方が保育園に来てくださり、各クラスの出し物を見たり、それぞれお孫さんのいるクラスに行って交流の時間を持ちました。
 子どもたちからは、名札にもなるメダルをプレゼントしたり、歌に合わせて祖父母の皆さんの肩たたきをしたりして、日頃の感謝の気持ちを伝えましたよ。
 普段なかなか会えないことも多いかと思いますが、保育園にもぜひ気軽にお迎えなどに来ていただけたらなと思います。ご参加ありがとうございました。

おじいちゃんたちと絵合わせカードで交流 「かっこいいでしょ!」得意のリズム運動を見てもらったよ ふれあいあそびを一緒に。お家でもしてもらえるといいな

 9月24日は十五夜です。当日は振り替え休日でお休みなので、みつばち保育園では一足先に今日十五夜の特別おやつがでました。
 今年のおやつは、お餅の満月とかわいいお月見うさぎ(小さいクラスはお芋で作成)でした。給食室の先生が、ひとつひとつに可愛らしいうさぎの顔を作ってくれて、子どもたちも大喜びでした!
 最近は「十五夜」と言っても、お家でススキを飾ったりすることもあまりないと思います。十五夜(中秋の名月)は、「芋名月」とも言われ、秋の収穫の感謝の気持ちと翌年の豊作を願うという意味が込められています。その為に、ススキと一緒にかぼちゃ・さつまいも・里芋なども飾ります。子どもたちにも簡単にですが、四季折々の伝統行事の由来を伝えるようにしています。
 一年で一番月がきれいに見える日、秋の実りに感謝してお月様を眺めてみてはいかがですか?

保育園のランチルーム前。外からも中からも見ることができます 今日の特別おやつ。みんないっぱい食べていました

 9日(日)は、新園舎建設でお世話になった方々をお呼びして、みつばち保育園の落成をお祝いしました。檜の床や杉の机など、木の温かみをいっぱい感じられるステキな園舎ができました。園庭にはシロツメクサやドングリ、みかんやブルーベリーといった木の実や果樹を植え、今からドングリやミカンができるのを子どもたちも楽しみにしています。
 皆さんの協力もあって完成した新園舎。子どもたちと一緒に大切に使っていき、地域の皆さんに愛される保育園でありたいです。

 8月末には保護者の方にお手伝いいただき、コンクリート打ちっぱなしのままだった「手洗い場と足洗い場」がキレイなタイルで装飾され素敵な場所に生まれ変わりました。4・5歳児の子どもたちにも、タイル張りを手伝ってもらいましたよ。お父さんやお母さん、職人さんが下地を塗っていく姿に、子どもたちも「すご~い!」と目が釘付け!子どもたちは無造作にタイルを張っていくので、初めはどうなるかと思いましたが、全体が出来あがるとその無造作な感じが味になっています。

木をたくさん使った新園舎完成 保護者の方の協力で完成した足洗場。タイルは子どもたちが貼り付けました
2階のホールで行った落成式の様子。ホールには、保育園のシンボルになっている「みつばちのステンドグラス」があります 落成を記念して新しく保育園のパンフレットも作りました 

 8日(土)に新園舎落成を記念して、卒園児・在園児も集まってのコンサートが開かれました。
 今回はマリンバ(木琴)奏者のジョセフ・ンコシさんをお呼びして、アフリカ音楽をみんなで楽しみましたよ。4年前に一度、鑑賞会でみつばち保育園に来て演奏していただいたことがあるのですが、卒園生は「あっ!知ってる」と保育園時代を思い出し、在園児は「今からどんなことが始まるのかな?」とワクワクしながらのスタートでした。
 アフリカのあいさつの言葉「アヘー」の曲をみんなで歌ったり、アフリカの太鼓を子どもたちが叩いたり、参加型のコンサートは大盛り上がり!!在園児の子どもたちはもちろんのこと、卒園児も初めは恥ずかしがっていましたが、いつの間にか「太鼓叩きたい人」と言われるとサッと前に出る姿に、「大きくなってもかわらないなぁ」と嬉しくなりました。みんなの笑顔あふれる、素敵なひと時を過ごすことができました。
 今後も折に触れて、こういった文化的な企画をしていきたいと思っています。今回参加できなかった方も、ぜひ次回は参加して下さいね。

卒園児も楽しそうに太鼓を叩いていました ンコシさんと子どもたち 音楽に合わせて親子で触れ合い

 8月4~6日の3日間、ここ大阪で第50回全国保育団体合同研究集会が行われました。
 オープニングは大阪府内の5歳児の子どもたち、900人以上が集まっての歌声で全国の皆さんを歓迎しました。
 みつばち保育園のばらぐみさんも7人参加。たくさんの子どもたちの数に最初はビックリしていましたが、900人みんなで一緒に気持ちを合わせて歌う経験はとても楽しかったのか、「もう一回したいわ!」と話していましたよ。
 この3日間は職員(23人参加)も会場受付の要員や、実践提案など様々な役割を担いながら、全国の保育者・保護者・研究者の人たちと一緒に保育・子育てのことを学び合いました。
 夏の間は、全国の色々な場所で研修会が開かれます。子どもたちの健やかな成長発達の為に、どんな保育をしていけばいいか、職員も日々色々な場所で学んでいます。

900人の子どもが並ぶとすごい迫力 参加した子どもたち・保護者の皆さん・職員で記念撮影

子どもたちの「今から合研はじまるで~」の掛け声でスタート ♪世界中のこどもたちが、♪ともだちの2曲を歌いました 「ドキドキしたけど楽しかった!」「もう一回したいわ!」と子どもたち

赤い羽根共同募金の配分金(100万円)を頂き、みつばち保育園に新しいプールができました。
共同募金にご協力を頂きました府民の皆様に感謝いたします。       
7月18日にプール開きを行い、子どもたちは新しいプールに大喜びです。
園庭には子どもたちの上げるキラキラの水しぶきと、かわいい歓声が響いています。

共同募金運動については下記のアドレスをクリックしてください。詳しい活動内容がご覧いただけます。
http://www.akaihane-osaka.or.jp
  
3歳児すみれぐみさんは顔付けが目標です。水中眼鏡のおもちゃを作って、まずは水に慣れていきたいです 水中眼鏡があると、安心して水の中をのぞけます

5歳児ばらぐみさんの様子です。みんなで手をつないでぐるぐる回ると、勢いもついて楽しいです 4歳児ゆりぐみさんは、みんなで大きなトンネルを作りました。下にはお魚が描かれていています

プールが大好きな子どもたち。「交代の時間だよ」と声をかけると、「もっと入っときたい~」と言うくらい楽しんでいます。

今日から5歳児ばらぐみさんのお泊り保育がスタートです。
今朝はあいにくの大雨ですが、子どもたちはこれから始まるお泊り保育が楽しみで仕方ないのか、「今日はお泊りやんな!」と言いながら元気に登園していました。中にはお家で少し寝る時の不安をもらしていた子もいたようですが、保育者が「大丈夫。寝る時はみんな一緒だし、ギュッとしてあげるから」と言うと安心した様子でした。それを見ていた保護者の方も一安心。やはり子どもにとっても、大人にとっても、初めて一晩離れて過ごすことは大きなことなのだなと実感しました。今日は頑張って泊まって、一つまた大きな自信につながればなと思います。
 
さて、子どもたちは9時半前に保育園を出発。姉妹園の新金岡センター保育園の子どもたちと一緒に、花園中央公園にバスに乗って向かいました。公園では「ドリーム21」という屋内型遊戯施設であそぶ予定にしています。また、子どもたちの様子は、アップしていきますね。
明日、明後日の7月5~6日にかけて5歳児の子どもたちが、保育園で一泊二日のお泊り保育をします。
お父さん・お母さん・兄弟たち…家族のみんなと一晩離れて過ごすことは、子どもたちにとってとても大きなことだと思います。ドキドキワクワクしながら当日を迎えることになると思いますが、お泊り保育に向けて、夜のキャンプファイヤーの出し物を考えたり、お泊り保育に持っていくナップサックを作ったり、楽しい活動を通して気持ちを盛り上げてきました。また、お泊り保育をいい機会とし、早寝早起き・シャンプー・園の準備など身の回りの事は自分でする力をつける事を大切にしています。 

 
今日はお泊り保育の前日ということで、みんなで「ばらぐみさん、お泊り保育頑張ってね!」の会も開かれました。すみれぐみ(3歳児)は、♪がんばりマンのうた(ばらぐみバージョン)をダンス付きで歌ってエールを送りました。ゆりぐみ(4歳児)からは、手作りの応援旗をプレゼント!ばらぐみ一人ひとりの似顔絵付きで、ばらぐみさんも「頑張るね!」と大喜びでした。
ばらぐみさんからは自分たちがいない間、保育園で2番目に大きいゆりぐみさんに「お願い」として、①小さいクラスが困っていたら助けてあげてね。みんなに優しくしてあげてね。⓶栽培中の夏野菜の水やり(残念ながら天気が思わしくないので、水やりをしなくて済みそうですが…)の2つのことを託していました。ゆりぐみさんも張り切って「はい!頑張ります!」と応えていましたよ。
頑張ってね会を通して、小さいクラスの子どもたちも「自分たちも、ばらぐみになったらお泊りするんだ」と憧れの気持ちや、先の見通しが持てるようになるといいなと思っています。

そして、3時のおやつでは、給食室から「お泊り頑張ってねケーキ」のプレゼントがありました。いつもと違う特別おやつに、「すごい!」「これ食べたら頑張れるな」と言って、いっぱいおかわりしていましたよ。みんなに支えられてのお泊り保育。楽しく元気に2日間過ごして、最高の思い出にしたいです。

今日は、今年度初めてのお弁当日でした。
 お弁当日ということで、3~5歳児クラスはリュックにお弁当を入れて、遠出のお散歩に行ってきました。普段は給食の時間もあるので、あそぶ時間が限られてきますが、今日はお弁当があるので各クラス公園でじっくりあそぶことができましたよ。
 みんな「楽しかった~」「いっぱいあそべた!」「お弁当おいしかった」と言いながら、笑顔で帰ってきていました。

 1・2歳児は散歩から帰って来てから、保育園でお弁当を食べました。(0歳児はまだ離乳食なので、今回は給食でした)
 2歳児クラスは普段4・5歳児が食べているランチルームでお弁当を食べて、いつもと違う雰囲気を楽しんだり、新入園児にとっては本当に「人生初のお弁当」という子もいたのですが、子どもたちが大好きな普段食べ慣れたものを入れてもらっていたので、みんなパクパク食べていましたよ。朝早くからのお弁当作りありがとうございました!
 

これ何かな?0歳児さんにとっては葉っぱも初めての感触 お弁当おいしいなぁ
隙間にポットン。指先が少しずつ器用に使えるようになってきて、散歩先のちょっとした隙間にも石ころを入れて楽しむ1歳児さん ランチルームでお弁当 「お花!」この日は東新町第2公園に行った2歳児さん。いっぱいいいもの見つけたよ 中央公園に行った3歳児さん 大きな遊具で思う存分あそべました 大池公園にいった4歳児さん 広い公園でルールあそびを楽しみました。いっぱい走り回って汗だくで帰ってきたよ 大泉緑地に行った5歳児さん 今回はザリガニがあまり釣れなかったのですが、みんなしっかりつかめるようになりました

 今日は5歳児ばらぐみの子どもたちが、大泉緑地に行ってきました。
 バスと地下鉄を乗り継いで、大泉緑地に到着。まずは、最近ばらぐみさんが取り組んでいる【押し花づくり】の為に、草花を探しに…。押し花と言ってもプラバンとシールで作る簡単なものですが、飾るとなかなかきれいなんですよ。最近草花に興味があるからか、公園でも「こんなん保育園の側にはないわ」「これ押し花にしたら、きれいになりそう」と言いながら、思い思いに探していましたよ。また、どんな押し花ができるのかが楽しみです。
 
 この日はおにぎり弁当で、「今日はしゃけのおにぎり!」「○○ちゃんのおにぎりにウインナー入ってる」とみんなで見せあいっこしながらペロリと食べていましたよ。こうやって遠出できるのも、保護者の皆さんの協力があってこそです。朝早くからのお弁当作りありがとうございます。
 
 お弁当を食べた後は、今日のメインイベントの【ザリガニ釣り】です。
 最初に釣れたのが担任だったので、子どもたちも「すごい!!」「どうやったん?」と一気にやる気モードに。
 少しずつ「釣れた!」と釣れる子も出てきましたが、初めは釣れたものの「触られへん」「どうしたらいいん?」と言っては大騒ぎ(笑)しかし、ザリガニ釣りを経験したことがある子どもたちが、「後ろから持つねん」「大丈夫。怖くないで」と教えてくれて、だんだん釣れたり、触れる子どもたちが増えてきました。
 今日は初回なので、とりあえず「全員が一度はザリガニを触ろう」という目標になりました。最後までなかなか触れない子もいたのですが、そこは友だちの力が大きくて、励まされたり、コツを教えてもらうことで最終全員が目標を達成。
 
 あとは、【全員が1匹でも釣る】ですが、それは次回の目標になりました。
 ザリガニ釣りのコツは、ザリガニがしっかりエサに食いつくまで【じーっと待つ】ことなのですが、子どもたちが経験する中で気付いてほしいと思っています。
 就学前教育が盛んに言われる時代ですが、楽しくあそびながら、様々な経験をし、そこから「考える力」や「友だちと協力する大切さ」といったことを育てたいと考えています。大人が答えを先に言ってしまえば簡単ですが、みんなで教え合ったり、創意工夫しながら考える…その過程が大切だと考えています。
 今回はそこまで気付くことは出来なかったので、次回どんなやり取りの中で子どもたちが気付くのか、果たして全員が釣ることができるのか…。楽しみです。次回は22日の遠足で、もう一度チャレンジです。

以前、子どもたちが作った押し花。今回摘んだ草花はどんなものになるかな? 新緑の中歩いて散策するのは気持ち良かったです ザリガニ釣りに挑戦中の様子。次回はみんな釣れるかな?

 4月2日に入園式・4月3日に進級式がありました。
 今年から120名定員になり、新園舎での保育が始まりました。45人の新入園児を迎え、119人の子どもたちでスタートします。在園児の子どもたちも一つ大きいクラスになって大喜び。入園進級式では、それぞれ得意なことを披露しましたよ。

 さて、新年度が始まって半月が過ぎ、初めは泣き声がこだましていた保育室も、それぞれ好きなあそびを見つけたり、おいしい給食を食べたりすると泣き止むことができ、かわいい笑顔を見せてくれるようになってきました。
 保護者の皆さんも初めての保育園生活でドキドキされているかもしれませんが、みんなが安心して保育園に来れるように、私たち職員も頑張りますのでどうぞよろしくお願いします。
 

 昨年9月から始まった建て替え工事ですが、来月からは新園舎での保育が本格的にスタートします。
 今回、平成29年度子育て施設木のぬくもり推進事業の一環として大阪府の「森林環境税」を活用し、新園舎の保育室や遊戯室の床は大阪府内で生産された「おおさか材の檜」を使用し木質化を行いました。先日も子どもたちに「ス~って息を吸ってみて」「何かいい匂いしない?」と聞くと、「木のいい匂いがする!」とすぐにその良さを感じとっていましたよ。
 また、木とふれあう木育推進事業として、ランチルームの机を国産材で作りました。今日はゆりぐみの子どもたちが新しいランチルームで給食を食べ、「わぁ!新しい机や」「この机の形、かわいいね(六角形の形になっています)」と大喜び。「おいしいね」「でも、新しいからこぼさないように食べないとね」と言いいながら、いっぱい給食を食べていましたよ。
 せっかく木にこだわったので、最近は木に関する絵本もいくつか読んでいます。『木はいいなあ』(ユードリイ作・シーモンド絵 偕成社)は色々な木が出てきて、木陰はみんなの憩いの場所になったり、ブランコをつけたら子どものあそび場所になったり、「木っていいなぁ」と思えるお話。『ミラクルバナナ』(ジョルジュ・キャストラ/ロドニィ・サン・エロワ作、ルイジアーヌ・サン・フルラン絵 学研)は、バナナの木からできた紙で作った絵本で、いつもと手触りが違う紙に子どもたちも興味津々です。
 実際に子どもたちに触らせてあげると、「なんか違う」「バナナの匂いするかな?」と匂いをかいでいる子もいましたよ。木は紙も作れるし、保育園の床やロッカーにもなるし、あそび場所にもなる。そして、「みんなが生きていくうえで絶対に必要な、きれいな空気もつくってくれるんだよ」と伝えると、「木ってすごいな!」「大事にしないとダメやね」とみんなで話していました。

檜のいい匂いがする広い遊戯室(ホール) 木のぬくもり推進事業で木質化をしました
園内卒園式での様子。5歳児による「ぶちあわせ太鼓」 大好きなリズム。のびのびと身体を動かせます
鳥取県産の杉で作ったランチルームの机 真新しいランチルームでの給食は格別の味でした
ランチルームは吹き抜けになっています。上から見える景色 木に関する絵本
「何かいつもの絵本の紙と違うね」「バナナの匂いするかな?」実際に触って感じることも大切にしています 『木はいいなぁ』の絵本を読んでもらっています

2月の生活発表会も無事終わり、今日はおもちつきをしました!毎年、昔ながらの杵と臼でおもちつきをしているのですが、今日は春の嵐に加えPM2.5も飛散するとの予報。一旦は中止も考えたのですが、つきたてのお餅を食べる経験をさせてあげたいと今回は室内で「餅つき機」を使ってのもちつき大会になりました。餅つき機を初めて見る子も多く、特に乳児さん(0・1・2才)は普段のお餅つきの時に比べうんと側で見ることができました。もち米が段々おいしそうなお餅に変わっていく様子に大喜びの子どもたちでしたよ!
幼児さん(3・4・5才)は、出来あがったお餅を自分たちで丸めて食べました。また実際にお餅になる前のもち米と普段給食で食べているお米を見比べたり、もち米を食べてみたりしました。「おもちの匂いがする!」「いつもの給食のご飯となんか違う!」とお米の違いを知った子どもたちです。
例年とは少し違う取り組みになりましたが、いろいろな工夫で子ども達と行事を楽しむことができました。

1月のなかよし広場では、筆を使って書初めあそびをしました。「家ではなかなかできない遊びなので嬉しいです」という保護者の方から感想も頂きました!黒い絵の具でぐるぐる線を描いたり、ひとりひとりステキな作品ができあがりましたよ!
2月のなかよし広場ではリズム遊びを予定しています。動きやすい服装であそびにいらしてくださいね!

"新年あけましておめでとうございます''
2018年が始まりました。
皆さん、楽しいお正月休みを過ごされましたか?
子どもたちからも「お年玉もらった」「神社にみんなで行った」と、楽しかった話をたくさん聞かせてもらいました。
大人にとっては仕事始めの一日ですが、子どもたちにとっては大好きな友だちや保育者に久しぶりに会える日です。
お迎えに来た1歳児クラスの保護者から「毎日、せんせい!せんせい!」って言ってたんです…といった話を聞くと、「そんなに楽しみにしてくれてたの?」と嬉しくなりました。
今年もお友だちや保育者と一緒に、楽しくいっぱいあそんでいこうね!
今年もどうぞよろしくお願い致します。

あけましておめでとうございます

写真は2歳児クラスのお正月飾りです。
絵本『10ぴきのかえるのおしょうがつ』が大好きで、絵本の中のお餅つきをモチーフに作りました。
丸める活動が上手になってきたので、紙粘土でお団子をいくつか作ると「鏡餅」に!
とってもかわいく出来上がりました♪

ばらぐみさんのまねっこでそりすべりを楽しむ2才さん!

今日は0・1・2才児みんなが保育園の裏の農道に大集合!工事のため乳児用の園庭でも遊んでいますが、こんな風に農道や近所の方にお借りしている畑、公園などいろいろな所に遊びに出かけています。
みんなでよーいどん!で走ったり、ばら組さんのそり滑りのまねっこをして遊んだり体を思い切り動かして楽しんでいますよ!

ばら組さん(5歳児)が六甲山にそりすべりに行ってきました!姉妹園の新金岡センター保育園のお友達も一緒です☆バスの中でなぞなぞを出し合ったり、クリスマスソングを唄ったり、ちょっぴり恥ずかしさもありましたが楽しく過ごしましたよ!
寒さを心配していましたが、何度もそりすべりで遊んでいると身体もぽかぽかになり、お昼からはセンター保育園のお友達とも一緒に滑って楽しむことができました☆
保育園で待っている小さいクラスの子どもたちに雪のプレゼントも持って帰ってきてくれて、大喜びでしたよ!

9月から本格的に工事がスタートしました。保育園の廊下についた仮囲いには、所どころ小さな窓がついていて工事の様子を見ることができます。乳児クラスの2階からもよく見え、クレーン車が動き出すと、乳児の子どもたちも手を叩いて大喜びです!最近は重機が発達していますが、毎日様子を見ているとひとつひとつ職人さんの手によって作業が進められていることがよく分かります。園舎建て替えの工程を見るという貴重な経験を子どもだけでなく、私たち大人も楽しみにしています。建て替えの様子も写真ですこしずつアップしていくので楽しみにしていてくださいね!

春、麦踏みをさせて頂いた麦が大きく育ったということで、地域の方が「ブラン」という粉にして保育園に分けて下さいました!
「ブラン」とは小麦の表皮のことで、食物繊維やミネラル・ビタミン・鉄などの栄養がたっぷりなのだそうです。
せっかくなので、4・5才でうどんづくりに挑戦!「おいしいうどんになあれ!」と強力粉と合わせて粉ふるいからスタートし、みんな手をまっ白にしながら張り切って取り組む姿がありました。2才、3才クラスの子どもたちも「どんな風につくるの?」とお兄ちゃん、お姉ちゃんのクッキングを見に来て興味津々の様子でした。乳児さんの分も作ってくれたので、小さいクラスの子どもたちも嬉しそうに味見をしていました。こんな貴重な体験な体験ができるのも地域の方のお陰と嬉しく思います。
うどんクッキング うどんクッキング
うどんクッキング うどんクッキング

今日は十五夜です。みつばち保育園では、おやつにかわいいお月見うさぎがでて子どもたちも大喜びでした!給食室の先生がスイートポテトひとつひとつにゴマとお芋の皮を飾ると可愛らしいうさぎの顔の出来上がりです。
一年で1番月がきれいに見える今晩、秋の実りに感謝してお月見様を眺めてみてはいかがですか?

すすきと一緒にパチリ!おかわりも大人気でした!

毎年行われる「大阪880万人訓練」に参加しました!地震が発生したあとに津波がくるという想定で、保育園でも避難訓練を行いました。園との交流がある中学校のお兄ちゃん、お姉ちゃん手作りの防災頭巾をかぶり、0才から5才までみんな先生の話をよく聞いて、避難できていましたよ。
5才のばら組さんは「避難する時の約束」を聞かれると、「転ぶから走ったらあかん!」「ちゃんと先生の話を聞く!」と普段の火事の訓練での約束「お・は・し・も」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)をしっかり言う姿がありました。
万が一の時に備え、みなさんも避難に必要な荷物を準備しておきましょう!

みんな落ち着いて避難しています。先生のお話を真剣に聞く子どもたち。

子どもたちの命を守るため、AEDを導入しました!みつばち保育園では毎年、年1回消防署の方に来てもらい心肺蘇生の仕方を教えて頂いています。

購入したAEDです。

早寝早起きで6時半にはスッキリ起きた子どもたち!
自分たちで布団を畳んだり、お部屋の片付けをしてから、朝の体操をしました。
朝からみんな元気いっぱいです!!

朝ごはんのおにぎりと、具だくさん味噌汁をたっぷり食べて、涼しいうちに槇尾山の中腹まで登りました。
登る途中にある動物の置き物の「頑張れ!あと少し」というメッセージを探しながら、どんどん登っていきます。最後に見つけたコアラの置き物には、ナント!!不思議なことにお母さんたちからのメッセージカードがかかっていました。
一人ひとりのメッセージを読み上げると、とろけるような笑顔になっていましたよ。

2日目のお昼ご飯は、流しそうめんです。心配していたお天気も、食べる頃には雨も止んで外で食べることができました。
保育園のプールで、牛乳パックのレーンに毛糸を流して練習した腕前を発揮して、上手にすくっては食べていましたよ。
食べ方にもそれぞれの性格が出ていて、最前列を陣取って食べる子どもたち。上で取りそびれたのを上手にすくって食べる子どもたち…と色んな姿がありましたが、みんなお腹いっぱい食べました。

大きなケガもなく、元気にお泊り保育を終えられそうです。
保育園に帰ってからの「お泊り保育がんばった会」で、どんな発表をしてくれるのか楽しみです。

流しそうめんの様子。みんな上手にそうめんをすくって食べていましたよ。「先生ー!早くそうめん流して!」

お泊り保育の「頑張ってね会」で、ばらぐみさんから保育園全体のお仕事を頼まれた4歳児ゆりぐみさん。
昨日・今日と、嬉しそうな顔で「ゴミ集めに来ました」と言って事務所に来てくれたり、全クラスの靴箱掃除をしてくれました。
いつもはばらぐみがしてくれているお仕事。ちょっぴり大きくなった気分で、張り切って綺麗にしてくれていましたよ。
「綺麗になると気持ちいいね」「ありがとう」と言うと、「いいえ。どういたしまして!」と大きな声で答える姿が何とも言えずかわいかったです。

ゴミ集めもみんなで協力して…靴箱も一つ一つ丁寧に靴を取り出して掃除してくれていましたよ

日中、豊かな自然の中で、色んな楽しいことを満喫した子どもたち。
夕食は子どもたちからのリクエストで、“ミートボールカレーのチーズのせ”と“コールスーローサラダ”でした。
栄養士が、子どもたちのためにと腕を振るいましたよ。「チーズが溶けて美味しそう」「おかわりしよう」と、食べる前からおかわり宣言をしていました。

キャンプファイヤーを楽しんだ後は、さあいよいよ寝る時間です。
「寂しくなる子はいないかな?」と少し心配もしていたのですが、部屋に敷き詰めた布団に大興奮!
みんなで寝るのが嬉しくて、しばらく布団の上でゴロゴロしたり、隣の子と笑い合ったりして落ち着かなかったのが、保育士の絵本の読み聞かせが始まるとスーッと静かに…。
9時半ごろには、みんな眠ってしまいました。
途中、トイレに起きた子もいましたが、みんな朝までぐっすりでしたよ。

 お泊り保育の活動の中で、子どもたちが楽しみにしていた川遊び。「つめたーい」と歓声をあげながら、川に入りましたよ。とてもきれいな川なので、魚や沢ガニもいて、子どもたちは大騒ぎ。捕まえたカニを水槽に入れて、大事に観察していました。
 川からあがったら、スイカ割りです。グループごとに声を掛け合いながら挑戦です。「お箸を持つ方に行って」「もう少し前」「白ご飯を持つ方に行って」と、指示の出し方もとっても上手でした。最後はH・Sくんの一撃で無事に割れて、みんなでおいしくいただきました。
 その後は、全員でお風呂へ。湯船では泳ぎだす子もいて、とってもにぎやかです。早く湯船に入った子から出るように言うと、あちらこちらから「今入ったばっかり」という声が返ってきて、お風呂から上がるのもひと騒動でした。
 保育士は汗だくですが、子どもたちの嬉しそうな笑顔に癒されています。

川遊びの様子。プールでも使えるおもちゃを作ろうと、丸い石も探しています 「そのまま前に行って!」すいか割りの様子です

朝、少し降った雨に「お天気どうなるかな?」と心配したのも何のその。
良いお天気のもと、お泊り保育をスタートすることができました。
バスの中からハイテンションで、元気いっぱいの子どもたち!
バスの中での、なぞなぞの発表もみんな大きな声でできましたよ。
残念ながら1人お休みで、19人の出席です。

途中から合流した30人の新金岡センター保育園の子どもたちに、最初は少し圧倒されていたのですが、お弁当を一緒に食べた後、ゲームをしてあそぶと、すっかりうちとけたようです。
就学を前に、他園の子どもたちと交流するというのは、いい経験ですね。
暑いので、山登りの予定は変更して、少し早めに川遊びに行ってきます(^^)/
自然を満喫して、楽しんでいます!

和泉市立青少年の家に無事に着きました。施設の使い方のオリエンテーションを受けている様子 新金岡センター保育園の子どもたちとゲームをして交流

明日は、ついにお泊り保育。
初めてお父さん・お母さん・家族の人たちと離れて、5歳児の子どもたちが和泉市立青少年の家で1泊します。
そんなばらぐみさんを応援しようと、4歳児ゆりぐみ・3歳児すみれぐみが「おとまり頑張ってね会」を開いてくれました。

ばらぐみからは、一人ひとり「お風呂で一人でシャンプー頑張ります」「キャンプファイヤーの出し物の縄跳び頑張ります」といった決意表明が行われ、みんなから「頑張ってね~!」と大きな拍手がおくられました。
ゆりぐみ・すみれぐみからは、♪がんばりマンのうた♪の替え歌で「山登りも~川遊びも~楽しいよ~ばらぐみさん頑張って~」と大きな歌声でエールを送ってくれたり、「寂しくなった時はこれを見てみんなを思い出してね」とばらぐみ一人ひとりの似顔絵と、すいかの絵(お泊り保育でスイカ割りをするので)が描かれたプラバンのキーホルダーがプレゼントされました。
ばらぐみさんも、「かわいい」「ありがとう」と大喜び!
保育園に残る4歳児ゆりぐみには、「僕たちがいない間の保育園のお仕事(ゴミ集めや靴箱掃除)をお願いします」とばらぐみさんからお願いもされ、「わかりました!」と張り切っていましたよ。

給食室からは、ばらぐみだけに特別おやつのプレゼント。とっても美味しそうなパフェが出てくると、「わぁ!おいしそう」「これ食べたら頑張れる!」と大歓声があがりました。みんなあっという間にペロリと食べていましたよ。
明日からの1泊2日、ばらぐみさん頑張ってね!

一人ひとりお泊り保育で頑張りたいことを発表していきました 明日は頑張るぞ~!!
給食室からのプレゼント。「おいしい!」と言っていっぱいお代わりもしていましたよ。 左は3歳児すみれぐみ、右は4歳児ゆりぐみからのプレゼント。

地域の子どもたちが遊びにきてくれました!
みつばち保育園では、毎月「なかよし広場」として園庭開放をしています。この日は水遊びのおもちゃ、ペットボトルシャワーを作りました。みんなでおもちゃを作ったら、早速水遊びを楽しんでいました!また、今回は保育園入所希望の方への園内見学も実施しました。参加された保護者の方も、1歳児の子どもたちが手掴みしながらもスプーンを使って食べているのを見て「保育園でこんな風に給食を食べているんですね」と興味をもって下さっていました。
7月は次回20日(木)プール&水あそび&園内見学を予定しています。詳しくは、松原市の広報にも載っていますのでご覧下さいね。たくさんのご参加お待ちしています!

7月7日は七夕の日。みなさんは素敵な願い事されましたか?保育園でもみんなで七夕の集いをしました!0歳児から5歳児までかわいい七夕飾りを作り、みんなで願い事をしました。
みつばち保育園では、季節の行事ごとに給食室がスペシャルメニューを作ってくれます。今年の七夕メニューは・・・??流れ星☆ちらし寿司でした!天の川に見立てたちらし寿司の上に人参のかわいい流れ星がたくさん飾られ、子どもたちも「天の川やー!」と大喜びでした。
行事でのメニューなど、食を通して食べることへの興味が広がったり食べることの楽しさなどが感じられるように、食育も大切にしています。みなさんも来年の七夕は、流れ星ちらし寿司にぜひトライしてみて下さいね!

流れ星ちらし寿司☆

今日は保育園で実った梅を使って、5歳のばらぐみさんが梅ジュース作りに挑戦しました。子どもたちの手で一つ一つ丁寧に洗い、ザルに移していきます。大きなガラス瓶いっぱいに梅と氷砂糖が交互に入れられていくと、興味津々で見ていた子どもたちです。初めは氷砂糖を見て、冷たい「氷」と思ったようですが、それが「氷砂糖」と分かると、「先生。何でそれ入れるの?」という質問も飛び出しました。「梅から蜜が出てきて、氷砂糖と一緒に混ざると甘い梅ジュースができるんだよ」と教えてもらうと、「そうしたら蜜がいっぱい出た方が、ジュースもいっぱいできるんやなぁ!」と完成を楽しみにする姿がありました。完成は1週間から10日。今から楽しみです!

今日はこどもの日の集いがありました。
乳児クラスは製作したこいのぼりを持ち寄って見せ合いっこをしたり、職員の出し物の「まいごのこいのぼり」というペープサートを楽しみました。お話の中に♪こいのぼりのうたも出てきて嬉しそうに唄う姿がありましたよ。
幼児クラスでは「こいのぼりさん ありがとう」という紙芝居を見たり、こどもの日の「由来」を教えてもらいました。また、幼児クラスでは自分たちの作ったこいのぼりの作り方をみんなの前で発表しました。こどもたちの成長を願って幼児クラスは保護者の方にもメッセージを書いて頂いたので、こどもたちの作品と合わせて見て帰ってくださいね!

0才児 可愛い手形で作りました。1才児 タンポを使って作ったよ!
2才児 霧吹きを使ってにじみ絵に挑戦!3才児 クレパスではじき絵&はさみでうろこを切りました。
4才児 絵の具やはさみを使って作ったよ!5才児 目玉の部分は針と糸を使って縫いました!
元気なこいのぼりがたくさん泳ぎました!「はさみも使ったよ」元気に発表しています。(3才児)
今日のおやつはこいのぼりクッキー!こいのぼりクッキーおいしいね!

3日は入園式、4日は進級式がありました。
今年度は21人の新入園児を迎え、98人の子どもたちでスタートします。
在園児の子どもたちも一つ大きいクラスになって大喜び。
入園進級式では、それぞれ得意なことを新入園児とその保護者に披露しました。
初めての保育園生活でドキドキされているかもしれませんが、子どもたちも保護者の皆さんも安心して保育園に来れるように、私たち職員も頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。

進級式の様子。今日から新しいお友だちと一緒に楽しくあそぼうね。 年長児ばらぐみさんは手話うたを披露